こんにちは。
首都高の池田です。
今回は、山手通りの「みどり」についてご紹介いたします。
景観を良くするため、あるいは環境対策等で、いろいろな樹木が植わっている道路を見ることも
多いかもしれません。山手通りもその例外ではありません。
山手通り両側の歩道や、中央分離帯に、さまざまな樹木を植えています。
※写真参照

高木、中木、低木と様々な大きさの樹木が植わります。
具体的には、高木はケヤキやメタセコイヤ、中木はコブシやハナミズキ、
低木はアベリアやヒラドツツジ、といった樹木が植わっています。
また、歩道の中には、場所によってはツリーサークルが設置され、自転車通行帯
と歩行者通行帯を分離する役割を担います。

まだ樹木を植えている途中の箇所もございますが、道路の整備にあわせて、街路樹を
植える作業も順次すすめております。
整備完成後、様々な色の花が咲くことが、今から楽しみです。
[グリーンロード][現場レポート]
こんにちは。
首都高の池田です。
前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、今回は照明柱について
お伝えしたいと思います。
現在、整備をすすめている山手通りですが、道路に欠かすことができないのが照明です。
みなさんが安全に走行、歩行するためにはなくてはなりません。
照明には大きく分けて、車道用と歩道用の2タイプがあります。
下記写真のうち、左側の空をバックにしている背の高いものが車道用、右側の低いものが歩道用です。


車道用、歩道用とも、照度(明るさの指標)を計算し、道路がまんべんなく照らされるように計画的に設置しています。
さて、ここで見ていただきたいのが、「車道用」照明の写真です。
上にのびる照明柱の端部に、「6」という数字の形が分かりますでしょうか?
この「6」こそが、環状6号線を意味しています。
※通称山手通りと呼ばれているこの道路、正確には
「東京都道317号環状六号線」と呼ばれる都道になります。
普段上を見て歩かないので気づかないと思いますが、お時間あるときに立ち止まって、
たまには上を見上げてみてはいかがでしょうか。。。
ちなみに、山手通りには、下記写真のように、車道用、歩道用が一体となった照明も設置されています。

[現場レポート]
こんにちわ。
首都高の池田です。
今月からプロジェクトメンバーに参加いたしました。
山手通りの現場レポートを中心に、お伝えしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日はインターロッキングについて書きます。
インターロッキングとは、舗装用のブロックのことで、主に歩道や公園、
最近では一般住宅にも使用されます。
現在、整備を進めている山手通りですが、歩道はすべてインターロッキングで
整備されます。
※下記の写真が、既に整備の終わっている箇所です。


暖色系(写真左)が歩行者通行帯、グレー系(写真右)が自転車通行帯になります。
こちらのインターロッキング、景観にやさしいことはもちろん、隙間から下に雨水が浸透するので
コンクリートなどに比べて水はけが良いという利点もあります。
※下記が、ブロックを並べている写真です。

そもそもインターロッキングとは、1950年代にドイツで開発されたもので、日本には1970年代に
入ってきました。舗装用コンクリートブロックの歴史という意味では、アッピア街道等に代表される
ローマ帝国時代の舗装に遡ります。
(当時は、締固められた路盤上に石材を緊密に設置することで施工されていたようです。)
そんな歴史のあるインターロッキング、山手通りに着々と敷かれているところです。
[現場レポート]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は山手通りに出没!
パンフレット作成の一環で、山手通りの先行整備区間が見渡せるスポットに行ったので、上空から激写。

今時期は樹たちも青々しており、歩道の雰囲気がかなりいい感じですね。

整備後の山手通りは歩行者と自転車の専用道が設けられており、色分けもされています。

車の出入りのある区間は更なるレンガの色分けがされており、自転車専用道には”とまれ”のマークが。
自転車専用道ならではのマークですね。
最後の写真は整備前後がわかる写真を。

写真の奥側が未整備区間。
やはり、歩道のレンガや樹が生い茂っている整備区間とは一目瞭然ですね。
これからも工事は続きますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
[現場レポート]
こんにちわ。
首都高の齋藤(純)です。
以前このブログで新宿区中井付近の「中井富士見橋」の架設状況について報告させていただきましたが、
現在はだいぶ様子がかわってきており、そろそろ車が通る段階まで来ましたので、現状を報告させて頂きます。
下の写真は池袋から新宿方向を望んだものです。
右側に見えるのが前回平成20年12月の段階で桁を架設していた橋になります。
スッカリ道路となりました。
なお左側に見えるのが今までの道路です。

逆に新宿から池袋方向を望んだ写真です。同じく正面に見えるのが新しい橋になります。
なお先ほどとは逆に右側に現在の道路が見えます。
右側にある表面が茶色い道路がいままでの道路になります。

このたび4/18の土曜日に現在の道路を今回新たに架設した新規の道路に切替えました。
今後は現在の道路を解体し、今回の橋と同様な形状の橋を作っていきます。
最終的に今回作った橋は、新宿から池袋方向の2車線分の車道と歩道、自転車道となります。
引き続き工事は続きますが、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
[現場レポート]
こんにちわ。
首都高の齋藤(純)です。
今日は山手通りの要町付近の工事について紹介いたします。
現地を歩いているとダンプカーが何台もいました。
場所は山手通りと高速道路の間です。
ダンプには大事そうになにやら積んでおります。

その先にはなにやら怪しい機械がデーンといました。
機械の中には黒光りした物体が・・・

機械が動くと黒光りした物体が均一に広がります。

その後でっかい鉄製のタイヤのお化けが続きます。
路面は湯気が立っています。結構熱そうです。

このあとにはゴム製のタイヤのお化けが控えています。
以上舗装の施工について紹介させていただきました。
黒光しているのがアスファルトで、現地ではトラックの中で170℃位になっております。
これを機械を使って敷き均し、鉄のタイヤでアスファルトを押さえて、ゴムのタイヤで路面をきれいに仕上げます。
また写真を見るとすべて機械がやっているように見えますが、実はこの影には職人さんたちの努力があります。
端っこは職人さんが手作業で丁寧に仕事をこ進めていきます。


以上現場レポートでした。
[現場レポート]
あけましておめでとうございます。
首都高の齋藤(純)です。
今日は山手通りの東中野付近の工事について紹介いたします。
現在は車道を低騒音舗装にするために、現車道を一度壊して、新たに道路を作っております。
これが壊す前の状況です。以下の写真の左側のアスファルト部分についてこれから壊します。

で、壊したあとの写真です。

では、このカッチカチのアスファルトをどうやって壊しているのでしょうか?
先に進んでみると、なにやら大きな機械が・・・

んー、更に進むと、先端から黒いものが出てきて、これをダンプに積んでいます。

今回この場所で使っている機械は「路面切削機」といって、この機械で幅2m深さ20cmを一気に壊して(削って)いきます。
本箇所では最終的には35cm分壊して、その後新たに道路を作っていきます。
周辺の皆様には御迷惑をお掛けしますが、御理解と御協力をお願い致します。
[現場レポート]
はじめまして。
首都高の齋藤(純)です。
このあいだ、雨が降りしきる山手通りを夜な夜な歩いていると、新宿区中井付近で空に「何か」を発見しました。
みどり色した巨大な「何か」です。
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[現場レポート]
はじめまして。
首都高の川崎です。
東中野駅近くの山手通り(環状第6号線)を通りました。
ここは、ほかの部分に先行して整備した区間です。

見て下さい、この歩道幅!
歩行者が歩く部分と、自転車が通行する部分とが色分けされているのもポイントです。

(※区間により、歩道の形態(歩道の幅や、植栽帯の位置など)は、若干異なります。)
以前、ベビーカーを使っていた頃、歩道の狭さから、どうしても通行する方の邪魔になってしまい
申し訳ない思いや悲しい思いをたくさんしたな・・・、などと思い出しながら歩きました。
この歩道なら、ベビーカーも安心して通行できますよね。
もちろん、お年寄りや車椅子の方などにも、安心してご利用いただけるものと思います。
このように道路を整備できるのも、沿道地域のみなさんのご協力があってこそ。
本当にありがとうございます。
[現場レポート]