街路標識看板のレイアウト更新
こんにちは。
首都高の須長です。
この緑色の看板、街路でよく見かけませんか?
【富ヶ谷、池尻入口街路標識(案)】
実はこの看板のレイアウト変更や新たに設置するのも、新設路線が出来るときの大事な
仕事なのです。
ちなみに、今回の中央環状新宿線が開通するときまでに整備しておかなければならない
街路標識の数は約130枚。
今回、新しく出来る入口が2箇所(初台南入口、富ヶ谷入口)に対して、ちょっと多い
気がしませんか?
実は既に設置されている街路標識のレイアウト変更がたくさんあるのです。
中央環状線は新たな場所に出来る放射線の路線と違って、ネットワークの整備に意味
合いが強い路線。
よって、この路線が出来ることによって行き先が拡大され、標識の内容に更新が必要
って訳なのです。
その範囲は川口線(S1)の入口付近に設置されている街路標識まで及びます。
それらを前後の標識との案内に整合性が取れているか、全てチェックをしていきます。
【中台入口 レイアウト変更 例 黄色い枠を更新】
この行き先地名の変更をする理由は、地名の表記に制限があるゆえ、行く可能性が一番
高い地名を設定しています。
要は5号線を利用している方は中央道を利用する方より、東名道を利用する方のほうが多いってことです。
地味~な作業ですが、これも開通に不可欠な仕事なのです。。。
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