大橋JCTでも・・・①
こんにちは。
首都高の髙橋です。
3月28日の開通が待ち遠しい大橋ジャンクションですが、中央環状新宿線(3号~4号線)の南側の区間として、中央環状品川線の工事もしています。
今回紹介するのは、大橋JCTと中央環状品川線を接続する大橋連結路工事です。
品川線本線と大橋JCTの間には長さ約630mのトンネル連結路が新たに建設されます。
トンネルのうち7割程度がシールド工法によるものですが、
連結路をつくるためのシールドトンネルなので、本線よりは断面が若干小さく約9.7mです。
今現在は、シールドマシンを発進させるための立坑を構築しています。
立坑の深さは、約30mありますが、現在は、その約半分が掘りあがっています。
正面の壁面をよく見ると、赤い丸い線が書いてあるのがわかります。
これは、シールドの大きさを示しています。(上段シールド:外径9.7m)
立坑の壁面にシールドトンネルの大きさを示してあると、シールドの施工が行われていなくても、シールド断面を容易に想像することができます。
現場で作業されている方々のアイデア一つですが、ちょとした工夫で現場の見え方もかわってきます。
少しずつですが、品川線開通に向けてもがんばっています。
以上、現場の髙橋が報告しました。
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