区画線完了箇所の様子@初台付近
こんにちは。
首都高の須長です。
警視庁実査も無事終了し、区画線が引かれました。
(施工の模様は、以前紹介した大橋JCTでの区画線実験を参照下さい)
やっぱり区画線が引かれると、グッと道路っぽくなります。
地味ですが、区画線の重要性がわかる瞬間です。
外側線(車線の外側の線)にはリブ式の区画線が施工されています。
リブ式とは凹凸のある区画線のこと。
皆さんも区画線上に乗ってしまい、”ガタガタガタ”となったことがありませんか?
トンネル内は走行性・安全性を考慮して、外側線にリブ式の区画線を設置しています。
ちなみにこの凹凸、塗料を”盛る”ことで、この様な形になるそうです。
カーブのきつい箇所には視距の確保をとるために、内側にゼブラ帯を設けてあります。
路面標示もあります。。。
”合流注意”
いつもこの路面標示を見るたびに、職人技の凄さを感じます。
開通まで残すところあと4ヵ月!
現場も日々完成に向けて着々と進んでいます。
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