OLYMPUSさん&提携カメラマンと現場を撮る
こんにちは。
首都高の須長です。
今回はOLYMPUS(オリンパス)さんとプロカメラマン6名が大橋ジャンクション(以下 JCT)を来場。
目的はOLYMPUSさんとコラボ企画でもできないか?ってことで、まずは現場を見ることになりました。
こんにちは。
首都高の須長です。
今回はOLYMPUS(オリンパス)さんとプロカメラマン6名が大橋ジャンクション(以下 JCT)を来場。
目的はOLYMPUSさんとコラボ企画でもできないか?ってことで、まずは現場を見ることになりました。
首都高の髙橋です。
前回(1月19日(月))に引き続き、2月16日に2回目の3号線渋谷線を
通行止めして行う架設があります。
前回との大きな違いは・・・。
今回は、800tクレーンの後部に240tの台車を設置します。
この台車の役割は、架設する桁の重量が180t、作業半径が37mあるために、クレーンの自重だけでは、
耐え切れないために、クレーンの背面に重りをおいています。
↓↓↓画面をクリックしてください↓↓↓
魚釣りにいって、あまりもの大きな魚がかかったときに、自分の体重だけでは耐えられずに、サポートしてもらうような
感じです。(わかりました・・・?)
800tだったり、240tだったり、スケールの大きな話ですが、
当日は、お客様には度々ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いいたします。
以上、現場の髙橋が報告いたしました。
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、大橋ジャンクション(以下、JCT)ではドライバーの走行支援対策を検討してます。
(走行支援対策の経緯や検討はこちら)
今回の実験は、これまでにまとめられた方針を実際の現場で再現してみよう!”といったもの。
首都高の桂です。
先日(1月15日)、首都高講座(6限目)を行ないました。
今回も、大好評だった5限目と同じように神山町換気所で実施いたしました。
前回の5限目の一部の映像が、TBSのイブニングニュースで放映されたこともあってか、テレビで見た場所に来られるとはと、感激された方もいらっしゃいました。
首都高の高橋です。
今日の未明に行われた3号渋谷線夜間通行止による梁の架設ですが、天候に不安はあったものの
無事に完了いたしました。
<待機中の800tクレーン> <本線上> <梁架設後>
次(2回目)の通行止めは、2月16日(月)となります。
お客様には再度、ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
以上、現場の髙橋が報告いたしました。
首都高の高橋です。
「1月19日(月)」
ブログをUPする日を書いたわけでは、ありません。
1月に入りましたが、早速現場の新春一大作業として3号渋谷線夜間通行止があります。
「何故、通行止めをしなくてはならないか?」
「工事に際し、通行車両(お客様)の安全を確保するために、通行止めを行い、架設作業を行います。」
では、実際、どんな工事か・・・?
今回は、800tクレーンを用いて、重さ80tの梁を架設する作業を行います。
当日の作業は、こんな感じです。
<↓画像をクリックしてください>
動画でみると、簡単な作業に見えますが、現場ではなかなか大変な作業です。
当日は、お客様にはご迷惑をかけますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
以上、現場の高橋が報告しました。
こんにちは。
首都高の須長です。
さて、今回は昨日、大橋ジャンクション(以下JCT)の取材に訪れたTV Bros。(テレビブロス)さん
の取材風景を伝えしたいと思います。
内容はTV Brosさんで連載しているコラム”片桐仁の教えて!何故なら知りたがりだから”のテーマ
で首都高の大橋JCT現場を潜入取材するもの。
もちろん、執筆している片桐仁さんも来ました。
ヘルメットや安全帯をつける仕草がちょっと手馴れた感じがすると思いきや、首都高の現場は何回か
経験しているそうです。
テレビや舞台、そしてお笑いコンビ”ラーメンズ”として活躍する片桐さんの特徴はその動き。
現場でも、カメラを向けられた途端、独特の表情やポーズをきめていました。
写真も軽快に撮りまくり、どのショットが掲載されるのか?
また、大橋JCTの特殊な構造にも興味を示していたようで、片桐さんがどの様な切り口でこの構造
が紹介されるか、楽しみです。
発売は1月21日にされるようなので、要チェックです!!
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、着々と現場が進められている大橋ジャンクション。(以下 大橋JCT)
今回は工事のお知らせです。
実は年明け早々に、お客様に迷惑を掛けてしまう工事があります。
それが3号渋谷線夜間通行止です。
この工事は大橋JCTから3号渋谷線をつなげる渡り線を架設するときに3号渋谷線
を一時的(4時間)に通行止をして行ないます。
1月19日(月)・2月16日(月)・4月6日(月)・4月20(月)の午前1時~5時
までは3号渋谷線の上下線が通れませんのでご注意下さい。
ちなみに今回の通行止のイメージキャラクターは大橋のぞみちゃん!
ちょっと名前だけ聞いただけだとピンと来ない方もいるかもしれませんが、
映画『崖の上のポニョ』の主題歌で今年ブレイクしたおんなの子です。
なんで、大橋のぞみちゃんかと言うと・・・
”大橋”つながりらしいです(^_^;)
12月13日(土)・14日(日)の2日間、大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)の近隣で
開催された(財)日本地図センター主催の「地図ふぇす(地図・空中写真でみる井の頭線)」とタイアップし、
地図ふぇすに来られた方を対象として大橋JCTの現場見学会を開催しました。
こんにちは。首都高の内海です。
大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)は、まちづくりと一体的な整備を行っています。
11月26日(晴天)、イギリスからアドニス交通大臣等が来日され、大臣他6名が
大橋JCTを視察されました。(大使館ナンバーで登場です。)
こんにちは。
首都高の須長です。
昨日、首都高講座を行ないました。
今回は中央環状新宿線4号~5号間の開通1周年企画として神山町換気所で実施!
沿道の方や小学生を対象とした親子見学会は過去にも行なっていますが、一般の大人
の方を対象とした見学会は初めて・・・
社員の手作り感丸出しの見学会とあって、大人の方に受け入れて貰えてもらえるか、
ちょっと心配です・・・
はじめまして。首都高の潮です。
大橋ジャンクションの現場は最盛期を迎えてますが、本日は国道246号に面した場所にあるイルミネーションについて紹介します。昨年の冬から始まったこの企画。12月に入って秋(紅葉)から冬(雪の結晶)へと変化しました。
近くにお越しの際は是非ご覧ください。
こんにちは。
首都高の須長です。
前回お伝えした、ドライビング・シミュレーター。
今回は先週1週間に渡って、一般の被験者や社員に体験してもらった内容をお伝え
したいと思います!
大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)特有のループ構造(1周400mのループ
を2周)を安全、且つ、迷うことなく目的地に行けるように考えたいくつかの支援策。
これらをいくつかのケースに分類し、その対策案がドライバーに対して有効か否かの
実験を行ないました。
被験者は一般ドライバー14人とプロドライバー4人の計18名。一般ドライバーの
中には性別、年齢、運転頻度と様々な方に参加して頂きました。
【ドライビング・シミュレーター走行中】
その中で有効な対策案という声が多かったのが色による走行支援でした。
目的地別に赤と青を看板や路面に施したのですが、色は体感的に受け入れられるのが
良かったみたいです。
私も実際に運転しましたが、大橋JCTはループ構造のため、ずっと右カーブが続
く感じで、運転で精一杯。特に最初に走ったときは、運転に余裕がありませんでした。
ただ、その中でも色は自然に目に入ってきました。
逆に壁に施した対策案は有効か否かの前に、殆ど気づいてもらえませんでした。
右カーブの場合、ドライバーの視点が内側もしくは路面に向かうことがよくわかり、
これは机上での平面的な検討では分からなかった内容でした。
【常務(役員)も体験中)】
今回の実験で対策案の有効性について、いくつか答えが見えてきました。
この結果を反映させて、次は実際の現場で確認実験を行なう予定です。
今回使用したドライビング・シミュレーターはとても好評だったので、何かイベント
時に出展して、是非、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。
お楽しみに!
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
今日は、『代々木八幡宮』の目の前に建設している
【代々木換気所】
の現場に行ってきた状況を報告します!
今当現場では、土木躯体工事がほぼ完成し、トンネル環境を維持する為の各種設備を
搬入中(組立て、据付真っ最中)なのでした!!
まずは…
【B2換気ファン室 換気ファン据付工事中】
トンネル環境を維持する為にとても重要な設備のうちの1つが、『換気ファン設備』であり、
今、当換気所ではまさにこの換気ファンの据付工事の真っ只中なのです。
作業員(人間)の大きさと換気ファンを比べてみれば一目瞭然ですが、実は完成時には
このデッカイ換気ファンが1部屋になんと4台並ぶのです。
迫力ありますよーー!!
【B2換気ダクト 消音器据付状況】
まずは写真の説明から…
左の小さな丸(たち?)は『消音器』、右の2つの大きな丸は『換気ファン』です。
換気ファンはとても大きい設備なので、いくら電気モーターを使用しているからと言っても
やっぱり音は発生してしまいます。そこで、消音器(←車で言えばマフラーみたいな作用かな)
が登場するのです。この消音器、びっくりするくらい音を吸収するんです!
是非とも現場を見学するような機会があったら、この効果を試してみてね!!
ハッキリ言ってお勧め体感ポイントです。
【B2電気室 ケーブルピット工事施工中】
トンネル内の環境を維持する為に、照明設備をはじめ、換気設備、排水設備…と色々な
動力電源が必要となります。当然、それらを動かすためにとても大きな電気を扱う為、これまた
とても大きな電気室が必要となるのです。
その電気を処理するための部屋が電気室であり、無数のケーブルを処理する為に大量の
ケーブルピットが必要となるのです。
迷路のように入り組んだケーブルピットが妙にワクワクしちゃうのは自分だけですか…?!
【B1集塵補機室 排水槽据付状況】
トンネルから外へと排出する空気には、塵やゴミ、ガスなどが含まれております。当然そのままを
排出する訳にいきませんので、それらを除去する色々な設備が設置されます。そして常に
十分な性能を発揮するために、自らをクリーニングする必要もあります。その際に使用する
『洗浄水』を、管理する部屋が集塵補機室なのです。
で、現在の作業状況はこんな感じ。(上の説明で分かったかな??)
今日は、少し換気所に設置される設備やそれを動かす各種部屋の施工状況を紹介して
みました。少しはマニア好みになってきたかな?!
もっとみなさんのハートをキャッチするような実況中継を探して今日も現場監督です!!
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】
簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】
次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
本日の現場レポートは、初台交差点(山手通りと甲州街道の交差点)
から100m程北側の地下に建設中の西新宿路内換気所からです。
西新宿路内換気所躯体は、全体で45mの深さがあって、深さ25mまでの部分が
換気設備等を配置する部屋、その下の深さ25m~45mの部分が車道となります。
【地上から約20mの深さにある換気ファン室】
丸い穴の直径は4m。ここに大きな換気ファンが設置され、トンネル内の換気をします。
四角い躯体に丸い穴、ほどほどに明るい仮設照明・・・お気に入りの部屋っす。
【地上から約15mの深さにある集塵補機室】
各部屋には、覆工板を支えるための杭が残っています。早く撤去せねば・・・。
【地上から約30mの深さにある車道階】
左:車道階全景、右:避難通路の中
車道階では避難通路の施工中です。この通路を通って地上出口まで避難できるようになります。
開通後、お客様がこの通路を使うような事象が起きないことを祈ります!!
以上、いろいろな部屋を建設中の西新宿路内換気所からでした。
「首都圏の流れを首都高から変える」東京SMOOTHプロジェクトが現場からお届けするレポートです。
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