こんにちは、首都高の増田(新人)です。
宮里藍さんのLPGAツアー初優勝という素晴らしいニュースで始まった今週ですが、
(宮里さんおめでとうございます)
首都高からもビッグニュースをお届けします。
TV、新聞、インターネット・・・等々
既にご覧になられた方も多いと思いますが、
山手トンネル(3~4号間)の「開通月」が決定致しました!
平成22年3月 です。
そして本日は開通月の決定に伴い、マスコミ関係各社を大橋ジャンクション(以下 JCT)にお呼びしまして、
開通月決定の記者発表、および大橋JCTの現場公開を行いました。
こちらは記者発表の様子です。

およそ30社60名という多くの方がお越しになられ、
改めて社会的注目度の高さを認識させられました。
続いて現場公開の様子を・・・
大橋シールド (地下シールドトンネル部)

ジャンクション内ループ部 (色による走行支援の試験施工箇所です)

わかりやすい映像、写真を取るための視点はさすがです。
(私も真似してみました)
(うーん、、、イマイチでしょうか??)
ループ部ではドライビングシミュレーターによって走行支援を説明するとともに、
記者やリポーターの皆さんに開通後の大橋JCTを擬似体験走行して頂きました。

本日の紹介した内容はマスコミ各方面において、早速ニュースや記事として取り上げてられています。
記者発表は9:30~11:00という日程で行われたのですが、
早くもお昼のニュースで流れたようですし、
何よりびっくりしたのは、現場案内中の10時前には既にインターネット記事がアップされていたという事です。
もちろんスピードが全てではないでしょうが、さすがはプロと感心させられました。
また、私も夕方のニュースやインターネット記事を拝見しましたが、
TVで放送された現場の映像やコメントは、様々な角度から現場の様子やプロジェクトの内容をわかりやすく
伝えて下さっていて、かなりモチベーションが上がりました!
明日の朝刊にも取り上げていただけると聞いておりますので、
ぜひご覧下さい。
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は西新宿ジャンクションの下にある本線トンネル(西新宿シールド)から報告します。
ここにある初台の避難通路に仮留めのサイン(誘導)看板を設置して、視認性や設置位置を
確認する実験を行いました。
まずは非常口(入口)の周りを照らす、非常口強調灯の視認性を確認。

この非常口強調灯は火災時に煙の影響で視界が悪くなった場合でも、非常口の場所を教えなくて
はなりません。
よって、遠方からでも確認できるかチェックします。
次は避難路内に突入。
ここは独立避難通路という珍しい形状をしています。
まずは、非常口を入ると避難経路案内図と避難誘導板があります。


避難経路案内図は立体的な図となっているため、ちょっと見慣れない感があるかもしれませんが、
階段や他の避難路との合流場所などが詳細に書かれています。
非常口の左手(地上出口と反対側)には緊急電話があります。

SOSという字と赤いデザインがすぐ目に飛び込んで来ますね。
実はこの前には身障者の待機スペースが設けられ、この緊急電話で首都高の管制室と会話をし、
避難の援助を来るのを待っていてもらいます。
よって、階段の付近には多く設置されてあります。
最後に独立避難通路の空間を確認。

施設物との離隔や避難路の幅員を確認。
ちなみに施設物にはテープで養生がしてあります。
身障者の方が車椅子で安全に避難(通過)できるかを確かめるために、実際に車椅子を用意して確認。

8%の勾配があるスロープを通ってみましたが、思っていたより苦もなく通過することができました。
ただし、この辺は実際に身障者の方に体験してもらう必要があります。
この様な感じで、1つ1つ避難通路のサイン計画や形状を確認していく作業も私達の仕事なのです。
[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はめずらしい方たちの現場案内をしました。
なんと、「はとバス」さんのガイドさんたちです。

今回はガイドさんの2年目研修の一環で行われた企画です。
日々、首都高を利用することの多い「はとバス」さんに高速道路が出来ていく過程を見てもらうことで、
実際に山手トンネルを走ったときなどに、道路の紹介や整備効果をガイドしてもらえば・・・という思いからです。
【熱心にメモをとる姿も】 【ご存知、はとバス。研修の文字が】

普段、目にすることのない工事現場や大きな工事車両などを見て、驚きの連続だったようです。
特に屋上から見渡す大橋ジャンクションには大きな歓声があがっていました。

チャンスがあれば、今度は「はとバス」さんのルートの1つとして大橋ジャンクションを見てもらう機会を作れたら
いいな~っと思っています。
[イベント]
こんにちは。
首都高の木ノ本です。
先週に引続き、20日の未明に山手通り支線をまたぐ橋の架設を行いました。
今回は山手通り支線上のかなりの部分をまたぐため、通行止めをしての架設となりました。
架設の流れですが、ヤード内で1度吊上げの確認を行ったあと、通行止め実施(AM1:00過ぎ)まで待機しておきます。

AM1:00より通行止め規制を行い、規制完了を確認して旋回し開始します。
下の写真は国道246号から支線への通行を規制している状況です。

下の写真は規制している国道上から架設している橋を撮影したものです。
見ての通り、歩道橋の真上を通過しての架設ですので、歩道橋も通行止めさせていただきました。
架設箇所は3号渋谷線との離れが1mもないので慎重に架設を行いました。

旋回し架設位置まできたら降下を開始していきます。
降下作業では接合部のボルト孔があうように調整しながら少しずつ降下をしてゆきます。

降下後はボルト締付、足場等を設置して作業終了となります。
今回は、山手通り支線の通行止めということで、通行止め時のトラブルを色々と心配をしてましたが、
大きなトラブルもなく無事に架設を終えることが出来ました。
当日、迂回をしていただいたドライバーの方々、街路を迂回していただいた歩行者の方々、ご協力ありがとうございました。
さて、いよいよ800tクレーンを使用しての架設は次回が最後です。

これだけ存在感のあるクレーンがなくなるのは寂しい気がするので、しっかりと目に焼き付けておこうと思います。
以上、現場より木ノ本が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今回は西新宿ジャンクション(以下 JCT)を上から見渡した写真です。

西新宿JCTは現在開通している山手トンネルと4号新宿線をつないでいるジャンクション。
現在は写真の右側の方向しか行けませんが、山手トンネル3号~4号間が開通すると左側へも
行くことが可能になります。
これが渋谷方向の山手トンネルにつながる連結路です。

まだ、舗装の施工はされていませんが、高欄やその上に付いている遮音壁は設置済みです。
高架(橋梁)からトンネルへつながる連結路とあって、凄い勢いで下っているのがわかりますね。
雪が降ったら、スキーが出来ちゃうでしょう(笑)
今回もDVDの撮影の一環でこの現場に行ったのですが、スタッフの方はこの手のスポットを探す
技術は流石です。
周辺にたくさんあるビルの中から、この様な場所をチョイス出来ちゃうわけですからね。
色々と勉強になります。。。
【おまけ】
ジャンクションの曲線美を見るには下からの撮影がいいので、ついでに撮ってきました。


[現場レポート]
こんにちは。
首都高の木ノ本です。
昨晩、山手通り支線の上をまたぐ橋の架設を行いました。

今回の架設は先日(6/27)レポートした国道上の橋脚から高速3号線へ向かう橋の一部でしたが、
大橋ジャンクションの桁架設の中でも3番目に重量があるブロックの架設で、とても迫力がありました。

また、架設位置は3号渋谷線の橋や橋脚との隙間は1mぐらいしかなく、慎重にとりあいを確認しながらの架設でした。

最後は無事に国道上のベント(仮の橋脚のような支え)に載せて、橋脚とのボルト接合を終えて終了です。
下の写真は国道上の歩道橋から架設された桁を見た写真です。

いよいよ、次回は山手通り支線を夜間通行止めしての架設となります。
大型の架設も残すところ2回、もうひと頑張りといったところです。
以上、現場の木ノ本が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回に引き続き、山手トンネルの建設に伴って行っている山手通りの整備と換気塔について撮影。
しかし、撮影当日はくずついた天気。
雨が止みそうで、止まない・・・でも、撮影できないほど酷い雨ではない・・・
撮影スタッフを困らせる天気でした。

モータージャーナリストである竹岡圭さん自ら持ってきてくれたmyCarも水滴が付いていては絵に
ならないと、スタッフさんが一生懸命拭き取ってました。
【タオルでふきふき】 【微妙に明るさもある空でした】

そんな中でも、竹岡圭さんは元気いっぱいにレポートしてもらいました。

今回は天候が撮影にどれだけ影響を与えるのか?そして、それの対処法という点では大変勉強に
なりました。
皆さん、天候の悪い中、ご苦労様でした!
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は山手通りに出没!
パンフレット作成の一環で、山手通りの先行整備区間が見渡せるスポットに行ったので、上空から激写。

今時期は樹たちも青々しており、歩道の雰囲気がかなりいい感じですね。

整備後の山手通りは歩行者と自転車の専用道が設けられており、色分けもされています。

車の出入りのある区間は更なるレンガの色分けがされており、自転車専用道には”とまれ”のマークが。
自転車専用道ならではのマークですね。
最後の写真は整備前後がわかる写真を。

写真の奥側が未整備区間。
やはり、歩道のレンガや樹が生い茂っている整備区間とは一目瞭然ですね。
これからも工事は続きますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
[現場レポート]
こんにちは、首都高の増田(新人)です。
突然ですが、インパクトたっぷりの写真をご紹介。
Forever マイケル!!

(こちらの画像は、TOKYO HEAD LINE web より引用しております)
そう、今日は先日亡くなられたマイケルジャクソン氏に関して熱く語りたいと思います!
すみません、嘘です。
上の写真はといいますと、
首都圏で配布されているフリーペーパー
「TOKYO HEADLINE 」
今週号表紙です。
その
「TOKYO HEAD LINE 」今週号
において、半ページに渡り 大橋ジャンクション が紹介されています!

(こちらの画像は記事をスキャンしたものです)
記事ではジャンクション内外の写真が載っているとともに、
記者の方の見学記を通して大橋ジャンクションの構造や技術がわかる内容となっております。
ぜひ皆さんご一読下さい!
(編集長の田沢のアップ写真もあります)
なお、TOKYO HEADLINE は、
毎週月曜日、首都圏エリア(東京・神奈川)にて、無料で発行されているニュースメディアです。
配布場所はこちらから調べる事が出来ます。
http://www.tokyoheadline.com/search/
目印ははじめに載せたマイケルジャクソンの表紙です。
また、今後も大橋ジャンクションの安全管理システムについてレポートが載る事となっております。
そちらの記事もお楽しみに!
[セーフティ]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
今日の未明、渋谷方向に進む連結路の架設が完了しました。

写真の下側にあるのが、今回架設する桁(総重量約50t)です。
桁を架設する前には、「地切り」を行います。「地切り」とは、クレーンの巻上によって、つり荷(桁)を地面から離すことをいいます。その後、巻上げを一端停止し、つり荷や玉掛けの状態を確認したりします。
状態を確認後、架設に入ります。



所定の場所までは、あっという間ですが、その後、定位置に据えるためには、時間がかかります。

橋上での作業員の方々が架設完了後も据付作業を行っています。

連結路の上から見ても、800tクレーンは存在感がありました。このクレーンが活躍するのも残り僅かとなったきましたが、この夏もうひとがんばりしていただきたいと・・・。
そんなことを思いつつ、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
七夕の大橋ジャンクションですが、今現在の屋上からみえる景色はこんな感じです。
(屋上から見える景色もだんだんかわってきました。)

左側が3号線(下り)用賀方面に向かうほうです。今現在、連結路を屋根で覆うための支柱を建て込み中です。支柱については、ほぼ完了し、この後、支柱と支柱を繋ぐ横梁を随時設置し、その後、屋根をかけていきます。
右側が3号線(上り)渋谷方面に向かうほうですが、今夜(七夕の夜に)、最後のブロックの架設が行われる予定です。架設がすべて終わると、用賀方面と同じように、屋根をかけていく作業を始めます。

写真の中の歯抜けの部分の架設となります。
これが繫がると、連結路としては、2本目が完全接続されることになります。
若干、風がありますが、安全無事に架設を行いたいと思います。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、平成21年度の開通に向けて山手トンネル(3号-4号間)の建設を着々と進めていますが、
開通に向けた広報についてもだいぶ動きが出てきています。
今回は開通広報の1つのツールとして考えているDVD制作の模様をお伝えします。
DVD制作は8月に予定している大規模な現場見学会に向けて調整をしています。
昨日は既に開通している山手トンネル(4号-5号間)の防災設備点検による夜間通行止めが
実施されていたため、そのタイミングで実際に稼動している防災設備の収録をしました。
今回のDVDの特徴は一般の人でも分かり易く伝わるようにレポート形式にしています。
レポーターにはモータージャーナリストでもある竹岡圭さんを起用。
モータージャーナリスト、そして女性からの両視点で山手トンネルの現場をレポートしてくれます!

今回は実際に体験をすることが目的だったため、実際に稼動している水噴霧設備の前でレポートを
したり、実際に管制室と繋がっている非常電話を使ってみたりと、かなり良い画が撮れたのではないで
しょうか。

そういえば、収録現場である山手トンネル内は凄く蒸し暑かったです。
その中で、ジャケット姿でレポートしている竹岡さんには、プロの一面を垣間見ました。
ちなみに開通時期を冬場で想定しているため、長袖(ジャケット)は必須だそうです。
夜間通行止めを利用した収録だったため、夜中の0時から朝方の4時まで時間を要してしまいましたが、
竹岡さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、収録の模様については今後、他の現場でも行いますので、その時に続編をアップしようと思います。
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
今まで、”大橋ジャンクションを見てみたい!”、”あの中はどうなっているんだ?”といったように
大橋ジャンクションに興味を持ってくれている人は必見です。
8月9日(日)に一般の方を対象とした現場見学会を実施します。

規模的には250人程度を想定してます。
少ない?と思われる方もいるかもしれませんが、社員でのお手製見学会、そして通常業務の合間を
縫って行う現場見学会ってことで勘弁して下さい!
申し込み方法が、はかぎとちょっとレトロなやり方ですが、それもご愛嬌。
そんな方法でも”是非、見に行きたい!”と思ってくれたら、幸いです。
それでは皆さんのご参加、社員一同でお待ちしております!
詳しくはこちら→大橋ジャンクション現場見学会について
[イベント]