こんにちは。
首都高の須長です。
今日は東京消防庁さんが3月10日に大橋ジャンクション(以下 JCT)で行われる総合防災訓練の
事前視察に訪れました。
【お馴染みのマーク】

大橋の現場に行くと、東京消防庁さんの人数にビックリ!!

なんと、東京消防庁さんだけで50名弱、それに警視庁、目黒区の防災課の方や首都高の社員も
含めると70名はいました。
今日は10日の総合防災訓練のシナリオに沿って、各地点で確認。
まずは大橋JCTの国道246号側にある緊急車両出入口から入場。

消防車も大橋JCT内へ

シナリオは簡単に言いますと、大橋JCT内で事故が発生、乗用車から出火、バス等の追突も発生。
首都高の管制室から連絡を受け消防隊が出動といった感じ。
まずは、出火場所を確認。

その後に出される水噴霧の放水を見学(水噴霧の放水は首都高管制室の役目です)

次は消防隊が出発する大橋JCTの渡り線に移動し、現地を確認。

東京消防庁の方のヘルメットを見ると、実は色々な消防署から来ていることがわかりました。
・第三消防方面本部
・渋谷消防署
・成城消防署
・世田谷消防署
・玉川消防署
・目黒消防署
ちなみに今回の防災訓練で指揮を取っていたのは、目黒消防署でした。
最後に屋上へ移動。

ここでは救助活動の見所でもある、ヘリコプターを使った救助を行う場所。
私もかなり興味があるポイントです。
最後に消防庁の方の姿勢、行動、そして発言とすべて迅速かつ機敏にしていたのが印象的でした。
そして、同じ大人でここまで違うとは・・・
やはり、日頃の訓練の重要性がわかります。
3月10日の合同防災訓練も投稿しますので、乞うご期待を!
PS.レスキューのマスコットは犬でした。

[セーフティ][現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
これは先週の金曜日に放映された、笑っていいともの1場面。

なんと、首都高速道路㈱の名前で花束が出ているではありませんか?
実はこの日のゲストは近藤真彦さん。
近藤さんは東京SMOOTH(山手トンネル)のイメージキャラクター。
その出演に合わせて花束を贈ったようです。
私もその情報を知らなかったので、率直に
”うちの会社もそこまで出来るようになったのか!?”
と思った瞬間でした。
さて、気になる近藤さんのコメントは開通する区間や開通日まで告知して頂き、かなりのリップサービス。
対するタモリさんも”知ってるよ!”と応戦。
しかし、大橋ジャンクションのことを”池尻ジャンクション”と。。。
ただ、グルグルとループになっているという大橋JCTの代名詞は言って頂きました。
まっ、名前の間違いを気にするのは、私達社員だけですがね(笑)
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はいきなり質問です。
皆さんは山手トンネルの開通CMが既に放送されているってこと、知っていましたか?
実は、日曜の朝10時からテレビ朝日にて放送している”サンデープロジェクト”のCM枠で流れています。
質問しておいて何ですが、残念ながら私もこのCMをまだ見れていません。(汗)
さて、このCMは昨年の10月末に撮影されたのですが、出演者やCM構成が分かってしまうことから、
実際にCMとして流れるまではブログを書くことが出来ませんでした。
と言うことで、機が熟したってことで数ヶ月前の出来事を思い出しながら書いてみようと思います。
まず、これが絵コンテです。

このようにCM構成や演出、セリフなどを絵にし、これを基に私達と広告代理店で内容を詰めていきます。
と言っても、私達が注文をつけるのは、セリフの一部やタイトル(文字)の部分だけ。
あとは、プロ(広告代理店やプロデューサー)にお任せです。
ちなみに、CMの大まかな構成は広告代理店を決めるプレゼンで披露されており、その内容も評価の1つと
なって業者選定をしています。
(確か、あの時は大橋のぞみちゃんのことをオジさま達が、かな~り気に入っていたような気が・・・)
さぁ、次回はこの絵コンテを基に進められたCM撮影の様子をお伝えしたいと思います。
[イベント]
こんにちは。
首都高の木ノ本です。
最近、国道246号から見上げる大橋JCTの光景がすっきりしてきました。

というのも、橋梁関係の工事がほぼ終り足場解体を進めているからです。また、この足場解体と平行して行っているのが、大橋JCT付近の3号渋谷線橋脚の塗替塗装です。今回の供用にあわせて、既設の橋脚もきれいにしているわけです。

塗替塗装は劣化部分を除去して(ケレンして)、その上に塗り重ねを行っていきます。ちょうど写真の柱下部では下塗りを行っていて、その上はケレンが終わった状態です。また、何層かに分けて塗料を塗っていきますが、層毎の区別がつくように色を変えて塗装を行います。

上の写真は大橋JCTのちょうど目の前で、既に塗替えが完了した橋脚ですが、綺麗になったことで、より一層すっきりとした感じがしますよね。
以上、現場の木ノ本が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回の150回突破に続き、今回は200回の投稿数を数えました。
私達の地味~な?ブログ活動にも嬉しい結果がついてきています。
今日は、その辺を紹介します。
これはブログのヒット数です。

ブログを開始して半年ぐらいは2~3万ヒットを行ったり来たりしていましたが、
7月末の大橋ジャンクションマスコミ公開、8月中旬に放映されたタモリ倶楽部を境にヒット数が5倍以上に!
ここで、嬉しい事がその後に落ち込むことなく15万ヒット前後をキープ出来たことです。
今年の1月に限って言えば、30万ヒット以上を記録し、これは当初のヒット数の10倍以上!
開通直前の効果と言えましょう。
ちなみにC2インフォメーション(東京SMOOTHホームページ)の訪問者数はこんな感じ。

メディアに取り上げられたときに大きな伸びを示しているのが、よ~く分かりますね。
このデータを見ると、webを使った活動も大切なことだと再認識しました。
この様な広報活動を通じて、首都高ファンが1人でも増えてくれれば嬉しいですね。
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
皆さん、車で事故を起こしたとき、警察に調書を取ってもらいますよね?
ちなみに首都高で事故を起こすと、警視庁高速道路交通警察隊(通称:高速隊)が駆けつけます。
本日はその高速隊と街路(一般道)を交通管理する警察署との管理境を決める実査を行いました。
今日の出席者は高速隊と代々木警察署の方。
今回開通する区間には初台南出入口と富ヶ谷出入口の2箇所がありますが、両方とも管轄は
代々木警察署になります。
境界の場所になるのは、高速と街路のタッチする部分になります。

高速隊と警察署で境界線を設定し、その位置と幅員を計ります。

境界の境はハードノーズ(地覆コンクリートの先端のこと)の中心になります。

今日はマーキングだけですが、ここには鋲が最終的に打たれます。

ドライバーからは決して目に触れられることはないですが、管理上ではこの様な印(マーキング)が重要な
役目を果たすのです。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
本日は(遅くなってしまいましたが・・・)先頃おこなわれた「首都高講座・山手トンネルプレミアムバスツアー」の様子を紹介します。

のその前に、前日のブログで応募者数について紹介させていただきましたが、
実はもうひとつ驚くべきことが・・・
なんと、今回の参加者の中には遠く”京都”よりお越し頂いた方がいらっしゃいました!
バスツアーのために上京して頂いた、、、のかはわかりませんが、
様々な方に首都高を知ってもらいたい我々としては、応募の多さに加えて非常にうれしい出来事でした。
遠くからのご参加ありがとうございました!
さて、前置きをはさみましたが、当日の様子を紹介させていただきます。
受付はコチラ。

受付を済ませた参加者の方々は・・・

別件で大橋JCTへ来ていた警視庁高速隊の白バイを撮影!
偶然とは言え、やはり皆さん道路好き(?)故でしょうか?
白バイの列に「おお~すげ~」なんて声が。。
ツアーが始まると・・・
PRルームで概要等説明をお聞き頂きまして、
ループ内のバスに移動。

開通前のこの時期に、工事中の現場を、バスで走れる。そんなの普通出来ない・・・だからこそ「プレミアム」。
バスの中の様子です。

右:バスガイド役は首都高社員です。
バスはループ内を下って、、

トンネル内を代々木換気所へ。

換気所見学恒例の・・・
消音設備です。

(右:相変わらずの迫力です。)
設備の反対側にいる皆さんは・・・

消音設備の「消音っぷり」を体験。

(社員がマイクで叫んでいます。。その他の方は「意図的に小さく叫んでいないか」を確かめる証人役・・・。)
換気所のあとは、、、本線で記念撮影をしました。

(本当に多くの皆さんにご参加頂きました。)
そしてこちらもプレミアム。
間近で見る防災用水噴霧設備の放水試験。
この日の放水量は台風時の大雨の降水量の3倍以上(降水量に換算して360mm/時)です。

(奥に見える光が車のヘッドライトです。)
そこに傘一つで挑む社員若干1名。

もちろんビショ濡れです。
※マネはしないで下さい。
この後バスは大橋JCTに戻るのですが・・・
なんとそのバスにも放水。

(フロントガラス越しの光景です。)
これは私たち社員にとっても貴重な体験。しつこいですが、やはり「プレミアム」。
大橋JCTに戻ると、バスを降りて屋上へ。

この日は大橋換気所の屋上へも上がっていただきました。

こうして、屋上を後にしてツアーは終了です。
さて、イベントの様子を紹介させて頂きましたが、
ブログを読んでくださっている皆様に再度イベントのご案内です。
山手トンネル開通前最後のイベント、
「山手トンネルウォーク」
が来月開かれます。
大橋ジャンクションを歩いてみたいけど歩いたことのない方。
歩いたことあるけどもう一度歩きたい方。
歩いたことあるし、まぁどうせあの時と同じなのでは?とお思いの方。
その他の方。
ご家族、ご親戚、恋人、お友達、ご近所様、皆様お誘い合わせの上ご参加頂けたら幸いです。
社員一丸、精一杯ご案内出来ればと思っております。
多くの皆様のご参加お待ちしております。
最後になりますが、
バスツアー当日、こちらの確認不足により工事現場において衣服の汚れてしまった参加者の方がいらっしゃいました。大変申し訳ありませんでした。
参加者の方には改めてお詫びを申しあげるとともに、以後同様の事が起こらない様、細心の注意と配慮を持ってお客様をご案内していきたいと思います。
最後の最後にいま一度!
この度は多くのご応募、多くのご参加、本当にありがとうございました!
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
山手トンネルウォーク!
やっと、皆さんに開催日を伝えられることが出来ます。

社内では1ヶ月以上前から開催日は決まっていましたが、会社からの正式発表までは口外禁止。
1人でも多くの人に来てもらいたいと思っている私としては、この期間は酷なものでした。
言いたくて堪りませんでしたから(笑)
さて、山手トンネルウォークとは俗に言う”一般開放day”
誰でも参加することが出来ますので、是非お越し下さい。(Webでの申し込みが必要みたいですが)
私達首都高もイベントのプロではないですが、精一杯”手作り感”を出して頑張りたいと思います。
日時:3月7日(日) 10:00~16:30(最終受付15:00)
場所:大橋ジャンクション(最寄り駅⇒東急田園都市線 池尻大橋駅)
詳しくはこちら→https://c2info.jp/tunnel-walk/
[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
明日に迫ったプレミアムバスツアー!
私もガイド側で参加しますので、宜しくお願いします。
さて、このプレミアムバスツアー。。。
本社主催による”首都高講座”の一環で行われるのですが、落選した方も多かったのではないでしょうか?
実は応募ハガキがこんなに来ました。
【ドーーーーン!!】

内訳は応募ハガキ287枚
参加希望者493名
これだけ参加希望者が多かったのは驚きです。
首都高としても、この期待になるべく応えたいと思い、50名だった定員数を70名(バス1台分)に拡大しました。
(ただ、これでも8割以上の方が落選してしまったのですが・・・)
落選した方は3月上旬に一般開放dayがあるので、ぜひぜひ参加して下さい。
明日、参加される方は写真いっぱい撮って、ブログなどで感想を聞かせて頂けると嬉しいです!
[イベント]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
3月28日の開通が待ち遠しい大橋ジャンクションですが、中央環状新宿線(3号~4号線)の南側の区間として、中央環状品川線の工事もしています。
今回紹介するのは、大橋JCTと中央環状品川線を接続する大橋連結路工事です。
品川線本線と大橋JCTの間には長さ約630mのトンネル連結路が新たに建設されます。
トンネルのうち7割程度がシールド工法によるものですが、
連結路をつくるためのシールドトンネルなので、本線よりは断面が若干小さく約9.7mです。
今現在は、シールドマシンを発進させるための立坑を構築しています。

立坑の深さは、約30mありますが、現在は、その約半分が掘りあがっています。

正面の壁面をよく見ると、赤い丸い線が書いてあるのがわかります。
これは、シールドの大きさを示しています。(上段シールド:外径9.7m)
立坑の壁面にシールドトンネルの大きさを示してあると、シールドの施工が行われていなくても、シールド断面を容易に想像することができます。
現場で作業されている方々のアイデア一つですが、ちょとした工夫で現場の見え方もかわってきます。
少しずつですが、品川線開通に向けてもがんばっています。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は開通へ向けての検査第一弾。
管理局による引継ぎ立会い検査が実施されました。

我が会社(首都高)では、大きく分けて建設部門と管理部門に分かれています。
現在建設中の山手トンネルも開通をすれば、建設部門の手を離れ、管理部門の範疇となります。
よって、管理やメンテナンス、運用をする立場の目で現場の確認をしてもたいました。

※黄色のアノラックを着ているのが管理局の皆さん。供用路線での作業は危険と隣り合わせ。
ドライバーから認識できるように、目立つ上着となっています。
私は大橋ジャンクションを視察する班に配属。
線形、安全対策、標識、区画線、防災を主に説明しました。
やはり、トンネル構造で苦労させられるのは水・・・そう漏水です。
地下には水が流れており(地下水です)、構造物のちょっとした隙間を見つけては顔を出します。
これは、管理局の皆さんは痛いほど分かっています。
やはり、構造のつなぎ目や構造断面が変わるとこは入念にチェック。

このように、まずは内部で色々な視点を持って確認することで、開通に向けての懸念事項を1つでも
減らしていくのです。
[メイク首都高][現場レポート]