合同防災訓練を実施
首都高の須長です。
今日は大橋ジャンクションにて、防災安全の最終確認として各関係機関とトンネル内事故による
車両火災を想定した合同防災訓練を実施しました。
参加関係機関は警視庁高速道路交通警察隊、東京消防庁、首都高速道路株式会社などです。
総勢191名による防災訓練は本番さながらの緊迫感のある内容でした。
その模様を、写真を中心にお伝えします。
【乗用車の施設接触事故から車両火災、後続の大型バスを含む多重衝突事故が発生!】
【消防や救急車も到着】 【まずは車両火災の消火活動】
【大型バスにも救助へ】 【まさに現場は戦場状態】
【現場には指揮本部が設置。ホワイトボードを使って的確な指示を】
【脱出不能者の車両を発見。リアガラスを割って救助へ】
【最後は屋根をガス切断して救助】
【事故での負傷者が多数により、ヘリコプターによる搬送トリアージを実施】
【負傷者を大橋JCTの屋上へ搬送】
【ヘリコプターから救助へ】
【無事救助!そのまま病院へ搬送】
この様なかなり濃い内容をたった1時間で流れるように行われました。
これだけの人数がいながらも、混乱が起こることなく救助を遂行できる姿は”圧巻”の一言でした。
訓練を行った皆さま、ご苦労様でした。
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