大橋シールドの現況
こんにちわ、首都高の木ノ本です。
今年も残すところあと僅かとなりました。この1年はあっという間に時間が過ぎた気がしますが、同時に大橋JCTが完成に向けて急ピッチで出来あがっていった日々でした。
さて、今日は大橋シールドの現況をレポートします。
先のレポートにもあるように大橋シールドも一部で舗装が敷設され、区画線や施設物も設置されてきたことから、だいぶ道路らしくなってきました。
だいぶ完成が近づいたトンネルの中で、一部だけ現場施工が真っ盛りの場所があります。
左側に鉛直に建っている柱は、品川線との接続の際にトンネルを拡幅しなくてはならないのですが、その際にトンネルを支えるためのものです。また、ちょうどこの柱の位置が新宿線と品川線の合流(分流)地点となります。現在、柱の設置は全て完了し、柱周りのコンクリート打設や塗装などを進めていますが、来年の3月ぐらいまでには作業を終える予定です。拡幅は3年ぐらい後になりますが、新宿線の供用までに品川線に向けての作業も着々と進めているというわけです。
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