こんにちは。
首都高の増田です。
昨年度に続き、新宿駅西口広場で開催される「夢のみち」イベントへ参加します。

主催は東京都道路整備保全公社さん。
お邪魔させて頂く首都高速道路㈱の展示内容は、
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3月に開通した山手トンネルの整備効果、10月開通予定の川崎線、平成25年度完成予定の中央環状品川線の事業を紹介するとともに、首都高の環境、交通安全、渋滞に対するユニークな取組などを紹介します。
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です!
都庁へ御用のついでに、新宿待ち合わせの合間に、、帰省する電車・バスの待ち時間に、、、等々、
よろしければお越しください。
「ゆめの道」イベント
日時:8月26日(Thu)10:00~18:00
27日(Fri)10:00~15:00
場所:新宿駅西口広場
※詳細は東京都道路保全整備公社のHPをごらん下さいませ。
です!!
ちなみに今年の売りはなんと言ってもTOYOTAさんの「I-REAL」
※あくまでも個人的な意見です 。
セントレア(中部国際空港)で使われているという噂のあれです。
そう、パーソナルモビリティです。
そのデモンストレーションがあるとかないとか!!(あります。。)
デモの詳しい内容はわかりませんが、私は休憩時間を駆使してちら見してきます。

※画像はTOYOTA HPより転載しています。
他にも、
東京ガスさんのLNG(液化天然ガス)技術の紹介で行われる冷熱の実験。
実は私東京ガスさんの工場で経験したことがあるのですが、
かなりおもしろかった思い出があります。
などなどなどなど。
ちなみに昨年度の様子はこちらから・・・
それでは新宿駅西口にお越しの際はぜひぜひよろしくお願い致します。
[イベント]
首都高の角田と書いて”すみだ”です。
RECRUITさんの雑誌、「都心に住む」の9月号に中央環状品川線が紹介されました。
「東京進化クロニクル」という特集の中で、「トーキョー、ただ今、進行中」と題し、中央環状品川線の図と概要が紹介されています。
事情により、そのページを掲載することは出来ませんが、どんな雑誌?ということで、RECRUITさんのページのリンクを紹介します。
http://suumo.jp/edit/series/toshin/
東京を進化させる”品川線”。乞うご期待。
品川線特設サイトはこちら。
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
こんにちは、首都高の、角田と書いて”すみだ”です。
品川線シールド工事の様子を撮影に、現場へ行ってまいりました。
とは言っても、私が撮影するのではなく(ど素人なので)、写真家の西澤丞さんに撮影を依頼し、その撮影に同行しただけなのです。
その撮影の様子がこちらです。

シールドマシンが発進した大井北立坑という所から約1km歩いた場所での撮影風景です。この後、数百m進み、他の場所でも撮影を行った後、撮影が終了。折り返して、大井北立坑から地上に出た時は・・・
汗だくだく、でした。(暑いです。)
西澤様、本日はお暑い中、おつかれさまでした。また、現場の皆様、作業の中、撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
さて、本日撮影した写真ですが、今後、とある場所でお披露目をする予定ですが、それについては、また今度、お知らせします。
おまけ1:
品川線の特設サイトでは、品川線の工事のこと、計画のこと、機械のこと、色々紹介しています。まだの方は是非ご覧下さい。
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
おまけ2:
現在、西澤さんの写真が、某番組のエンディングで流れています。西澤丞さんのHPにも紹介されています。
http://joe-nishizawa.jp/gallery/tetsu/tetsu.html
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
久々の現場レポートですが、以前紹介した大橋連結路工事ですが、今はこんな感じです。

シールドを発進させるためのエントランスの設置が完了しています。
上下2層に計画されているトンネルのうちの上層の写真です。写真に見える鉄のサークルの部分から
シールドマシンがトンネルを作りだしていきます。

下層のシールドについてもエントランスの設置作業が着々と進んでいます。
今現在は、仮設の開口が開いているため、上下2層のエントランスを見ることができます。
今後の作業は、トンネルを掘るためのシールドマシンをこの中で組み立てていきます。
シールドマシンの発進まではもう少し時間がかかりますが、大橋JCT完成後も品川線へ向けて
工事は進んでいます。
最後に、私事ですが、7月から新しい部署に異動することになりました。
首都高の現場の状況をレポートしてきましたが、これからも違った形で、
首都高・土木の魅力を伝えていきたいと思います。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
前回は、品川線接続へ向けての大橋連結路工事を紹介しましたが、
今回は、大橋JCTの中で進めている品川線開通へ向けての事前準備です。
前回もお話したとおり、品川線と大橋JCTは大橋連結路で接続されます。
一言で、連結路とJCTが接続するといっても一体どのように接続するか・・・?
例えば、品川線開通後、大井方面からきたお客様が、大橋JCTを経由して東名方向に行く場合。
品川線本線→大橋連結路→大橋シールド(大橋JCTの一部)→大橋ループ(内回り)→3号渋谷線(下り)→東名
ということになります。
大橋連結路→大橋シールドということになると、工事中のトンネルから開通しているトンネルへの接続という大工事ということになります。
どのように接続する工事をするかは後日説明するとして、大橋JCTの中では事前の準備として、大橋連結路が合流してくる位置に次の写真のようなプロテクターを設置しています。(写真左側)

位置は、

赤丸の箇所です。
このプロテクターの役割は、工事エリアとお客様の車両が通過する動線をきっちりわけ、安全を確保するためのものです。
大橋JCTを含む3号~4号間が開通してからの工事となると、このような工事エリアをわけるためのプロテクター設置でさえも、車両を通行させながらの工事となり、交通規制が発生してしまい、お客様にご迷惑をかけてしまいます。
そのため、今回の3~4号線の開通前にプロテクターを事前に設置しました。
これによりプロテクター内での作業は、お客様にご迷惑をかけることなく、進めていくことができるようになります。
今年の3月28日開通後、この山手トンネル(内回り)大橋JCTの手前まで運転してきたときには、
「品川線が合流してくるための工事用のプロテクターだ。」
とちょっとだけ思い出してください。
安全第一に・・・。以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の髙橋です。
3月28日の開通が待ち遠しい大橋ジャンクションですが、中央環状新宿線(3号~4号線)の南側の区間として、中央環状品川線の工事もしています。
今回紹介するのは、大橋JCTと中央環状品川線を接続する大橋連結路工事です。
品川線本線と大橋JCTの間には長さ約630mのトンネル連結路が新たに建設されます。
トンネルのうち7割程度がシールド工法によるものですが、
連結路をつくるためのシールドトンネルなので、本線よりは断面が若干小さく約9.7mです。
今現在は、シールドマシンを発進させるための立坑を構築しています。

立坑の深さは、約30mありますが、現在は、その約半分が掘りあがっています。

正面の壁面をよく見ると、赤い丸い線が書いてあるのがわかります。
これは、シールドの大きさを示しています。(上段シールド:外径9.7m)
立坑の壁面にシールドトンネルの大きさを示してあると、シールドの施工が行われていなくても、シールド断面を容易に想像することができます。
現場で作業されている方々のアイデア一つですが、ちょとした工夫で現場の見え方もかわってきます。
少しずつですが、品川線開通に向けてもがんばっています。
以上、現場の髙橋が報告しました。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
既にお気づきの方もいますでしょうか?
今月より品川線HPがちょっとだけ、そして大きく変わりました!
といいますのも、
共同施工者である東京都施工トンネル用シールドマシンの情報が追加されたのです。
HPを開くと大きく緑のボタンが目に入ります。(写真 赤枠部分)

(これまでは青色の首都高のみでした。)
そちらのボタンをクリックしますと・・・

「断面で見る」という、地下で行われている工事の様子・進捗情報がわかるページへリンク。
そこには、まだ使用されていない状態のシールドマシンの写真が・・・

拡大します。

う~ん、カッコイイですね。
これからは当社施工のトンネルと、東京都施工のトンネルが平行して、掘り進められていきます。
HPでトンネル工事の進捗状況をCHECKしてみて下さい。
続いて首都高シールドマシンに注目。
トップページのボタンをよく見ると・・・

「本掘進」がはじまりました!
そうなんです。本掘進です。
これまでは初期掘進でしたが、これからはスピードを上げて掘削していきます。
そして、トンネル内部の写真も公開しました。

将来はここに路面ができ、照明が付き、標識や防災設備もついていくわけです。
その他にも、ページのデザインが以前より見やすく使いやすいモノに・・・。
品川線HPではこれからも工事の進捗や現場の様子、技術の紹介等々、
多様なコンテンツ、わかりやすいコンテンツ、そしておもしろいコンテンツの充実を目指していきたいと思います。
♪ 品川線HPはこちらから ♪
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html#
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の中島です。
前回はシールドマシンの組立てられる様子をご紹介しましたが、今回はそのシールドマシンについてあまり知られていないことをご紹介します。

上の写真はよく見るシールドマシンの写真です。ところでこの写真の赤い矢印で示した部分、一体何なのかご存知でしょうか?ただのつなぎ目ではありません。実は「中折れ装置」と呼ばれるもので重要な役割を担っています。
名前からもだいたい想像がつくと思いますが、シールドマシンが地中を掘り進むときに、この装置の中に設置されたジャッキの力によりマシンを少し折り曲げ、上下左右に曲がるのを助ける働きがあるのです。この装置のおかげでシールドマシンはよりなめらかに掘り進むことができるのです!
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の中島です。
今回は品川線のシールドトンネル工事に使われているシールドマシンについてご紹介したいと思います。

これが品川線のシールドトンネル工事に使われているシールドマシンです。
これまでのブログでも紹介されていますが、直径12.55m、長さ14.22m、重さ約2300tと、とても大きく、重たいものです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実はこのマシン、シールド発進基地の中で組立てられます。
今日はその様子をちょっとご紹介したいと思います。

まず、工場で作成されたシールドマシンの部品を船でシールド発進基地の近くまで運搬します。
船を利用するのは部品がとても大きく、重たいためです。

船により運搬してきた部品をクレーンを使ってトレーラーに積み込みます。
ここからはトレーラーを利用してすぐ近くのシールド発進基地まで運搬します。

シールド発進基地には深さおよそ40mの立坑が造られています。
その立坑の底の部分ではシールドマシンを支えるための土台を整備します。
重いシールドマシンを支える必要があるため、とても頑丈なつくりになっています。

トレーラーを利用して運搬してきたシールドマシンの部品をシールド発進基地の地上部で、ある程度組立てます。

地上部である程度組立てたシールドマシンの部品をクレーンを使って慎重に立坑の底部に整備した土台まで降ろします。

シールドマシンの部品を組立てます。狭い空間でクレーンで降ろした部品を溶接により組立てていきます。
狭い空間での作業となるためかなりの技術が必要です。
ちなみにシールドマシンは写真中、手前から奥方向に掘り進んでいきます。


これらの作業を繰り返してどんどん組立てていきます。

完成です。
このようにしてシールドマシンは組立てられ、現在シールドトンネルを掘進しているところです!
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
今日は先日行った現場調査について紹介します。
行ってきたのはこちら ↓↓↓

補修工事のために大井ジャンクションが夜間通行止(既に終了しています)になりましたので、
この機会を利用して普段は立ち入る事の出来ない大井JCT連結路の調査に行ってきました。
今回の調査では、こんなものを持っていきました。。。

何をする物かわかるでしょうか?
わかる方はかなりの土木通?あるいは道路通??か、お仕事がそういう方でしょうか。。。
(私はパッと見ではわかりませんでした・・・)
この器具はと言いますと、こんな風に使います。
【現場調査中の写真】

路面に置いて、スイッチを押すと、あっというまに置いた方向の勾配が計測できるんですね。
(右上の液晶部分に数字が表示されています。)
とても便利な代物です。
この器具を用いて各箇所の勾配を計ったり、現場の現在状況を確認してきたわけです。
その理由は・・・
品川線は既に供用している大井JCT連結路の一部分(今回の調査地点)を用いて湾岸線東西線より接続するのですが、
その際、
既存の構造物を十分に活かし、且つ、お客様が安全に走りやすい道路を作る
事が求められます。
安全に走りやすいと一言で言っても様々な要素がありますが、今回の目的はそのハード面。
品川線供用時には、現在の道路線形や区画線・車線数等を大きく変更しなければなりません。
それらに関する確認・検討のための調査でした。
(勾配は道路線形と関わってきます。実は道路の勾配って非常に重要なんです。もちろん、勾配だけではありませんが。。)
さて、以下は現場の様子です。
【交通止用車両】
[矢印→(右車線へ)] [補修工事中]

【連結路(分岐後)】
[下から] [上から]

【連結路(合流部分)】
[合流地点手前から後方を] [前方を]

(現在は両車線とも1車線ですが、品川線供用時には一方が2車線となる予定です)
[品川線への連結路接続部付近]

(先の方の遮音壁が撤去され、品川線への連結路が接続される予定です)
最後におまけを。
全国の「埠頭萌え」の皆様お待たせしました!
大井ジャンクションから望む東京港大井埠頭の夜景をどうぞ!!

♪♪ 品川線の工事情報他はこちらから ♪♪
品川線HP http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html#
[メイク首都高][現場レポート]
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
本日はココを見てくれているお子様方にお知らせです。
夏休みも残すところあと10日となりましたが、
夏休みの宿題はもう終わりましたか?
まだ終わってない人にも、自由研究だけ残ってる人にも、とっくに全部終わらせてる人にも、
すべてのお子様方にお知らせです。
この度品川線HPでは
「子供達にも品川線のことをもっと知ってほしい!」
という思いから、子供向け自由研究コンテンツを作成しました。↓↓

そこで、簡単に紹介させていただきます。
コンテンツは
1.品川線事業を学ぶ 「品川ドリル」
2.シールドマシンについて学ぶ 「すごいぞ!!シールドマシン」
の2種類です。
1.「品川ドリル」 では、夏休み自由研究 と題した
自分で調べ、作業しながら学んでいくドリル形式の冊子 をダウンロードすることが出来ます。

【表紙】 【内容の例】
ドリルでは、穴埋め箇所やHPから写真等を探して張る箇所が・・・。
(右側写真、赤枠部分)
調べたり、写真をプリントアウトして切って張ったり、手を動かし楽しみながら勉強できる教材となっています!
続いて、
2.「すごいぞ!!シールドマシン」 は、漫画型の学習教材です。
画面をクリック(ページを進める)しながら、
なぜなにマン(登場人物)とともにシールドマシンの歴史や構造に迫っていきます。

【画面の例】
もちろん、両コンテンツともに、
お子さんに限らず大人の方でも勉強できる(そして楽しめる!)内容となっております。
なお、余談ですが、私の小学生自由研究テーマは
「水と砂糖水と塩水の凍り方」
「地元の重要文化財から学ぶ明治期の教育文化」 他
でした。
(今回の企画で思わず実家をあさってしまいました。。。 )
それでは、皆様のアクセスお待ちしております!!
~~~ 「集まれ!!品川キッズ」までの入り方 ~~~
① 下(↓)のリンクをクリック
品川線HP http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
② 入り口の赤いタグをクリック or 入り口をクリック後、上の赤タグをクリック

【品川線HP入り口】 【トップページ】
♬工事進捗情報も品川線HPから♬
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[メイク首都高]
こんにちは。首都高の増田(新人)です。
今回は品川線の工事に用いられている最新技術についてです。
現在品川線HPでは、「最新技術の紹介」というコンテンツにおいて、
品川線工事に使われているシールドマシンについて特集しています。
シールドマシンの発進準備、発進時、そして進行中の様子を、アニメーションによって紹介しています。
続きを見る
[メイク首都高]
こんにちは。首都高の田中(基)です。
前回のブログから随分と時間が経ってしまいました。品川線の工事状況はどーなっているの?という声が聞こえてきそうです。
今回は工事進捗についてお知らせします!!まずは、大橋地区から紹介します。
大橋ジャンクション(JCT)から品川線へつなぐ連結路の工事写真です。

次は、五反田地区です。
山手通りのかむろ坂交差点から目黒不動交差点間の五反田出入口工事の状況です。

車道の切り回しを行いながら工事を進めております。
周辺の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆その他の地区につきましては、品川線HPに工事進捗状況を掲載してます☆
[メイク首都高][現場レポート]
こんにちわ! 首都高の岡野です。
中央環状品川線のシールドマシンの発進式が、12月22日に行われました。

前回ご紹介しましたが、このシールドマシンは、大井地区の立坑から大橋ジャンクションまでに8km区間を、
1台のシールドマシンで掘り進み、大断面のシールドの長距離掘進としては、世界最長なんです。

立坑から見たシールドマシンの勇姿に、・・・うーん・・・感動!!
以上簡単ですが、会場係の岡野でした。
中央環状品川線の詳しい情報は、下記にてアップしておりますので、是非ご覧ください。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[イベント]
こんにちは!
首都高の田中(基)です。
前回は、インフォメーションセンターについて紹介しました。
さて、今回は・・・。
お気づきの方もいらっしゃると大変嬉しいのですが、
中央環状品川線のホームページがリニューアルされました!!

ここが、品川線のトップページです。
工事進捗状況や工事説明会の予定などをお知らせしますので、ご愛顧のほど
宜しくお願いします。
それで、入口を押すと、
こんな画面になります。
今後、シールドマシン工事進捗状況によって、キャラクターが進むようになってます &
工事の写真も、定期的に更新していきますので、お楽しみに!!
ここで品川線豆知識。
品川線のトンネルは、大井地区の立坑から大橋JCTまでに8km区間を、1台のシールド
マシンで掘り進みます。 (・・・内回りと外回りで、各一台ずつですね)
実はこれが、とっても凄~いことで、これまでのトンネルの施工実績では、最長でも3kmくらいなんです。
うーん。すごい。
でもなぜこんなことができるのでしょう? なぜいままで出来なかった??
この秘密は、次回ご紹介します。
☆品川線HPはこちら☆
http://www.c2info.jp/sinagawa/index.html
[メイク首都高]
はじめまして。
首都高の田中(基)です。
突然ですが、品川線インフォメーションセンターについてご存知でしょうか?
山手通りを歩いていても、なかなか気がつかない人も多いのでは。
大崎郵便局交差点から山手通り(新宿方向)へ徒歩1分、三ツ矢ユニビル2階にあります。

歩道から少し上を見上げると出てくる看板

これが入口。ちょっとわかりづらいのが難点なのです。

模型やパネルが展示されています
入口ですが、歩道を歩いていてもちょっと気がつきにくいかもしれませんが、遠慮なく入ってみてください。
ビルの階段を上り2階へ上がると、品川線に関するパネルやシールドマシン模型、全体模型があります。
インフォメーションセンターでは中央環状品川線について情報を発信しています!
是非とも品川線インフォメーションセンターにお越しください!!
お待ちしております。
≪住所≫
〒141-0031
東京都品川区西五反田3-8-4 三ツ矢ユニビル2F
TEL.03-5436-1414
≪開設時間≫
<平日>午後1時から5時まで (土曜・日曜・祭日は休み)
第2土曜日、第4日曜日は開設します。
(第2月曜日、第4金曜日の平日は休みます。)