警視庁による区画線実査
こんにちは。
首都高の須長です。
初台交差点(4号新宿線が交差しているところ、オペラシティーがあるところです)の下では、舗装が打ち
終わり、区画線を引く準備に移っています。
今日は先日行われた、警視庁による区画線の模様をお伝えします。
まず、区画線はラインの位置を決めるために、罫書きを行います。
罫書きとは、チョークの粉を糸に付着させ、その糸を区画線を引くライン上にセットし、両側から引っ張ります。
そして、張った状態から糸を持ち上げ、離すと、張力(弓の原理と同じですね)で糸に着いたチョークが舗装
に着き、白い線ができます。
この罫書いたラインを、警視庁さんに実査してもらいます。
実査内容は、主に幅員(車道の幅)や路肩が確保されているか?ラインが道路に沿ってうまく引けているか?
などを確認してもらいます。
【幅員の確認】
このような確認を経て、皆さんが普段目にする区画線が引かれるわけです。
次回は、区画線が引かれた様子をお伝えします!
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