中央環状新宿線
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中央環状新宿線

GOOD DESIGN EXPO 2010

こんにちは。

首都高の増田です。

 

 

今週末の27(金)-29(日)にかけて、GOOD DESIGN EXPO 2010が東京ビックサイトにて開催されます。

これは本年度の「グッドデザイン賞※」を選ぶ審査(グッドデザインアワード)において、

一次審査を通過し、最終選考(二次審査)に残った作品を一般公開するというもの。

 

※ グッドデザイン賞とは?

「優れたデザイン」のもつ卓越した「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、

産業の健全な発展を導いていこうとする制度であり、デザインを通して社会を明るく豊かにしていく運動

(公式サイトより)

 

そちらのイベントにおいて、

大橋ジャンクションで実施した「色(赤と青)による走行支援」が紹介され(出展してい)ます!!!

 

 

 

こちらのイベント、毎年盛大に行われているもので、

・アジア最大規模のデザインイベント

・ありとあらゆるデザイン2,000点以上が一堂に会します

・予想来場者数 45,000人(昨年実績:計43,321人)

(すべて公式サイトより)

なのです。

 

 

 

現在大橋JCTで実施している走行支援は、

あらかじめ内容や意図を知って頂くことで、その効果がさらに高まるもの。

ですので、

大橋JCTを利用されたことのない多くの方にも、

「色による走行支援」を知って頂く機会になるものと期待しています。

 

 

 

このブログを読んで下さっている皆様は既にその内容はご承知とは思いますが、

イベントへ行かれた方はぜひ我々の展示もご覧になって行ってください。

 

 

 

イベントの詳細日時は公式サイトからご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

なお、イベントの前日にはグッドデザイン賞の二次審査が行われますが、

一次審査を通過したということで、

制約の多い中で建設した大橋JCTにおいて、

ドライバーを支援する策として採用した「赤と青」が社会的に評価して頂けているものだと捉えています。

嬉しい限りです。

二次審査を通過するかはわかりませんが、関係者で朗報を待ちたいと思います!

そしてグッドデザインHPで行える皆様からの応援メッセージお待ちしています!!

ぜひ皆様の声をお聞かせください!!!

 

 

 

 

ちなみに、

首都高からは「TOKYO SMART DRIVER」も登録しています。

紹介ページはコチラ

こちらもぜひぜひよろしくお願いいたします。

 

 

 

もうひとつちなみに、

過去首都高関係では、

■「山手トンネルの路内換気塔のデザイン(2008)

■「山手トンネル交通管制システム(2008)」㈱東芝さんと共同で受賞

■「遮音壁型緑化パネル「ビオボードBOX」(2008)」※日本ナチュロック㈱さんと共同で受賞

■「交通管制システム(2002)」※日本電気㈱さんが受賞

■「鶴見つばさ橋(1997)

■「交通管制システム(1993)」※㈱東芝さんが受賞

の6件でグッドデザイン賞を受賞しています。

今回、7つ目、8つ目となることが出来れば幸いです。

[イベント]
中央環状新宿線

大橋JCTの手前で車線減少がある理由(2つ目の理由)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回に引き続き、2つ目の理由をお話します。

2つ目は大橋ジャンクション(以下 JCT)のループ内で車線変更をなるべく避けてもらうためなのです。

大橋JCTのループ内は急勾配、急カーブの連続のため、ドライバーの皆さんには運転に集中してもらう

ことが、安全につながると思っています。

色による走行支援対策もその一環と言えます。

 

車線減少区間を設けて1車線に絞ることで、車を一度整流化します。

ループ内に入る手前で再び2車線に拡幅することにより、そこで東名方面(青)と都心環状線方面(赤)

の車が各々の車線を選択します。

 

 

よって、2回転のループ内で周辺車両に気を使いながら車線変更をする必要がなくなるわけです。

この対策を施した結果、約9割の車両がループに入る手前の車線拡幅部で自分の行きたい車線を

選択しており、対策の効果が現れていると言っていいかと思います。

 

ただ、時が経つにつれて慣れや交通量が変わるため、この対策を通過点と考えながら更なる検証や

対策を講じていきたいと思っています。

 

最後に私事ではありますが、人事異動があり、このブログともお別れすることとなりました。

開通まで無心に駆け抜けたひと時を、ちょっとでも皆さんと共有することができたでしょうか?

開通をしてしまい、トーンダウンをしてしまっていることは否めませんが、引き継いだ(残った)人に期待しましょう!

今後も、この東京SMOOTH Diaryを宜しくお願いします!

[セーフティ][現場レポート]
中央環状新宿線

大橋JCTの手前で車線減少がある理由(1つ目の理由)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日、山手トンネル内回り側(西新宿→大橋JCT方向)の事故件数を紹介しましたが、そこで渋滞の

ポイントになっている車線減少区間についてお話ししたいと思います。

 

【1車線減少区間平面図】

山手トンネルを通った方で

”何故、2車線が確保できる場所をわざわざ1車線に減少させるのか?”

と思った方が多くいたのではないでしょうか。

 

ご存知の通り、車線数が減るということは通れる車の量(容量)が減ります。

そうすると、さばける台数が減り、交通集中を起こすと渋滞に繋がります。

(この様な箇所をボトルネックとも言います。詳しくはここ

 

では、あえて1車線に車線を絞っている理由は?

と言うと、2つあります。

 

1つ目は将来、品川線(大井方向)をつなげる工事のためなのです。

その状況がわかる場所が大橋ジャンクション(以下 JCT)のループに入る手前にあります。

 

左側にガードレールがあり、壁の位置が途中で膨らんでいるのがわかるかと思います。

実はこの中で品川線の工事が既に始まっており、この工事の作業ヤードを確保するために1車線分を

潰さなくてはならないのです。

実際に車線減少している箇所はもっと上流側(手前)ですが、それは直線区間で且つ、見通しの良い位置

を探した結果です。

 

後日、2つ目の理由をお話したいと思います。

[セーフティ][現場レポート]
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山手トンネル開通区間の事故状況②(外回り編)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回に引き続き、事故状況のレポートをお伝えします。

今回は外回り側(大橋JCT→西新宿JCT方向)についてです。

 

外回り側の事故件数は8件と内回り側の39件に比べて非常に少ない数字です。

しかし、大橋ジャンクション(以下 JCT)のループ内での事故が6件と大半を占め、その中には横転にまで

至っている事象もあります。

 

原因は全て速度超過になっており、制限速度(40㎞/h)以上の速度でJCT内に進入し、更に外回り

の特殊構造(下り勾配、カーブの連続)で速度の出すぎに繋がっているようです。

 

【注意喚起を促すチラシ】

 

制限速度の40㎞/hを守ってもらえれば、安全に走れます。

大橋JCTの外回り(下り勾配)では、ブレーキやエンジンブレーキなどで速度抑制をしながら、制限速度

である40㎞/hで走っていただけるよう、宜しくお願いします。

[セーフティ]
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山手トンネル開通区間の事故状況①(内回り編)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は開通後、約2ヶ月間(3月28日~5月31日)の山手トンネル開通区間で起こった事故状況に

ついてレポートします。

 

約2ヶ月間で起きた事故件数は・・・

47件!

内回り側(西新宿JCT→大橋JCT方向)が39件、外回り側(大橋JCT→西新宿JCT方向)が8件という内容。

 

この内容を見ると、内回り側と外回り側でだいぶ事故件数が違うことが分かります。

 まずは、内回り側に視点をあててみたいと思います。

 

内回り側の39件の内、追突事故が37件と大半を占めています。

そして、その7割が渋滞の中での追突(接触)事故なのです。

 

では、その場所がどこなのか?と言いますと。。。

大橋JCTの手前で2車線から1車線に車線減少している区間の前後になります。

 

【この先で車線が減少します】

 

【実際の事故後の状況(左上に事故車両が停まっています)】

 

事故の原因別では、

「脇見・前方不注視」が23件と半分以上を占めています。

それに続き「居眠り」と「ブレーキ・ハンドル操作の誤り」が4件ずつ、「不明」が8件になります。

 

まとめると、渋滞中にちょっと脇見等をしてしまった結果、周辺車両と”コツン”と接触してしまった事故が

ほとんどになります。

 

対策としては、ドライバーの皆さんへの注意喚起として、チラシを作っています。

 

次回は外回り側について触れてみたいと思います。

 

(補足)

”車線減少区間を設ければ、渋滞をするのは当たり前!”と思われた方がいると思いますが、

その場所に車線減少区間を設けた意図については後日、お話したいと思います。

[セーフティ]
中央環状新宿線

山手トンネルの開通は一般道路にも効果が!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日の26日、首都高のプレスリリースとして山手トンネル(3号~4号間)の整備効果をお知らせしました。

内容は開通後1ヶ月の周辺一般道路(主に山手通り)の交通状況や整備効果をまとめたものです。

詳しくはこちら→http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0526.html

 

新しい路線が出来ると、一般道路の需要を吸い込むこと(高速へ転換する)になります。

すると、高速へ吸い込まれた分、一般道路の交通量が緩和される訳です。

 

さて、ここで”一般道路の混雑が緩和した”とか”交通量が減少した”という現象はどのように調べるのでしょうか?

答えは至って簡単、人間の手で交通量調査をするのです。

 

 

皆さんも一度はこんな風景を見たことがあるのではないでしょうか?

このような調査を開通前後の同じ地点で行い、調査結果を比較します。

交通量の算出は車の台数をカウントし、渋滞は信号機が赤になったときの車両滞留の長さを測っています。

意外とアナログ的な調査ですが、これが一番確実なのです。

 

おまけ。。。

ちなみに首都高の交通量は車両感知器(写真参照)で測定しています。

このお椀をひっくり返したようなところから超音波が出ており、それで車両を感知するわけです。

この車両感知器から速度も算出でき、首都高上の渋滞情報はこの感知器なくしては成し得ないのです。

詳しくはこちら→http://www.tech-shutoko.jp/use/syaryoukanchi.html

[メイク首都高]
中央環状新宿線

SA・PAでヒアリング調査を実施

こんにちは。

首都高の須長です。

 

突然ですが、今日は中央道上りの談合坂SAに行きました。

 

現在、山手トンネル(3号-4号間)の開通効果を色々な視点から取りまとめています。

その一環として、開通に関係する路線を使用するドライバー(東京方面へ向かう方)から、山手トンネルの

認知度、利用度、感想などを直接ヒアリングする調査を行っています。

今日はそのヒアリング状況の確認を行うために、各SAやPAに行ってきました。

ちなみに私の担当は中央道、4号新宿線の路線でした。

 

【石川(上り)PAにて】

   

 

【永福(上り)PAにて】

   

 

ちなみに昨年の8月にも山手トンネル(3号-4号間)の開通前という位置付けで、同様なヒアリング調査

を行っており、今回の結果を照らし合わせることで開通の効果を出したいと思っています。

明日も関越道&5号池袋方面(三芳、高坂、志村)や東北道&川口線方面(蓮田、川口)のヒアリング

が行われるため、立ち寄った際には是非、ご協力下さい!

 

【おまけ】

SA、PAには来週から始まる、中央道と首都高4号新宿線の集中工事のポスターで埋め尽くされていました。

イメージキャラクターはなんと、上戸彩さん!

上戸彩さんがいっぱいいました。ハイ。

集中工事の詳しい情報はこちら

 

【等身大の広報物も】

 

【首都高の集中工事もお知らせしてくれてます!】

[現場レポート]
中央環状新宿線

日経ケンプラッツがまたしても山手トンネルを!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

Googleアラートでヒットした内容を読んでいると・・・

前回、東京SMOOTH diaryを取り上げて頂いた日経BP社のケンプラッツが、今度は山手トンネルの

VR(バーチャルリアリティ)データを取り上げてもらいました。

 

 

URLはこちら→http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20100430/541003/

 

ドライビングシミュレーターを使って大橋ジャンクションの走行支援策を検討するときに使ったベースデータが、

このVRデータ。

このVRデータと実際に開通した山手トンネル映像を比較して、VRデータの精度の良さに着目しています。

確かに改めて見てみると、良く出来ています。。。

このようにVRデータの技術向上により、高い精度でのバーチャル体験が容易に出来るようになりました。

首都高の業務は、道路の新規建設や管理を主にしているため、この様なツールはとても役に立ちます。

 

ただ、今回使用したVRデータやドライビングシミュレーターは飽くまでバーチャルであり、全てにおいて万能

ではないと言う事も頭に入れておかなければいけません。

最終的には現場での実験や検証が大事で、VRデータなどをうまくフィードバックしながら実験を繰り返すこと

が重要で、今回の大橋JCT走行支援対策もその方式で行っています。

今後も現場とVRデータ双方をうまく使った事例に着目していきたいです。

 

最後になりましたが、前回に引き続き山手トンネルを取り上げて頂いた、家入さん!ありがとうございました!!

[メイク首都高]
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「首都高でグリ~ン!」キャンペーン開催中です

こんにちは。

首都高営業部の川崎です。

 

6月20日(日)まで、山手トンネル開通で身近になった 伊豆、那須、熱海・伊東などの行楽地へのお出かけを応援するキャンペーンを開催しています。

その名も「首都高でグリ~ン!」キャンペーン。

なぜ「グリ~ン」なのか・・・、ですか?

このサイトをいつもご覧下さっている皆様の中には、ピン!ときた方もいらしゃるのでは?

そう、「大橋グリーンジャンクション」の「グリーン」と、ループ状の大橋ジャンクションを「グリ~ン」とまわること、

さらに、新緑の季節の「green」をかけているのです(笑)。

 

【那須ガーデンアウトレットでのイベント風景】

 

イベントなどで、みなさまと直接お話する機会が多いのですが、うれしいことに、山手トンネルのことを「TVで見たよ」とか「知っているよ」と言って下さる方がいらっしゃいます。

でも、「もう開通したんだ」とか、「まだ使ってない」という方もいらっしゃり、ぜひこの機会に、みなさまに山手トンネルご利用による ‘スムース’ を実感していただければと思います!

 

パーキングエリアなどで、緑と青の「首都高でグリ~ン!」パンフレットを見かけたら、ぜひ、お手にとってみてください。

パンフレット裏面やキャンペーンサイトにある「グリ~ンクーポン」を提携施設でご提示いただくと、入園料などが割引に!

また、簡単なクイズやアンケートに答えてご応募いただくと、抽選で宿泊券や各地の名産品が当たります。

みなさまのご参加をお待ちしています!

キャンペーンの詳細はこちらです ⇒ http://www.shutokodeikou.jp/

[イベント]
中央環状新宿線

山手トンネル開通後利用状況(速報)を発表しました。

首都高の”すみだ”です。

首都高のホームページとC2インフォメーションで、今回の山手トンネルの開通後利用状況の速報を発表しました。

http://www.shutoko.jp/company/press/h22/0421.html

4月5日(月)から4月16日(金)の平日データで、開通前同時期(H20.4.7~4.18)との比較を、交通量の変化、東京線渋滞長の変化、所要時間の変化、これらについて行っています。

交通量を見ると、都心環状線の交通量が減少していますが、これは、中央環状線の役割である、都心環状線の交通量の分散効果が現れているように見えます。その結果だと思っていますが、渋滞の減少、所要時間の短縮効果もありました。(整備効果担当の1人としては、ひとまずホッとしています。)

これから、もっと多くのドライバーのみなさんに、今回の開通区間を知っていただけたら、更に、効果が現れるのではと思っています。

ちなみに、GWの渋滞予測もホームページで紹介しています。

http://www.shutoko.jp/info/h22/0421.html

渋滞予測と山手トンネルを使って、連休中もスムースに。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

山手トンネルの安全対策をHPに掲載しました。

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)が開通して約3週間。

ネット上では、大橋ジャンクション(以下 JCT)などを実際に走った様子をブログやyoutubeに

UPしたものを良く目にします。

色々なご意見がありますが、山手トンネルを話題として掲げてくれること自体、嬉しいことです。

 

今日は、これから山手トンネルを走るぞ!と思っている方にお勧めのコンテンツを紹介します。

【山手トンネルの安全対策 URL⇒http://www.c2info.jp/yamate-safety.php

 

これは山手トンネルに施されている安全対策をイラストと文章で紹介しています。

 

大橋JCTの走行支援対策(青赤のカラー舗装)を始め、西新宿JCT、熊野町JCT、本線(初台南~

富ヶ谷間)の対策や、JCT部の通行可能なルート情報が載っています。

これから走られる方は、ぜひ、走る前の参考として見てみて下さい。

[セーフティ]
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大橋JCT都心環状線方向体験談

首都高の”すみだ”です。

先日、プライベートで、羽田から新宿駅まで人を迎えに行く用事があり、1号羽田線羽田入口から首都高に乗り、新宿駅を目指しました。途中、東品川あたりの情報板を見ると、なんと、4号新宿線下りの三宅坂から代々木で事故渋滞。

霞が関で降りて街路で行くか?渋滞の中、そのまま行くか?しかし、どちらも約束の時間に間に合わない。

と迷っている時、ふと、脳裏に過ぎったこと。それは・・・

「そうだ、山手トンネルだ!」

そう、3号渋谷線と山手トンネルをつなぐ大橋JCTはフルジャンクションで、都心側からも中央環状線を利用できるのです。幸い、3号渋谷線の下りはスムースです。

私は、谷町JCTで3号渋谷線に入り、大橋JCTから、山手トンネルに入り、初台南出口で首都高を出て、時間通り、新宿駅に到着したのでした。

今回の山手トンネルの開通と大橋JCTのフル化による、「経路選択の拡大」効果を体験した瞬間でした。

 

 

今回の開通により、様々なルートを選択できるようになっていますし、我々も適切な情報を発信していますので、みなさんも、その場の状況に応じた首都高のご利用を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この「経路選択の拡大」効果は、HPでも紹介しております。

http://www.shutoko.jp/company/press/h21/prl2sv0000009qwa-att/prl2sv0000009qzm.pdf

[現場レポート]
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本日、田沢編集長がケーブルテレビに生出演

ちょっとご無沙汰です。

首都高の須長です。

 

開通から約一週間が経った山手トンネル(3号~4号間)。

年度末の交通量に春休みなどもバッティングし、大橋ジャンクションを中心に混雑を起こしていますが、

交通状況については、また後日触れたいと思います。

 

さて、現在は山手トンネルの利用促進にも力を入れていますが、その一環で田沢編集長が本日(6日)

ケーブルテレビに出演します。

しかも、生放送なんです。

 

番組はこれ!

 

イッツコムという東急沿線を中心としたケーブルテレビで、”地モトTVおかえり!”という番組です。

4月5日からスタートしたばかりの新番組で、今日の17時から生放送で放映されます。

 

興味のある方は、ぜひ見てみて下さい!

 

詳しくはこちら⇒http://www.itscom.net/itscom-ch/lineup/okaeri/index.html

 

【4月5日の番組予定より】

[イベント]
中央環状新宿線

中央環状線山手トンネルの開通式典!

こんにちは!首都高の佐藤です。

3月28日(日)、山手トンネルの開通式典当日です。朝6時。天候はドン曇。。。気温2度、超~寒いです。

ここは、開通する山手トンネルの中です。これから始まる開通式典の最終確認中です。

 

◆来賓の方々が到着する前の最終確認。

 

  

  

◆準備完了です!

 

  

◆来賓の方々が続々到着です。

 

  

◆壇上にも上がっていただきました。

 

  

いよいよ「中央環状線山手トンネル開通式典」の開式です。

 

  

◆主催者挨拶「長谷川会長」                 ◆工事経過報告「飯島局長」

 

  

◆国土交通大臣政務官 三日月大造様          ◆東京都副知事 菅原秀夫様

 

来賓の方々の紹介後、「東京SMOOTH」イメージキャラクターである近藤真彦さんがお祝いに駆けつけ、

「良い事尽くしのトンネルです」と感想を語って頂きました。

※残念ながら近藤さんの写真はNGのため、皆さんの想像でお願いします。

 

  

◆第1式典のMCは、「是永真由子」さん           ◆第2式典のMCは「藤井祥子」さん

両名ともキュートな女性です。

 

◆鋏入れ・くす球開被スタート

  

  

◆くす球も開き一安心です。

 

◆警視庁高速道路交通警察隊の白バイ及び首都高バイク隊先導により通り初めスタート

  

 

◆通り初め車両は、総勢66台(普通乗用車52台・観光バス14台)

 

 

◆当社の社員もお見送りです。              ◆事務局の面々

 

 

通り初めで、無事、開通式典終了です!

これで、当日16時からの開通を待ちわびることとなったのです。

皆様本当ご苦労様でした!

[イベント]
中央環状新宿線

開通の瞬間!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

いよいよ、本日の16時に山手トンネル(3号~4号間)が開通。

私はその瞬間を平河町にある交通管制室で迎えました。

 

 

16時に開通と言いましても、その時間丁度にお客様を通す訳ではありません。

既設の路線との合流部や分流部には規制資材(カラーコーンやクッションドラム)などが配置されています。

その資材の撤去を行うために、既設路線の交通を一時的に止めないと、その作業を安全に行うことが

できません。

 

そこで、”先頭固定”という規制手法を使います。

 

【山手トンネル内回りの先頭固定】

 

写真のように、高速隊と首都高パトカーを並列させ、低速で走行します。

そうすると、前方車両との速度差により、前方に車両がいない空間ができてきます。

その車両の通らない時間(空間)を使って規制資材を撤去し、お客様が円滑に開通路線を走れるように

準備をするのです。

 

【3号線下りの先頭固定】

 

【大型パネル(グラパネ)で見る先頭固定中の渋滞状況】

 

赤い丸で示した箇所が先頭固定の一番前。

前方に車両がいない(渋滞がない)ことがわかります。

(しかし、後方は渋滞・・・)

 

そして、16時に関係者が見守る中、無事開通しました。

 

開通と同時に、みんなから拍手! 

私も、その瞬間は胸にこみ上げるものがあったと同時に、ホッとした自分もいました。

 

この規制に加え、年度末(春休み)の交通量が重なったため、山手トンネル付近は渋滞となってしまい、

お客様にはご迷惑をお掛けしましたが、今後も大橋ジャンクションをはじめとする今回の開通区間を温かく

見守ってもらえると幸いです。

[イベント][現場レポート]
中央環状新宿線

管理用通路の確認

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

いよいよ開通が迫っています。私達社員の業務も最終段階です。

先日、開通前の確認事項として、大橋JCT内にある管理用車両通路(※)について、関係者をお呼びして現場の確認・演習を行ないました。

 

※ その名の通り、道路管理に関わる車両のみが利用出来る通路です。(ポストコーンで区切られています。)

  ループの内側にある大橋換気所には首都高のパトロール隊や警視庁高速隊の立ち寄り所が設置されて

 おり、巡回や事故等有事の際に、この通路を使って出動します。

 

 

 

演習に参加いただいたのはこちらの皆様。

○警視庁(パトカー・白バイ)

○東京消防庁

○弊社管理局(パトロールカー・バイク隊)

 

 

 

 

実際に出入りを実践しながら、

・運用の流れ

・設備の作動(シャッターやセンサー)

・出入りにかかる時間

・安全に運用するための留意点(例えば、加減速・停車のポイント)

を確認していきます。

 

 

    

 

 

これらの管理用車両は、通常とは違ったところから合流・分岐することになりますので、安全対策は重要です。

ループへの出入り口部にはこんなセンサーがついており、

車両の通行を検知して、

分合流部分の注意喚起回転灯が回る仕組みになっています。

点灯のタイミングなども開通してからは入念にチェック出来ないもの・・・

開通に向けた準備として重要な項目のひとつです。 

 

 

 

 

これらの注意喚起看板・回転灯は大橋JCTに限らず、首都高の所々に設置してあります。

これらを見かけたら管理車両等の分岐・合流、そして誤進入にもご注意下さい!

[セーフティ][メイク首都高]
中央環状新宿線

開通式典のリハーサル

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネル(3号~4号間)もとうとう28日(日)に開通。

開通は16時からなのですが、その前(午前中)に開通式典が行われます。

今日はそのリハーサルを行いました。

 

 

開通式典は来賓のお客様を招き、山手トンネルの本線(富ヶ谷付近)で行います。

リハーサルは式典会場を確認するとともに、各自に割り当てられた役割を確認するもの。

ちなみに私は式典会場へ入ってくる車両ナンバーを読み取り、本部へどの来賓が来たかを伝える役目。

 

会場の様子をちょっとだけ写真におさめてみました。

 

【お約束のくすだま】

 

【会場には椅子がたくさん】

 

開通の実感がどんどん涌いてきた1日でした。

【ご注意】開通式典への出席は招待されたお客様のみとなっています。

   一般のお客様は16時の開通までお待ちくださるよう、よろしくお願い申し上げます。

[イベント]
中央環状新宿線

カーナビ(地図)会社による走行調査

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日の24日、ナビ会社が山手トンネルにやってきました。

ゼンリンさんやトヨタマップマスターさんをはじめ、4社が集結。

 

今回は山手トンネルを地図やカーナビに反映させるために、事前調査(計測)をしてもらい、いち早く

アップデートしてもらうことが狙い。

 

各社、所有の計測車で今回開通する区間を端から端まで走行。

計測車にはGPSやカメラなど色々な機材が積み込まれてありました。

 

特に大橋ジャンクション(以下 JCT)の安全対策や走行支援対策をどれだけ走行視点の画面(拡大図)

に反映してもらえるかが、カギ。

カーナビの情報で大橋JCTの対策が見て取れれば、安全に寄与すること間違いなし。

 

各社の作り込みに今後は期待したいと思います。

[セーフティ]
中央環状新宿線

大橋JCT注意喚起板を江川達也さんに報告

こんにちは。

首都高の須長です。

 

大橋ジャンクション(以下 JCT)に入る手前には、この様な看板が2枚あります。

 

これは大橋JCT内の構造がグルグルとカーブが連続しているため、それを事前にお知らせする

注意喚起看板です。

大橋JCTの特殊な構造を簡易的にあらわしています。

 

さて、このデザイン・・・

どこかで見たような気がしませんか?

実はタモリ倶楽部で実際にタモリさんや江川達也さんに大橋JCTをデザインして頂いたものがベースに

なっています。

ちなみにその時のデザインはこんな感じでした。

 

タモリ倶楽部放映後、漫画家である江川達也さんと実際の看板にするためにデザインの調整をしていました。

今回はその結果を報告に江川達也さんの仕事場(自宅)にお邪魔してきました。 

江川さんもデザインした大橋JCTが実際の現場についたことを、とても喜んでくれました。

 

【大橋JCTのミニチュア看板にサイン】

 

実は江川さんに会いに行ったものの、場が持つのかちょっと不安でした。。。

が、江川さんの話好きには、とてもビックリ!

とてもフランクに話をして頂き、JCTの話に始まり、地図や歴史の話であっと言う間に2時間が経っていました。

 

ちなみに、江川さんは目黒区にある日本地図センターの”地図中心”という月刊誌の連載業務を

していました。

 

 

江川達也さん、今回はどうもありがとうございました!

[メイク首都高]
中央環状新宿線

中央環状線(3号~4号間)完了検査の合格通知

こんにちは。

首都高の須長です。

 

この1枚の用紙・・・

山手トンネルの事業に係わっている者にとって、とても大事な文章なのです。

 

これは3月2日に道路整備特別措置法に基づく国土交通大臣の完了検査を受けました。

その結果、”合格”とする旨の通知文章を頂き、その文書をコピーしたものです。

”合格”ということは”開通しても良い”と言うことになります。

これで晴れて山手トンネル(3号~4号間)が開通できる訳です。

 

※”都道首都高速目黒板橋線”が中央環状新宿線や山手トンネルの正式名称。

 この路線の計画が決定されたとき(平成2年)に付けられた名称なのです。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

高速4号新宿線(西新宿JCT)から東名高速につながる高速3号渋谷線(大橋JCT)の区間。平成22年3月28日に開通しました。
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東京SMOOTH Diaryとは

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