中央環状新宿線
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開通日時決定!【平成22年3月28日(日)16時開通】

こんにちは。 

首都高の須長です。

 

本日、中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)の開通日時が発表されました!

平成22年3月28日(日)の16時に開通します!!

そして、広報用ポスターがこれです!  

東京SMOOTHの象徴とも言える近藤真彦さんと大橋ジャンクション夜間通行止めのイメージキャラクター

をしてもらった大橋のぞみちゃんのコラボ出演です。

 

実は開通日時の発表は、東京都知事の定例記者会見で報告してもらいました。

 

 

今年一発目の定例記者会見の冒頭で開通日時や整備効果を述べていただきました。

ちなみに、この様なライブ中継がテレビ(MXテレビ)を通じて行われていたこと自体、初めて知りました。。。

 詳しくはこちら・・・http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako22.htm

 

今回の記者会見では石原都知事から3件の冒頭発言があり、その後、記者たちの質問事項に。

 

”どんな質問が飛び交うのか!?”

と、不安と期待の狭間でテレビを見つめていましたが、

話題は今回の冒頭発言にはなかった”派遣村”の話へ・・・

結局、この話で質疑応答時間(15分くらいだったでしょうか)は終了。

 

開通日時が決まった山手トンネル。

開通までまだまだイベントがありますので、乞うご期待を!

[イベント]
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大橋JCT区画線・薄層舗装はじめました

こんにちは。

首都高の髙橋です。

今年もこのブログをよろしくお願いします。

新年そうそう大橋JCTでは、区画線と薄層舗装の施工を開始しました。

まずは、先行して舗装が終わっているループの最上層(内回り)で施工を行っています。

施工手順とては、

通常の道路にあり、よく目にする白い区画線を引いていきます。

その後、薄層舗装の施工に入ります。今回は、郊外行きを示す青い薄層舗装を施工していきます。

まずは、施工する範囲をしっかりマスキング。

施工が終わると、

こんな感じです。

施工としては、黒いアスファルトの上に樹脂を塗り、色のついた骨材(青色)をのせています。

上の写真は、施工中の写真です。青色と青色の間の6mを黒い薄層舗装(すべり止め)舗装の施工をしています。奥の作業員のかたが、樹脂を塗布し、手前の作業員のかたが、骨材を撒いています。

その後、コーティングをかけていくという手順となります。

 

黒いアスファルト舗装ができただけでも、完成に近づいてきたしましたが、区画線や薄層舗装ができてくると、

車が通る姿をイメージすることができました。

 

開通後の大橋JCTを想像しながら、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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首都高講座17限目~山手トンネルプレミアムバスツアー~

こんにちは。

首都高の須長です。

 

首都高講座で耳寄りな情報です。

工事中の山手トンネルを対象としたバスツアーが開催されます。

 

現場は舗装や区画線が引かれ、車での走行が可能な状態となっています。(全線ではないですが)

そこで、今回のツアーではバスを使った走行体験が出来ます。

開通前、そして、まだ工事中の最中を車中や徒歩で見られる貴重な体験です。

どしどし御応募下さい!

 

日にち:2月9日(火)

時 間:14時~16時30分(予定)

詳しくはこちら⇒http://www.shutoko.jp/shutoko-news/kouza/17_100209/index.html

[イベント]
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トンネル用信号機が付き始めました!

明けましておめでとうございます。

首都高の須長です。

 

開通まであと、3ヶ月!

ブログも突っ走って行きたいと思います。

 

さて、トンネル内には信号機がちらほらと付き始めています。

 

この”トンネル用信号機”は火災など起きた場合、この信号機が赤に変わり、一般車両の流入禁止や

強制流出を行います。

 

このトンネル用信号機も道路交通法によって定めたれたもので、設置や管理については警視庁と協議

をしています。

ちなみに、トンネル内には文字情報板や標識、施設物など、様々なものが設置されていますが、信号機の

視認性が一番重要視されます。要は信号機が一番よく見えるように配置をしている訳です。

 

また、信号機の種類も一般道に設置しているものと、ちょっと違うのです。

レンズ(信号機の目)が450mmあります。

 

皆さんが普段目にする一般道に設置されている信号機のレンズは300mm。

よって、1.5倍の大きさがあります。

法定速度が高く、トンネル内ということで視認性が考慮されています。

現在、供用している山手トンネル内の信号機も同じ形状なので、今度、見てみて下さい。

[セーフティ][現場レポート]
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大橋シールドの現況

こんにちわ、首都高の木ノ本です。

今年も残すところあと僅かとなりました。この1年はあっという間に時間が過ぎた気がしますが、同時に大橋JCTが完成に向けて急ピッチで出来あがっていった日々でした。

さて、今日は大橋シールドの現況をレポートします。

先のレポートにもあるように大橋シールドも一部で舗装が敷設され、区画線や施設物も設置されてきたことから、だいぶ道路らしくなってきました。

だいぶ完成が近づいたトンネルの中で、一部だけ現場施工が真っ盛りの場所があります。

左側に鉛直に建っている柱は、品川線との接続の際にトンネルを拡幅しなくてはならないのですが、その際にトンネルを支えるためのものです。また、ちょうどこの柱の位置が新宿線と品川線の合流(分流)地点となります。現在、柱の設置は全て完了し、柱周りのコンクリート打設や塗装などを進めていますが、来年の3月ぐらいまでには作業を終える予定です。拡幅は3年ぐらい後になりますが、新宿線の供用までに品川線に向けての作業も着々と進めているというわけです。

[現場レポート]
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中央環状新宿線 火入れ式

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

今日は先日大橋ジャンクション内側にある大橋受電所において行われた、中央環状新宿線の火入れ式について報告したいと思います。

 

 

 

 

さて、まずは「火入れ」という言葉から。

私自身(なんとなくイメージはわかるのですが、) 「火入れ」という言葉の意味を正確には知りませんでした。

 

大辞泉によりますと・・・

「火力発電所・溶鉱炉などが完成し、初めて点火して操業を開始すること。」

とあります。

そこから転じに転じて、

受電所における初めての受送電を「火入れ」と呼ぶようになったのだと思われます。

 

そういうわけで、無事に関係機関より受電許可がおり、道路施設へ電力が供給できる様になったことを祝して執り行われたのが火入れ式なのです。

 

 

それでは当日の様子を。

火入れ式前には、各施設の安全祈願祭を行いました。

 

祭場の様子です。

 

 

安全祈願祭では、大橋JCTの地元である氷川神社の神主さんにお越しいただき、

社員と、請負業者のJV共々、安全な操業を祈願いたしました。

 

 

つづいてタイトルにある火入れ式です。

 

机の上に置かれているのは何かのボタン・・・。

 

このボタンは、テープカットでいうところのハサミになります。

 

代表の方々に押して頂くと、

 (押す瞬間を取り損ねました・・・orz)

 

施設に電力が供給され、

この巨大な換気ファンが

回り始めました。

無事、火入れ完了です。

 

 

 

ちなみに受電所の中はこんな感じです。

(設備の詳細はお伝え出来ませんが、雰囲気だけでもお届け出来たらと思います。)

    

 

 

 

 

 

火入れ式も無事に終わり、中央環状新宿線建設はいよいよ佳境です。

社員の気持ちも改まり、3月の開通へ向け一丸となって取り組んでいきます。

 

 

 

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!

来年も東京SMOOTH Diary と 首都高速 東京建設局、そして中央環状新宿線を

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

[イベント][セーフティ][メイク首都高]
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大橋JCT舗装開始

こんにちは。

首都高の髙橋です。

久々のブログの更新ですが、今大橋JCTでは、舗装工事の真っ最中です。

ひとえに舗装といっても、シールド・ループといったトンネル部、あるいは雨等が直接あたる高架部では、舗装構成が違ってきます。

今現在は、ループ部の舗装が真っ盛りです。

ループの中は、幅が広かったり、横断勾配が変化したりと綺麗に舗装をするためには、

なかなか手がかかります。

トラックから舗装材料をアスファルトフィニッシャーにおろし、舗装を敷き均していきます。

幅があるので2台のフィニッシャーを前後に配置し、一挙に舗装をかけていきます。

(上の写真では、手前と奥に2台あります)

敷き均した後は、タイヤローラ等でしっかりと転圧をかけていきます。

 

ループの中の車道面が舗装でドンドン黒くなると、ググッと完成が近づいてくる気がします。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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シミュレーションコンテストで大橋JCTを広報してきました!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今回は先月に行なわれたシミュレーションコンテストに参加をし、大橋ジャンクション(以下 JCT)を広報、

そしてアピールしてきたので、その模様をお伝えします。

 

 

今回のコンテストは以前業務で使用したドライビング シミュレーター(以下 DS)でお世話になった

㈱フォーラムエイトさんの主催しているもの。

年1回行なわれるこのコンテストは、業務や研究などで製作したCGやVRデータの成果を発表する場で、

国内5作品、海外6作品の計11作品がノミネートされていました。

 

ちなみに、私達がフォーラムエイト製のDSを使用した理由は、色による走行支援がドライバーに理解して

もらえるか?その対策はどこに行なえばよいか?といった視点から簡易的なDSで十分と判断しました。

また、開通までに対策を決定する必要性があるため、CG製作の工期、そして柔軟に修正できるレスポンス性

を重視し、そこに加えてコスト面を比較した結果からでした。

 

さて、コンテストのほうですが順番が最後(トリ?)だったため、微妙な緊張感を保つことが、しんどかったですね。

会場には2~300名は来場者がいたでしょうか。。。

この様な大勢の前でしゃべるのは、なかなか無い経験ですよね(^_^;)

 

発表時間は15分と少し時間が短かったですが、山手トンネルの概要、そして大橋JCTの構造や対策、

また、発災時の避難シナリオを発表してきました。(概要版ギャラリーはこちら)(概要版の動画はこちら

 

 

 

なお、このコンテストには各賞が設けられており、来場者の採点(重み付け7割)と選考委員の採点

(重み付け3割)の合計で順位を決めるようでした。

 

結果は最優秀賞(グランプリ)、1番でした。

 

   

 

今回の検討は、内部の検討や地元住民への説明資料などで使用されることが一般的だったCGデータを、

検討対策をDSを使ってドライバー(被験者)に擬似体験をしてもらい、そこで評価を頂き、その結果を反映

させて対策を構築していったことが評価されたようでした。

 

色々な場で、特殊な構造をした大橋JCTを広報する・・・

それが安全対策に繋がると信じて、今後も積極的に広報していきたいです!

[メイク首都高]
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変わった機器・・・(風向風速測定装置)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネル内の現場を違った視点で歩いてみると、様々な機器が付いているのがわかります。

そして、首都高の社員であっても、その機器の名前や役割を全て把握しているわけではないのです。

ちなみに、私は土木専攻なので、機械物や電気物はちょっと疎いんです。。。

 

その機器の中で、変わった姿をしたものを見つけたので、それを紹介したいと思います。

 

その機器は、これです!

 

 

見た目は、ビニール製の傘を持ったような機械。

”くらげ”にも似てます(笑)

 

これは風向風速測定装置と言って、トンネル内の風向や風速を計っている物なのです。

しかし、なんで閉鎖空間のトンネル内で風速を計る必要があるのか?って思いませんか?

 

実はこの装置で得られた風速データを基に換気ファンの稼動を制御しているのです。

通常時は車両の通行台数によって変化する排気ガスの濃度を算定し、換気の強弱を行っています。

沢山の車両が通れば、それだけ排気ガスの濃度が高くなり、換気も沢山しなければなりません。

その換気状況が適切に行われているかを、この装置で確認するわけです。

 

また、発災時には、火災車両から出る煙を換気しなければなりません。

その時にこの装置で確認しながら、煙を一時的に留めたり、車両のいない方向に排出したりと換気制御

を行いながら、煙による二次災害を起こさないようにしています。

 

あまり、存在感はないですが、こういった機器でトンネル内の安全は保たれているのです。

[セーフティ][現場レポート]
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第3回ブロガーさんプレミアム現場見学会

こんにちは。

首都高の崎濱です。

 

 1214日(月)に行われました「第3回ブロガーさんプレミアム現場見学会」の模様をお伝えします。

今回は、大橋ジャンクションの大橋換気所、ループ部、屋上、シールドトンネルをご見学頂きました。大橋ジャンクションの現場見学としてはプレミアムの名の通りフルコースで見ていただきました。

 

今回の見所は、大橋換気所内の換気設備と、ジャンクションのループ部からシールドトンネル部までの走行面を徒歩で歩いていただきましたが、将来、車が通るイメージを実感出来ましたでしょうか。

  

 

 

 

 

 

 

見学に先立ち、概要の説明を行いました。

  

 

大橋ジャンクションでは、PRルームが設置されているので他の箇所の現場見学より落ち着いて、説明を聴いていただけたかと思います。

 

 

 

最初は、大橋換気所の見学です。ここは、他の中央環状線山手トンネルの換気所と違って、ファンは縦置きになっております。代々木換気所の見学会にもご出席した方は、その違いに気が付かれたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて舗装工事中のループ部を歩きながら屋上へ出ていただきました。舗装の現場を間近で見たことが無かった人もいらっしゃいまして、皆様方に写真を撮っていただきました。

 

 

 

 

 

大橋ジャンクション屋上では、11月に地元の小学生にチョークで絵を描いていただいた箇所を見ていただきました。(前のブログ参考

 

 

 

 

 

 

 菅刈小学校6年生と東山小学校3年生の超大作です!!

 

 

 

 

はじめは、最後に屋上を見学していただこう思いましたが、冬至も近い今日この頃、日が落ちるのも早いので、暗くなる前に見学していただきたく、コースの順番をちょっと変更いたしました。

 

 

 

その後、シールド区間を見学していただき、今回のフルコースの見学は終了いたしました。

見学の中で、質問のあったシールドとループ部の境にあった青いフィルムが貼られたステンレスの箱ですが、境界部から水のシミ出しに備えるための樋です。すぐに答えられなくてすみませんでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、舗装工事や施設機器取付工事などの仕上げ工事が急ピッチで進められており、来年3月の開通が近づいてきているのがご覧頂けたかと思います。

お忙しい中参加していただいた皆様、長時間見学していただき、ありがとうございました。

[イベント]
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区画線完了箇所の様子@初台付近

こんにちは。

首都高の須長です。

 

警視庁実査も無事終了し、区画線が引かれました。

(施工の模様は、以前紹介した大橋JCTでの区画線実験を参照下さい)

 

 

やっぱり区画線が引かれると、グッと道路っぽくなります。

地味ですが、区画線の重要性がわかる瞬間です。

 

外側線(車線の外側の線)にはリブ式の区画線が施工されています。

 

   

 

リブ式とは凹凸のある区画線のこと。

皆さんも区画線上に乗ってしまい、”ガタガタガタ”となったことがありませんか?

トンネル内は走行性・安全性を考慮して、外側線にリブ式の区画線を設置しています。

ちなみにこの凹凸、塗料を”盛る”ことで、この様な形になるそうです。

 

カーブのきつい箇所には視距の確保をとるために、内側にゼブラ帯を設けてあります。

 

 

路面標示もあります。。。

”合流注意”

 

いつもこの路面標示を見るたびに、職人技の凄さを感じます。

 

開通まで残すところあと4ヵ月!

現場も日々完成に向けて着々と進んでいます。

[現場レポート]
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警視庁による区画線実査

こんにちは。

首都高の須長です。

 

初台交差点(4号新宿線が交差しているところ、オペラシティーがあるところです)の下では、舗装が打ち

終わり、区画線を引く準備に移っています。

 

今日は先日行われた、警視庁による区画線の模様をお伝えします。

 

まず、区画線はラインの位置を決めるために、罫書きを行います。

罫書きとは、チョークの粉を糸に付着させ、その糸を区画線を引くライン上にセットし、両側から引っ張ります。

そして、張った状態から糸を持ち上げ、離すと、張力(弓の原理と同じですね)で糸に着いたチョークが舗装

に着き、白い線ができます。

   

 

この罫書いたラインを、警視庁さんに実査してもらいます。

実査内容は、主に幅員(車道の幅)や路肩が確保されているか?ラインが道路に沿ってうまく引けているか?

などを確認してもらいます。

【幅員の確認】

 

このような確認を経て、皆さんが普段目にする区画線が引かれるわけです。

次回は、区画線が引かれた様子をお伝えします!

[メイク首都高][現場レポート]
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大橋ジャンクション屋上キャンバス(東山小学校編)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

前回、菅刈小学校の6年生が書いてくれた大橋ジャンクション(以下 JCT)屋上キャンバス。。。

その第2弾として東山小学校の3年生の皆さんがゲストとして来てくれました!

なんと、4クラス、総勢155名!!

 

【ドーーーーーン!!!】

 

さすがに100人を超える人数となると、圧倒されますね。

でも、みんな水筒を持参していて、なんか楽しそう♪

 

今回も1クラスにつき、1枚の絵を書いてもらいました。

クラス順に紹介しちゃいます!

 

①3年1組

【原画はこれ】

【作業風景】

   

【集合写真】

 

1組は先生の指導の下、手堅く作業を進めていた感がありました。

さすが1組って感じです。

 

②3年2組

【原画はこれ】

【作業風景】

   

【集合写真】

 

2組は作業を一番早く終えました(塗りつぶし部分が少なかった!?)

私はこのクラスを担当していたのですが、男女共に仲良く作業していたのが印象的でした。

 

③3年3組

【原画はこれ】

【作業風景】

     

   

【集合写真】

 

先生の指導がとても行き届いていたクラスでした。

紫色の空に黄色い星が印象的ですね。

 

④3年4組

【原画はこれ】

【作業風景】

   

【集合写真】

 一番、効率的に作業を行っていました。

最初にミーティングをして意思統一を図ってから作業に取り掛かっていました。

作業量、そして出来栄えもNO.1だったと思います。

 

⑤番外編

 

【手がむらさき色に!?】                 【私達の絵をご覧なさ~い】

   

 

【いじられるC2くん】                     【C2くんに行列が出来ていました】

   

 

【4枚のキャンバス】

 

今回は天候がとても暖かく、子供のテンションもいい感じでした。

そして、絵の出来栄え、そして子供の取り組み姿勢に驚かせられました。

ぶっちゃけ、今回は3年生だったため色々な心配をしていましたが、その心配は無駄だったようです。

 

兎にも角にも、子供たちが最後に”楽しかった!”と言ってくれ、その言葉で私達はとても満足でした。

東山小学校の3年生の皆さん、そして先生方、大変お疲れさまでした!

[イベント]
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代々木換気所の入口には・・・

こんにちは。

首都高の須長です。

 

いつも、代々木換気所の現場に入るときは、将来の避難出口から入っていきます。

そこを入っていくと、何やら写真らしきものがたくさん貼ってあるのです。

 

そう、これは現場に携わっている皆さんの自己紹介写真なのです。

 

よーく見ると、請け負っているJVさんを始め、鉄筋工や塗装工などの職人さんの写真も貼ってあります。

もちろん、発注者の首都高社員の写真も貼ってあります。

 

女性の姿も、ちらほらありました。

 

この写真を見て、色々な人の支えがあって、山手トンネルが出来ているのだと実感しました。

そして、自己紹介を読んでいくうちに不思議と業者さんとの距離感が縮まったような気分になりました。

 

現場でのこういう取り組み。。。

とっても良いことだと思います!!

[現場レポート]
中央環状新宿線

初台南出入口!着々と進んでいます!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今回は山手トンネルと山手通り(環状6号線)を結ぶ、出入口に着目!

場所は初台坂下の交差点付近に出来る”初台南出入口”です。

 

そこには、こんな構造物が建っています。

 

これは初台南入口につく標識と門型柱

この標識の案内を見て、首都高に乗るわけです。

 

既に標識も設置されており、マスキングがされています。

この標識は山手通りからも視認できるため、誤って車が入ってこないように表示内容を隠しています。

それに、表面の保護にも役立ちます。

 

門型柱をくぐると、料金所が出来る箇所が見えます。

 

と言っても、まだ料金所の基礎部分だけ。

ちょっと、奇妙な光景ですね(^_^;)

 

料金所を過ぎると、いざトンネルへ!

地下30mを走る山手トンネルに繋げるため、下り勾配になっています。

ここの勾配は約10%。

スピードの出し過ぎには注意しましょう。

 

トンネルに入る手前の天井部分は、こんな構造になっています。

※透光板の外側から撮影しているため、同行者の人間が写っています。心霊写真ではありませんよ。。。

 

これは、光の明暗順応を考慮しています。

明るい場所から急に暗い場所になると、目は急には慣れません。

また、その症状は運転の安全面にも良くありません。

 

したがって、明るいところから徐々に暗くしていけば、目も慣れていくわけです。

その効果を狙って、意図的に隙間を作り、光を調節しているのです。

 

こういった感じで、出入口も着々と進んでいます!

[現場レポート]
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新宿駅西口サインボードには・・・

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネル(3号渋谷線~4号渋谷線)の開通まで5ヵ月を切りました。

開通広報の方も色々と動き出しています。

その1つを今回ご紹介します。

 

新宿駅西口の改札を出ます。

 

そのまま、小田急を左手に西口バスターミナルの方向へ進んでいきます。

 

 

ロータリーが見えたら、左側へ行くと・・・

 

”首都高工事百景”と書かれたサインボードがデカデカとあるのです。

これはファッションデザイナーのコシノ・ジュンコ氏の夫で、ファッションショーのプロデューサーでもある

鈴木弘之氏が山手トンネルの工事写真を中心におさめたものだそうです。

 

    

 

開通広報も右下に書いてあります。

 

 

待ち合わせのポイントにもなっている様なので、新宿西口へ立ち寄ったときは、見てみて下さい!

 

[イベント]
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今回でラスト!プレミアム見学会!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

ブロガーさん限定で行ってきた”プレミアム見学会”も今回が最後のご案内。

 

最後を飾るべく場所はやっぱり大橋ジャンクション!

タモリ倶楽部でも放映された場所ですが、その頃とは全然違った風貌が見れます。

まさに、開通が近づいているのが実感できるかと思います。

 

日時は12月14日(月)14時~と平日の設定はかなり無理がありますが、その辺は御勘弁を。

皆さんの応募、お待ちしています!

 

詳しくはこちら⇒https://c2info.jp/ohashi-jct/

[イベント]
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(続)大橋ジャンクション屋上で・・・

こんにちは。

首都高の「C2くん」(ヒーロー?)です。

 

 

いきなりの登場で「何だこのキャラは?」とお思いの方も多いかと思いますが、

さっそく本日の報告をします。

本日は、以前報告した大橋ジャンクションの屋上で・・・の続編です。

 

 

ゲストを招いて大橋ジャンクションの屋上に絵を描いてもらおう!というこのイベント、

ゲストとして来てくれたのは、

 

 

目黒区立菅刈小学校6年生のみなさんです。

 

 

 

大橋JCTに集合し、屋上へ向かうと、

そこにはコンクリートに用意された大きなキャンバスが2枚・・・

 

 

 

そのサイズなんと 7m × 5m ! (一人当たり2㎡!)

この大きなキャンバスに、クラスのみんなで力を合わせて大きな絵を描くのです。

 

描くのはこの2枚

 

 

        夢のハイウェイ「首都高」                 夢の未来都市「東京」

                  (事前に班毎に考えていただきました)

 

これをチョークで書くのです。

使用するチョークはホタテ貝から作られているそうです。

eco な材料なんですね。

  

 

それぞれの担当する絵を確認して、お絵かき開始。

 

 

とにかく大きなキャンバスですから、

 

             描いて                        描いて

 

 

           描きまくる

 

 

             塗って                        塗って

 

 

           塗りまくる

 

 

私も一緒に参加させてもらうと・・・

 

「ちょっと雑だよ!C2!」 「肩が出てるよC2!」 なんて声を多数頂きました・・・。

みんな、かまってくれてありがとう。

 

 

そして、作品は無事完成!!

描いた絵と一緒に記念撮影・・・

 

 

 

すばらしい絵が出来上がりました。

(この絵は将来埋められてしまいますが、写真として小学校や首都高の施設に展示されます。)

 

 

なお、今回のイベントではマスコミの方々もお招きしていまして、インターネットでも記事を見る事が出来ます。

 (絵の全景はこちらからどうぞ)

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328853.html

http://response.jp/article/2009/11/12/132397.html

 

 

 

以上、一番イベントを楽しんでしまったC2くんが報告しました。

みなさん、またいつかどこかでお会いしましょう。

[イベント]
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東京消防庁現場視察

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日、東京消防庁による現場視察が行われました。

 

なぜ、消防庁さんに現場を見てもらう必要があるかと言いますと・・・

山手トンネル内で火災が起こった場合、消火活動をしてもらうのが東京消防庁なのです。

山手トンネルは首都高の管制室から消防隊へ通報がいってから、15分以内に火災現場へ到着できる

ように様々な出入口や開口がトンネル内に設けられています。

 

まずは大橋ジャンクション(以下、JCT)の緊急車出入口を確認。

緊急車出入口とは、消防車が現場にいち早く到着する手段として、既存の出入口に加えJCTの渡り線

に開口を設けています。

緊急車出入口の場所は高架橋からトンネルに繋がる途中に設けられています。

要は地上とのレベルの部分になります。

 

【区道と接する緊急車出入口】

   

【国道246号と接する緊急車出入口】

   

 

続いて、西新宿JCTの緊急車出入口です。

 

ちなみに将来的にはこの様な形になります。(既に開通している西新宿JCT北側の連絡路)

 

次はトンネル内の本線へ。

本線を進行方向から見て右側には転回路と呼ばれる開口があります。

消防車はこの転回路を使って内回りと外回りを行き来することが可能になります。

そうすることにより、現地への到着を早くすることが出来るのです。

完成形としてはシャッターが設けられ、緊急時にそのシャッターが開けられます。

【シャッターのボタン】

 

この様な現場視察も開通に向けて欠かせない調整事項なのです。

[セーフティ][メイク首都高]
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避難路サイン確認実験。(その2)

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

突然ですが、 

 

 

もしもトンネル内で火災が起こったら・・・

 

 

 

 

逃げなくてはいけません。

 

そうです。 山手トンネルには350M間隔に非常口があるんです。

 

が、その非常口に入ったあと、避難路内を迷わず、地上まできちんと避難出来るような誘導計画(サイン計画)になっているか・・・? それも開通に向けて確認すべきことがらのひとつです。

実際に避難路に仮留めの看板等を設置して、サイン確認実験(その2)を行いました。(その1実験の様子はコチラ)

実験方法はシンプル。経路や計画を知らない方々に実際に避難してもらい、改善箇所を答えて頂くというものです。

 

 

そこで今日はこのブログ上で、皆さんに、

被験者の方々同様「実際に避難していくとこんな感じ」という雰囲気をお伝え出来ればと思います。

 

場所は初台の独立避難通路~地上までです。

 

 

■火災が発生したら、車道に出て非常口へ。

非常口案内に沿って進むと、3つの回転灯がついた非常口が見えてきます。

 

■非常口入り口では・・・

   内照式看板&地上出口案内                路面には緑の矢印

 

 

■避難路の中に入って・・・

   進行方向を向く                壁には地上までの経路案内図

 

 

■避難路を進みます

   床に矢印          と      壁に出口までの距離  (50m毎に設置されます)

 

 

■まっすぐ進むと・・・(200mくらい)

      突き当たり・・・              左折ですね             他の非常口と合流します

  

 

■左折後・・・

   またすぐ左折&合流が          そして階段              の踊場に出口案内

  (反対車線からの合流です)                          (階段を上る絵に変わりました)

  

 

■少し上ると・・・

  広めの空間に               合流有り              奥に見えたのは、、、扉

  

 

■扉を開けるるとそこは・・・

まだ地上ではありません。

   一時滞留所に着きます  (地下深くからの避難するため、地上までの間に設けられているスペースです)

            入って 右                             左

 

 

         前                (前にならえ)

 

 

 

■一時滞留所を後にして・・・

ぐるぐると、螺旋階段を上ります。

          残り105m                          階段の様子

 

 

          残り60m                           階段の様子

 

 

■螺旋終了

    最後の踊場              最後の合流                    最後の30m

  

 

 

 

写真はここまでです。

 

 

 

普段は見ることの出来ない避難路内の紹介でしたが、

実は首都高40数年の歴史の中で、避難路が使われた事は一度も無いそうです。(私はかなりびっくりしました)

この歴史が止まることないよう、また、本日紹介した内容を皆さん実際に経験することのないよう、開通後のトンネル内でも安全運転をよろしくお願い致します。

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