トンネルの中では・・・。
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今、大橋のループの中では、鏡切りの真っ最中です。
カ・ガ・ミ・キ・リ・・・。
何をやっているかというと、トンネルとトンネルの間には施工上必要な壁が存在します。
トンネルをつなげるためには、その壁を撤去する作業が必要なのです。
現在は、壁を撤去するための孔あけ作業が完了しています。
全体をみると、ちょっと神秘的です・・・。
近くによってみると、壁の向こう側がみえます。ちなみに壁の厚さは、1.8mあります。
壁の向こう側は、大橋シールドです。
来月には、壁が徐々になくなって、全然違う光景がみられると思います。
以上、現場の髙橋が報告いたしました。
[現場レポート]
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