シミュレーションコンテストで大橋JCTを広報してきました!
こんにちは。
首都高の須長です。
今回は先月に行なわれたシミュレーションコンテストに参加をし、大橋ジャンクション(以下 JCT)を広報、
そしてアピールしてきたので、その模様をお伝えします。
今回のコンテストは以前業務で使用したドライビング シミュレーター(以下 DS)でお世話になった
㈱フォーラムエイトさんの主催しているもの。
年1回行なわれるこのコンテストは、業務や研究などで製作したCGやVRデータの成果を発表する場で、
国内5作品、海外6作品の計11作品がノミネートされていました。
ちなみに、私達がフォーラムエイト製のDSを使用した理由は、色による走行支援がドライバーに理解して
もらえるか?その対策はどこに行なえばよいか?といった視点から簡易的なDSで十分と判断しました。
また、開通までに対策を決定する必要性があるため、CG製作の工期、そして柔軟に修正できるレスポンス性
を重視し、そこに加えてコスト面を比較した結果からでした。
さて、コンテストのほうですが順番が最後(トリ?)だったため、微妙な緊張感を保つことが、しんどかったですね。
会場には2~300名は来場者がいたでしょうか。。。
この様な大勢の前でしゃべるのは、なかなか無い経験ですよね(^_^;)
発表時間は15分と少し時間が短かったですが、山手トンネルの概要、そして大橋JCTの構造や対策、
また、発災時の避難シナリオを発表してきました。(概要版ギャラリーはこちら)(概要版の動画はこちら)
なお、このコンテストには各賞が設けられており、来場者の採点(重み付け7割)と選考委員の採点
(重み付け3割)の合計で順位を決めるようでした。
結果は最優秀賞(グランプリ)、1番でした。
今回の検討は、内部の検討や地元住民への説明資料などで使用されることが一般的だったCGデータを、
検討対策をDSを使ってドライバー(被験者)に擬似体験をしてもらい、そこで評価を頂き、その結果を反映
させて対策を構築していったことが評価されたようでした。
色々な場で、特殊な構造をした大橋JCTを広報する・・・
それが安全対策に繋がると信じて、今後も積極的に広報していきたいです!
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