開通まで残り3週間!!
首都高の永井です。
晴海線の開通まで、あとわずかとなりました!
最新の現場状況を紹介します。
まず、豊洲入口です。晴海線に乗るには、ここから入ります。
標識板が白い板に見えますが、開通直前まで、誤解を招かないように隠してあります。
ここを通過すると、豊洲料金所が見えてきます。
右の青いレーンが、ETC専用レーンになります。
そして、普段見ることのできない料金所ブース。
中を覗いてみると…、こんな感じになっています。
ベットがあります。収受員さんは、交替の人が車で来るまで、この料金所ブース内から出ることができないため、トイレの他、仮眠用のベット、冷蔵庫などがあります。
料金所を抜けると、その先には東雲JCTが見えます。
ここで、足元に目を向け、
舗装の表面をよく見てみると…、空隙があるのがわかります。
この舗装、”高機能舗装”と呼ばれ、首都高の高架部の標準仕様となっているものです。
もちろん、晴海線もこの舗装を全線で採用しています。
この空隙を雨水が通過することにより、路面や区画線が見えやすくなります。
さらに進むと東雲JCTの分岐点です。左に進めば、浦安・千葉方面。右に進めば横浜方面です。
上の写真の分岐点にみえる物体は、衝撃緩衝装置です。
万が一、分岐部で構造物にぶつかってしまい、重大な事故になるのを防ぐため、設置してあります。
JCTを左に進んでみます。JCT内の曲線部には、注意喚起のためのゼブラ板や薄層舗装が施されています。
スピードは出しすぎず、安全運転を心がけましょう!
さらに先に進むと、湾岸線に合流します。合流して、すぐ9号深川線に分岐です。
東雲JCTに戻って、右に進んでみます。
豊洲入口から入って、横浜方面に行く場合、ここを通過します。
写真を改めて見ると、けっこう、急な勾配ですね。ここを下ると、湾岸線西行きに合流します。
その先には、11号台場線につながる有明JCTがあります。
正面の横方向に見えるのが、”ゆりかもめ”です。
こんな感じで、若干の工事が残っていますが、ほぼ完成です。
2月11日(水・祝)の開通まであとわずかです!!
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