はじめまして。
首都高の佐藤です。
来年2月11日(水)に「高速10号晴海線豊洲出入口」が開通しますが、
この新線誕生を記念して、平成21年1月25日(日)に「晴海ヴァージンロードウェディング」を晴海線本線上での
結婚式を行います。これは、同日開催する、一般開放イベント「首都高スカイウォークin晴海」内の記念イベントとして
行われるものです。
結婚式の開催に伴い、ご参加して頂けるカップルを限定1組募集したところ、多数の応募が寄せられ、
厳正なる選考の結果、埼玉県在住の上田拓司様・幸江様ご夫妻に決定しました。

これから結婚式当日まで、色々と忙しい毎日になりますが、お二人にとって最高な思い出となるよう
スタッフ一同頑張って行きたいと思います!
詳しくはこちらをご覧下さい。→ http://www.harumi-event.jp/
[イベント]
はじめまして。
首都高の相川です。
私達が手掛けている10号晴海線と豊洲出入口の開通日時が平成21年2月11日の15時に決定しました!
それに伴い、先日の18日に報道陣向けの現場見学会と開通日時発表会を行いました。

まずは報道陣への現場見学会。
実は報道陣への晴海線公開は初めてだったため、夕方という肌寒い時間帯でしたが、テレビ2社、一般紙3社、
専門誌10社とたくさん参加して頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます!

開通日時発表会は日没間近の16:30から。
何故、そんな時間から設定したかと言いますと、晴海線の特徴とも言える白色LED照明(高速初)を連動させて、
点灯式を行なったからです。
湾岸地区の広大な場所に晴海線の照明がともったときは、胸に込上げるものがありました・・・


この晴海線も皆さんが歩けるイベントもキチンと用意しています。
来年の1月25日(日)に一般開放イベント『首都高スカイウォークin晴海』を実施!
しかも、その時には高速上での結婚式「晴海ヴァージンロード・ウェディング」を開催予定。
詳しくはこちらをご覧下さい!⇒http://www.harumi-event.jp/
[イベント]
こんにちわ! 首都高の岡野です。
中央環状品川線のシールドマシンの発進式が、12月22日に行われました。

前回ご紹介しましたが、このシールドマシンは、大井地区の立坑から大橋ジャンクションまでに8km区間を、
1台のシールドマシンで掘り進み、大断面のシールドの長距離掘進としては、世界最長なんです。

立坑から見たシールドマシンの勇姿に、・・・うーん・・・感動!!
以上簡単ですが、会場係の岡野でした。
中央環状品川線の詳しい情報は、下記にてアップしておりますので、是非ご覧ください。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、着々と現場が進められている大橋ジャンクション。(以下 大橋JCT)
今回は工事のお知らせです。
実は年明け早々に、お客様に迷惑を掛けてしまう工事があります。
それが3号渋谷線夜間通行止です。

この工事は大橋JCTから3号渋谷線をつなげる渡り線を架設するときに3号渋谷線
を一時的(4時間)に通行止をして行ないます。
1月19日(月)・2月16日(月)・4月6日(月)・4月20(月)の午前1時~5時
までは3号渋谷線の上下線が通れませんのでご注意下さい。
ちなみに今回の通行止のイメージキャラクターは大橋のぞみちゃん!
ちょっと名前だけ聞いただけだとピンと来ない方もいるかもしれませんが、
映画『崖の上のポニョ』の主題歌で今年ブレイクしたおんなの子です。
なんで、大橋のぞみちゃんかと言うと・・・
”大橋”つながりらしいです(^_^;)
[イベント]
はじめまして 首都高の小林です。
今日は晴海線の道路照明の特徴について、手短ですが説明します。
晴海線の直線線形部分において、試験的に白色LED照明灯を採用しました。
白色LED照明灯にすることで、周辺街路の景観計画に協調できること、従来首都高で使用されてきた高圧ナトリウム照明と比較して消費電力が低減されます。 さらにLED本体の発光体は、従来の高圧ナトリウムランプと比較すると寿命が長い特徴があります。
写真は、夜間ににおいて、白色LED照明灯の点灯状況を確認したものです。

[グリーンロード][現場レポート]
こんにちは。首都高の内海です。
12月13日(土)・14日(日)の2日間、大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)の近隣で
開催された(財)日本地図センター主催の「地図ふぇす(地図・空中写真でみる井の頭線)」とタイアップし、
地図ふぇすに来られた方を対象として大橋JCTの現場見学会を開催しました。
続きを見る
[イベント][現場レポート]
こんにちは。首都高の内海です。
大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)は、まちづくりと一体的な整備を行っています。
11月26日(晴天)、イギリスからアドニス交通大臣等が来日され、大臣他6名が
大橋JCTを視察されました。(大使館ナンバーで登場です。)
続きを見る
[グリーンロード][現場レポート]
はじめまして。
首都高の木村です。
大地震の発生により車両火災や沿道火災が拡大し、利用者の生命に危険が及ぶような場合に備えて設置されている非常口(出入口がある場合は出入口)。
その非常口について、実際に歩いてきましたのでご紹介します。
これが晴海線の非常口 「避難階段」です!

高速上を歩いていくと、非常口の案内看板が見えてきます。


ここが避難階段の入口です。入りやすいように壁高欄を切り欠いています。

では出発!まずは階段を降りて行きます。

ここで1度折り返し、更に降りて行きます。


左に曲がると通路になっています。進んでみます。

とその前に、ちょっと一息(今日だけです)。外に目を向けると・・・結構な高さです。。。

気を取り直して通路を進むと、檻のようなものが見えてきました。
次は、らせん階段です。


グルグル回りながら、5周すると

出口に到着です。

どうでしたか?
これでいつ、何が起きても大丈夫!?
でもこの階段は、地震・火災時の緊急時に使用する階段!
平常時は、使用禁止です。
この階段を利用するような災害が起こることのないよう願っておりますが、もしもの緊急時には、譲り合いの気持ちで、そして落ち着いて避難して下さい。
ちなみに、この階段を降りた先、江東区有明2丁目は、地区内残留地区に指定されており、この地区全体が避難場所となっております。
[セーフティ]
こんにちは。
首都高の須長です。
昨日、首都高講座を行ないました。
今回は中央環状新宿線4号~5号間の開通1周年企画として神山町換気所で実施!
沿道の方や小学生を対象とした親子見学会は過去にも行なっていますが、一般の大人
の方を対象とした見学会は初めて・・・
社員の手作り感丸出しの見学会とあって、大人の方に受け入れて貰えてもらえるか、
ちょっと心配です・・・
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[イベント]
こんにちは!
首都高の田中(基)です。
前回は、インフォメーションセンターについて紹介しました。
さて、今回は・・・。
お気づきの方もいらっしゃると大変嬉しいのですが、
中央環状品川線のホームページがリニューアルされました!!

ここが、品川線のトップページです。
工事進捗状況や工事説明会の予定などをお知らせしますので、ご愛顧のほど
宜しくお願いします。
それで、入口を押すと、
こんな画面になります。
今後、シールドマシン工事進捗状況によって、キャラクターが進むようになってます &
工事の写真も、定期的に更新していきますので、お楽しみに!!
ここで品川線豆知識。
品川線のトンネルは、大井地区の立坑から大橋JCTまでに8km区間を、1台のシールド
マシンで掘り進みます。 (・・・内回りと外回りで、各一台ずつですね)
実はこれが、とっても凄~いことで、これまでのトンネルの施工実績では、最長でも3kmくらいなんです。
うーん。すごい。
でもなぜこんなことができるのでしょう? なぜいままで出来なかった??
この秘密は、次回ご紹介します。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[メイク首都高]
はじめまして。首都高の潮です。
大橋ジャンクションの現場は最盛期を迎えてますが、本日は国道246号に面した場所にあるイルミネーションについて紹介します。昨年の冬から始まったこの企画。12月に入って秋(紅葉)から冬(雪の結晶)へと変化しました。

目黒区大橋

秋バージョン

冬バージョン
近くにお越しの際は是非ご覧ください。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回お伝えした、ドライビング・シミュレーター。
今回は先週1週間に渡って、一般の被験者や社員に体験してもらった内容をお伝え
したいと思います!
大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)特有のループ構造(1周400mのループ
を2周)を安全、且つ、迷うことなく目的地に行けるように考えたいくつかの支援策。
これらをいくつかのケースに分類し、その対策案がドライバーに対して有効か否かの
実験を行ないました。
被験者は一般ドライバー14人とプロドライバー4人の計18名。一般ドライバーの
中には性別、年齢、運転頻度と様々な方に参加して頂きました。
【ドライビング・シミュレーター走行中】

その中で有効な対策案という声が多かったのが色による走行支援でした。
目的地別に赤と青を看板や路面に施したのですが、色は体感的に受け入れられるのが
良かったみたいです。
私も実際に運転しましたが、大橋JCTはループ構造のため、ずっと右カーブが続
く感じで、運転で精一杯。特に最初に走ったときは、運転に余裕がありませんでした。
ただ、その中でも色は自然に目に入ってきました。
逆に壁に施した対策案は有効か否かの前に、殆ど気づいてもらえませんでした。
右カーブの場合、ドライバーの視点が内側もしくは路面に向かうことがよくわかり、
これは机上での平面的な検討では分からなかった内容でした。
【常務(役員)も体験中)】


今回の実験で対策案の有効性について、いくつか答えが見えてきました。
この結果を反映させて、次は実際の現場で確認実験を行なう予定です。
今回使用したドライビング・シミュレーターはとても好評だったので、何かイベント
時に出展して、是非、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。
お楽しみに!
[メイク首都高]
こんにちは。首都高の川崎です。
街はすっかり初冬の景色ですね。
仕事上、外出することが多いのですが、
名残の紅葉にむけていた視線を、ふと道路のほうに移してみたら、
珍しいものに出会えました。

ここは西新宿ジャンクション(JCT)の工事現場。
中央環状新宿線が地下から地上に出てくるポイントです。
建設中の高架道路をこんな風に見渡せる機会、あまり無いと思われませんか?

街を彩るクリスマスの装飾も素敵ですが、こんな期間限定の景色は、いかがでしょうか?
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
今日は、『代々木八幡宮』の目の前に建設している
【代々木換気所】
の現場に行ってきた状況を報告します!
今当現場では、土木躯体工事がほぼ完成し、トンネル環境を維持する為の各種設備を
搬入中(組立て、据付真っ最中)なのでした!!
まずは…
【B2換気ファン室 換気ファン据付工事中】

トンネル環境を維持する為にとても重要な設備のうちの1つが、『換気ファン設備』であり、
今、当換気所ではまさにこの換気ファンの据付工事の真っ只中なのです。

作業員(人間)の大きさと換気ファンを比べてみれば一目瞭然ですが、実は完成時には
このデッカイ換気ファンが1部屋になんと4台並ぶのです。
迫力ありますよーー!!
【B2換気ダクト 消音器据付状況】

まずは写真の説明から…
左の小さな丸(たち?)は『消音器』、右の2つの大きな丸は『換気ファン』です。
換気ファンはとても大きい設備なので、いくら電気モーターを使用しているからと言っても
やっぱり音は発生してしまいます。そこで、消音器(←車で言えばマフラーみたいな作用かな)
が登場するのです。この消音器、びっくりするくらい音を吸収するんです!
是非とも現場を見学するような機会があったら、この効果を試してみてね!!
ハッキリ言ってお勧め体感ポイントです。
【B2電気室 ケーブルピット工事施工中】

トンネル内の環境を維持する為に、照明設備をはじめ、換気設備、排水設備…と色々な
動力電源が必要となります。当然、それらを動かすためにとても大きな電気を扱う為、これまた
とても大きな電気室が必要となるのです。
その電気を処理するための部屋が電気室であり、無数のケーブルを処理する為に大量の
ケーブルピットが必要となるのです。
迷路のように入り組んだケーブルピットが妙にワクワクしちゃうのは自分だけですか…?!
【B1集塵補機室 排水槽据付状況】

トンネルから外へと排出する空気には、塵やゴミ、ガスなどが含まれております。当然そのままを
排出する訳にいきませんので、それらを除去する色々な設備が設置されます。そして常に
十分な性能を発揮するために、自らをクリーニングする必要もあります。その際に使用する
『洗浄水』を、管理する部屋が集塵補機室なのです。
で、現在の作業状況はこんな感じ。(上の説明で分かったかな??)
今日は、少し換気所に設置される設備やそれを動かす各種部屋の施工状況を紹介して
みました。少しはマニア好みになってきたかな?!
もっとみなさんのハートをキャッチするような実況中継を探して今日も現場監督です!!
[現場レポート]
はじめまして。
首都高の齋藤(純)です。
このあいだ、雨が降りしきる山手通りを夜な夜な歩いていると、新宿区中井付近で空に「何か」を発見しました。
みどり色した巨大な「何か」です。
続きを見る
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】

簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】

次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
[メイク首都高]