管理局による引継ぎ立会い検査
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は開通へ向けての検査第一弾。
管理局による引継ぎ立会い検査が実施されました。
我が会社(首都高)では、大きく分けて建設部門と管理部門に分かれています。
現在建設中の山手トンネルも開通をすれば、建設部門の手を離れ、管理部門の範疇となります。
よって、管理やメンテナンス、運用をする立場の目で現場の確認をしてもたいました。
※黄色のアノラックを着ているのが管理局の皆さん。供用路線での作業は危険と隣り合わせ。
ドライバーから認識できるように、目立つ上着となっています。
私は大橋ジャンクションを視察する班に配属。
線形、安全対策、標識、区画線、防災を主に説明しました。
やはり、トンネル構造で苦労させられるのは水・・・そう漏水です。
地下には水が流れており(地下水です)、構造物のちょっとした隙間を見つけては顔を出します。
これは、管理局の皆さんは痛いほど分かっています。
やはり、構造のつなぎ目や構造断面が変わるとこは入念にチェック。
このように、まずは内部で色々な視点を持って確認することで、開通に向けての懸念事項を1つでも
減らしていくのです。
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