大橋JCT区画線・薄層舗装はじめました
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今年もこのブログをよろしくお願いします。
新年そうそう大橋JCTでは、区画線と薄層舗装の施工を開始しました。
まずは、先行して舗装が終わっているループの最上層(内回り)で施工を行っています。
施工手順とては、
通常の道路にあり、よく目にする白い区画線を引いていきます。
その後、薄層舗装の施工に入ります。今回は、郊外行きを示す青い薄層舗装を施工していきます。
まずは、施工する範囲をしっかりマスキング。
施工が終わると、
こんな感じです。
施工としては、黒いアスファルトの上に樹脂を塗り、色のついた骨材(青色)をのせています。
上の写真は、施工中の写真です。青色と青色の間の6mを黒い薄層舗装(すべり止め)舗装の施工をしています。奥の作業員のかたが、樹脂を塗布し、手前の作業員のかたが、骨材を撒いています。
その後、コーティングをかけていくという手順となります。
黒いアスファルト舗装ができただけでも、完成に近づいてきたしましたが、区画線や薄層舗装ができてくると、
車が通る姿をイメージすることができました。
開通後の大橋JCTを想像しながら、現場の髙橋が報告しました。
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