山手トンネルの開通は一般道路にも効果が!
こんにちは。
首都高の須長です。
先日の26日、首都高のプレスリリースとして山手トンネル(3号~4号間)の整備効果をお知らせしました。
内容は開通後1ヶ月の周辺一般道路(主に山手通り)の交通状況や整備効果をまとめたものです。
詳しくはこちら→http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0526.html
新しい路線が出来ると、一般道路の需要を吸い込むこと(高速へ転換する)になります。
すると、高速へ吸い込まれた分、一般道路の交通量が緩和される訳です。
さて、ここで”一般道路の混雑が緩和した”とか”交通量が減少した”という現象はどのように調べるのでしょうか?
答えは至って簡単、人間の手で交通量調査をするのです。
皆さんも一度はこんな風景を見たことがあるのではないでしょうか?
このような調査を開通前後の同じ地点で行い、調査結果を比較します。
交通量の算出は車の台数をカウントし、渋滞は信号機が赤になったときの車両滞留の長さを測っています。
意外とアナログ的な調査ですが、これが一番確実なのです。
おまけ。。。
ちなみに首都高の交通量は車両感知器(写真参照)で測定しています。
このお椀をひっくり返したようなところから超音波が出ており、それで車両を感知するわけです。
この車両感知器から速度も算出でき、首都高上の渋滞情報はこの感知器なくしては成し得ないのです。























































































































