トンネル用信号機が付き始めました!
明けましておめでとうございます。
首都高の須長です。
開通まであと、3ヶ月!
ブログも突っ走って行きたいと思います。
さて、トンネル内には信号機がちらほらと付き始めています。
この”トンネル用信号機”は火災など起きた場合、この信号機が赤に変わり、一般車両の流入禁止や
強制流出を行います。
このトンネル用信号機も道路交通法によって定めたれたもので、設置や管理については警視庁と協議
をしています。
ちなみに、トンネル内には文字情報板や標識、施設物など、様々なものが設置されていますが、信号機の
視認性が一番重要視されます。要は信号機が一番よく見えるように配置をしている訳です。
また、信号機の種類も一般道に設置しているものと、ちょっと違うのです。
レンズ(信号機の目)が450mmあります。
皆さんが普段目にする一般道に設置されている信号機のレンズは300mm。
よって、1.5倍の大きさがあります。
法定速度が高く、トンネル内ということで視認性が考慮されています。
現在、供用している山手トンネル内の信号機も同じ形状なので、今度、見てみて下さい。
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