地図ふぇすと大橋ジャンクション現場見学のコラボ!
12月13日(土)・14日(日)の2日間、大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)の近隣で
開催された(財)日本地図センター主催の「地図ふぇす(地図・空中写真でみる井の頭線)」とタイアップし、
地図ふぇすに来られた方を対象として大橋JCTの現場見学会を開催しました。
まずは1日目です。天気が良く、合計で84名の見学者をお迎えしました。
概要説明はループ構造のトンネル内部空間(=将来の道路空間)にて行いました。
トンネル壁面に映し出された映像は圧巻です!
概要説明の後はループ屋上へ。
天気も良く、将来的には公園となる屋上からの眺めに見学者から感嘆の声が!
地下部の見学として、シールドトンネルを立坑から覗き込みました。
下を覗き込めば深さ約45mの底が良く見え、脇には上下2段のシールドトンネルが良く見える!圧巻のロケーションです。
大橋JCTが全て完成してしまえば地下部分は2度と見ることは出来ないので、見学者の皆様にとっては貴重なシーンでした。
2日目はあいにくの雨。気温も低く、誰も来ないのではという不安を一掃するかのように、合計で61名の見学者をお迎えしました。
概要説明後、ループ屋上へ。雨にも負けず、風にも負けず、熱心に見学される皆様に心打たれてしまいました。
JCT現場が見渡せる立ち台での皆様の目の輝きに呼応するかのように、ついつい説明にも力が入ります。
続いてループ構造内へ戻り、光の差す方へ。
その先には現在架設中の高架橋と、その架設に必要な800tクレーンが待っていました。
非常に限られた作業敷地と相反するかのようにドーンと構えるクレーン。ものづくりの魂を揺さぶられます。
以上、現場見学会をレポートしました。
次から次へ繰り出される光景に目を輝かせる見学者の方たちが印象的でした。
多くの見学者の方から「また見に来たい」という言葉をいただきまして、案内人といたしましては明日への鋭気となりました。
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またまた首都高大橋ジャンクションを調査してきたぞ。
建設中の首都高 大橋JCT。中央環状線の要とも言える巨大建造物が一般公開された。地上と地下で高低差70mもある圧巻のジャンクションを見学してきた。