中央環状新宿線 火入れ式
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
今日は先日大橋ジャンクション内側にある大橋受電所において行われた、中央環状新宿線の火入れ式について報告したいと思います。
さて、まずは「火入れ」という言葉から。
私自身(なんとなくイメージはわかるのですが、) 「火入れ」という言葉の意味を正確には知りませんでした。
大辞泉によりますと・・・
「火力発電所・溶鉱炉などが完成し、初めて点火して操業を開始すること。」
とあります。
そこから転じに転じて、
受電所における初めての受送電を「火入れ」と呼ぶようになったのだと思われます。
そういうわけで、無事に関係機関より受電許可がおり、道路施設へ電力が供給できる様になったことを祝して執り行われたのが火入れ式なのです。
それでは当日の様子を。
火入れ式前には、各施設の安全祈願祭を行いました。
祭場の様子です。
安全祈願祭では、大橋JCTの地元である氷川神社の神主さんにお越しいただき、
社員と、請負業者のJV共々、安全な操業を祈願いたしました。
つづいてタイトルにある火入れ式です。
机の上に置かれているのは何かのボタン・・・。
このボタンは、テープカットでいうところのハサミになります。
代表の方々に押して頂くと、
(押す瞬間を取り損ねました・・・orz)
施設に電力が供給され、
この巨大な換気ファンが
回り始めました。
無事、火入れ完了です。
ちなみに受電所の中はこんな感じです。
(設備の詳細はお伝え出来ませんが、雰囲気だけでもお届け出来たらと思います。)
火入れ式も無事に終わり、中央環状新宿線建設はいよいよ佳境です。
社員の気持ちも改まり、3月の開通へ向け一丸となって取り組んでいきます。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!
来年も東京SMOOTH Diary と 首都高速 東京建設局、そして中央環状新宿線を
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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