こんにちは。
首都高の髙橋です。
大橋ジャンクションの地下では、ループ部分からシールドトンネルに床版を運ぶ作業が終わろうとしています。
とはいっても、地上部分から、床版をトラックに載せてシールドトンネルまで運ぶことはできないため、下の写真のような開口を設けてリフトを設置し、資機材を地上から地下に下ろしています。

工事期間中のみ使うリフトとなりますが、このリフトのおかげで仕事が効率的に行われます。

今、降ろしているものは、床版の運搬台車です。(床版は載っていませんが・・・)

名前は「青戦車」です。理由は、ただ青いから・・・。
操縦席が見当たりませんが、運転はリモコンで行います。


それにしても便利な建設機械があるものです。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の木ノ本です。初ブログです、どうぞよろしくお願いします。
さて、昨日の夜間にループ部から高速3号上り線都心側へのアクセスとなるD連結路の一部となるPbd2橋脚横梁の架設を実施しました。この横梁は橋脚の一部であるとともにD連結路の桁の一部となるので、架設されると連結路がだいぶイメージできるようになります。
下の写真は桁が架設されるまえの状況です。

直下に国道246号の歩道があるので、架設時に歩道を切り回さなければならないのがわかります。
歩道を切り回すので施工は夜間に行います。

架設前のヤードの状況です。大橋でおなじみの800tクレーンで架設を行いますが、事前に吊ってバランスなどの確認をします。

バランスを確認後、吊上げ・旋回して架設位置に近づけ、微調整をします。
吊り上げから架設位置までの旋回は2~3分、見ているとあっという間ですが、この後の正規の位置への調整・仮固定等に1~2時間ほどがかかります。

今回、橋脚仕口との接合は架設後の現場溶接になるので、溶接面がきっちり合うように最後はセッティングビームにボルトを挿入して最終位置調整をします。写真は夜間の施工ということで、無騒音タイプのドリフトピンで調整している様子です(通常はハンマー等でたたいてあわせます)。

調整を終えると架設は完了となり、引続き現場溶接(昼)を実施していきます。
橋脚間の架設は7月~9月にかけて実施していきますので、引続きレポートしていきたいと思います。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
久々のアップですが、今日は大橋のループと3号渋谷線を結ぶ連結路の状況報告です。
4本ある連結路のうち今現在は、ループから用賀方面へ行く連結路の1本のみ接続が完了しています。
とはいっても、他の3本についても順調に工事は進んでいます。
まず、ループの坑口(こうぐち)部から連結をみてみると、

4本の連結が勢ぞろいです。(写真上部が3号線への分流・下部が3号線からの合流部)
ここから、渋谷方面からの合流部に進んでみると、

現在、架設中ですが、さらに進むと・・・

昨日、架設した横梁が、見えてきました。(画面中央)

この横梁がかかることによって何となく、渋谷方面からの連結路がどのようにかかるか見えてきたような
気がします。
個人的には、架設途中で薄目になりながら、「こんな感じで連結されるのかな?」
と想像しているときが、一番楽しいです。

今後、架設予定の桁もヤードに着々と準備されています。
まだまた、架設は続きますが、日々状況がかわる大橋ジャンクションから
髙橋が報告いたしました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は首都高3号渋谷線や国道246号、東急田園都市線などの下を通過している大橋シールドに
着目してきました。
現在の大橋シールドのトンネル状況はこんな感じです。

よーく見るとシールドトンネルを形成しているセグメントが露出している箇所とそうでない箇所があるかと
思います。
これは、耐火パネルという材料をシールドトンネルの内側に設置している段階だからです。
この耐火パネルの役割は、トンネル内でもしも火災が発生したときに、主構造であるセグメントに熱の
影響を与えないように、防護をしているのです。
約1,200度近くの温度まで耐えられるそうです。
1,200度って何度?って聞きたくなっちゃうほど、私には想像がつかない温度ですね。
パネルは1枚あたり定尺もので幅が1.5m、高さが0.85mあります。
このパネルが内回り、外回りで合計860mある大橋シールドトンネルに約16,000枚も取り付きます。
ん~、すごい数ですね。。。
ちなみにパネルはこんな感じです。


また、近年の構造物には落下防止対策が不可欠となっていまして、その対応もされていました。
ちょっとわかりづらいですが、写真にワイヤーが見えるのが分かるでしょうか?

このワイヤーを1枚1枚のパネルに通していまして、ある1枚が万が一に落下をしても、他のパネルとワイヤーで
繋がれているので、大惨事には発展しない・・・そんな思想です。
トンネルが開通してしまうと、ほとんど気がつくことがない材料ですが、このブログを読んでちょっとでも気に
してもらえると嬉しいですね。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
とうとう、我が大橋ジャンクション(以下 JCT)も全国区となりそうです。
その訳は・・・
あのタモリ倶楽部の収録が先週の20日(土)に行われたからです!
もちろん、テーマも山手トンネル&大橋JCTの現場に潜入といった100%純正企画なのです。
(空耳アワーはありますけどねっ)
今回は放送内容がちょっとわかる程度(予告程度)にお伝えしたいと思います。
注)写真が全て遠めなわけは、肖像権の理由で写真撮影(個人特定)がNGだったからです。。。残念!
今回の出演者はタモリさんをはじめ、江川達也さん(漫画家)、なだぎ武さん(芸人)、マギーさん(俳優)
の4名。そうそうたるメンバーです。
出演者が4人も来てもらえるってことは、この現場に対する期待感の表れなのでしょうか?(勝手に想像・・・)
【中央の青いヘルメットが出演者4名】

現場ルートは松見坂の立坑から大橋シールドを歩き、大橋JCTのループ部へ。
ループでいくつかのイベントを経て、屋上へ移動。
屋上では看板のレイアウトを考える企画を行いました。
【オープニングは800tクレーンの前】

【橋梁区間ではジャンクションマニアの江川さんが大興奮】

【屋上では看板のイラスト案を。果たしてどんな絵が?】

タモリさんの独特なトーン、江川さんの興奮ぶり、なだぎさんのつっこみ、マギーさんの絶妙な進行、
そして首都高代表でアテンドした髙橋の熱弁ぶりが見所と言えましょう!
また、放映日が決まり次第、みなさんにお伝えしたいと思います。
楽しみにしていて下さい!
[イベント]
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
本日は目黒区立東山小学校の3年生2クラスが、社会科見学として大橋ジャンクションを見学に来てくれました。
その様子を写真たっぷりで報告したいと思います!
(今日来てくれたみんな、見てくれてますか~??)
学校から大橋ジャンクションに到着した子供達は、大きな声で挨拶をしてくれた後、
ヘルメットをかぶり現場に出発です。
ジャンクション脇に設置してある非常用階段をのぼって、最上層に向かいます。

(地上35mということもあり、興奮する子がいる一方で、「疲れたー」「まだー?」なんて声もちらほら・・・)
到着した最上層では、壁面をスクリーンにして、
大橋ジャンクションの概要や工事の方法、中央環状線の役割等について授業を受けました。


みんな熱心に聞いています。

授業に続いて、3号渋谷線に接続する桁上に移動。
鉄筋コンクリートに使う鉄筋を直に触ったり、近くから見る大きなクレーンに興味深々でした。


そして見学の中で一番盛り上がったのがこちらの・・・大橋ジャンクション屋上です。


屋上の広大なスペースで、元気いっぱいに走り回りました。
もちろん屋上についての説明もありました。とは言え、やはり子供は元気が一番ですね。


あまりの気持ちよさに、寝転がってしまう子も・・・。
ちなみに、将来この屋上は公園になるのですが、
そのことを子供たちに伝えると、
「おぉ~すごい!」
「来たい!」
などと、とても嬉しい言葉をもらうことができ、
屋上公園が整備された後には、毎日今日のように子供たちが走り回って欲しいなぁ・・・
今日のように、たくさんの笑顔が飛び交う大橋ジャンクションにしたい・・・
なんて思いながら、走り回る子供たちを眺めていた私でした。
屋上を一通り見た後は、各班毎に集合写真を撮って見学は終了しました。

中には、こんな集合写真を撮る班も・・・

(屋上公園でEXILE・・・それともZOO?)
最後に・・・
今日来てくれた2クラスのみなさん、
ぜひ一年後に今日歩いたところを車で走ってみてください!
そして整備された屋上公園に遊びに来てください!
今日の思い出が、もっと素晴らしい思い出になると思います!!
また、後日見学に来てくれる予定の2クラスのみなさん、
首都高社員はみなさんに会える事を楽しみにしています!
大橋ジャンクションで会いましょう!
[イベント]
こんにちは。
首都高速の田中(智)です。
今日は、東京シティガイドクラブ(以下TCGC)さんの勉強会の1つとして、
建設中の路内換気所(代々木換気所)での見学会を開催しました!
その時の様子をレポートしたいと思います。

14時に代々木八幡宮前に集合してくださったTCGCさんご一行。
平日に、しかも日程が急に決まった割には、なんと28名もの見学希望者が
集まりました。見学前に少しお話をさせていただいたら、
『以前から建設中の現場を見学したかったのに、抽選に外れてしまった!』
『地元住民として、凄く興味があったのです!』
とか、とても熱い方たちの集まりだということが、ひしひしと伝わってきましたので、
見学前の注意説明から、ちょっぴり緊張気味の自分でした。。。(笑
一通り、注意説明をし、他ところで、いよいよ地下施設へ探検開始です。

今回は、換気所の中に設置される設備を中心に説明を開始。
自動車の排気ガス中に含まれる
浮遊粒子状物質(SPM)を除去するための 『電気集塵機』
二酸化窒素(NO2)を除去するための 『低濃度脱硝設備』
の設備を説明。
続いて、それらの空気を動かすための巨大な換気ファンから
発生する音を除去するための 『消音器(サイレンサー)』
を実際にその効果を確認。
みなさんの、 『おぉ~』 という想像以上の消音効果を体感した
時の言葉が、説明しているこちら側もなんとも気持ちいいのです!
次に地上への最後の施設、 『換気塔』 を真下から見上げると、
なんともいえない幻想的とも言える光が差し込み、自分が凄い施設
の下にいるんだ、と言うことを体感。

みなんの質問も、一気に沸きあがったのでした!
最後に、一番みなさんが見たかったであろう、高速道路本線へ辿りつくと
あちらこちらで、関係者へ質問をしている様は、正直、みなさんを招いて
良かったなぁ~っとしみじみ思ったのでした。
地下40mの世界。
そこには一般の方からは想像も出来ないような世界であったと思うし、
きっと何人かは首都高速のイメージが変るきっかけを作れたかなぁ…と
実感したのでした。

最後に。
みなさんの首都高への興味は想像以上に深くて、ついつい自分ももっと
色々知って頂きたいっと熱が入ってしまいました。。。(いい意味で)
こういうコツコツとした活動が 『首都高ファン』 の拡大に繋がってくれたら、
汗を流した甲斐がある、と確信したのでした。
(参考に…)
東京シティガイドクラブ (http://tcgc.5.pro.tok2.com/)
[イベント]
こんにちは。
首都高の津田です。
今日は、2月にご紹介しました、西新宿ジャンクションの裏面吸音板設置工事完了のご報告です。
【西新宿ジャンクション外観】

裏面吸音板の設置が完了し、足場を撤去しました。
足場を撤去したことにより、山手通りが、ぐっと明るくなりました!
[グリーンロード][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回、トラックの横転シーンをお伝えしましたが、今回はその続き。
エアージャッキを使った、横転車両の引き起こし作業の訓練を報告します。
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[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在建設中の山手トンネル内に、なんとトラックが横たわっているではないですか!?


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[セーフティ][現場レポート]