山手通り、たまには上を見上げてみよう!
こんにちは。
首都高の池田です。
前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、今回は照明柱について
お伝えしたいと思います。
現在、整備をすすめている山手通りですが、道路に欠かすことができないのが照明です。
みなさんが安全に走行、歩行するためにはなくてはなりません。
照明には大きく分けて、車道用と歩道用の2タイプがあります。
下記写真のうち、左側の空をバックにしている背の高いものが車道用、右側の低いものが歩道用です。
車道用、歩道用とも、照度(明るさの指標)を計算し、道路がまんべんなく照らされるように計画的に設置しています。
さて、ここで見ていただきたいのが、「車道用」照明の写真です。
上にのびる照明柱の端部に、「6」という数字の形が分かりますでしょうか?
この「6」こそが、環状6号線を意味しています。
※通称山手通りと呼ばれているこの道路、正確には
「東京都道317号環状六号線」と呼ばれる都道になります。
普段上を見て歩かないので気づかないと思いますが、お時間あるときに立ち止まって、
たまには上を見上げてみてはいかがでしょうか。。。
ちなみに、山手通りには、下記写真のように、車道用、歩道用が一体となった照明も設置されています。

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