トンネル入口警報板の視認性チェック!
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は大橋ジャンクションの現場へ行き、トンネル入口(坑口)警報板の視認性確認に立ち会って
きました。
トンネル入口警報板とは、文字通りトンネルの入口に設置されている警報板。
火災などが起きた時に、この警報板で”通行止め”と表示をし、車両の流入を防止します。
そうすることにより、煙などによる2次災害を防ぐのです。
よって、防災にかかわる警報板とあって、視認性のとれた形で設置をしなくてはなりません。
そのチェックとして、事前に警報板と同サイズのベニヤ板を設置予定箇所に置いてみるのです。
【60m手前】
【45m手前】
【30m手前】
施工業者さんも施工の手戻りがないように、事前チェックにはとても協力的です。
この様な行為を経て、警報板は付けれていきます。
この記事へのトラックバック







