中央環状新宿線
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中央環状新宿線

管制室と繋がっている非常電話

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は現場に設置されている非常電話をピックアップします。

 

【大橋JCTの渡り線にある非常電話です】

 

非常電話は火災や事故、故障時に管制室と連絡をするための施設物。

左側にあるシルバーの取っ手を引けば、フタが開きます。

ちなみにフタを開けると、自動的に管制室へその情報が伝わります。

 

中身は、受話器と4つのボタン。

受話器を取れば、すぐに管制室と繋がり、会話が出来ます。

 

また、パニックを起こしているときや会話の不自由な方は、現在起きている状況にあった

ボタンを4つ(故障・事故・救急・火災)の中から選択します。

 

なお、山手トンネル内には約100mピッチで非常電話が設置されてあります。

ただ、この非常電話の出番がないことが1番よいことなのですがね(^_^;)

[セーフティ]
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アイカメラを使用した実走行実験@大橋JCT

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は16日の深夜※1から朝まで行われた実走行実験の様子をお伝えします。

今まで、大橋ジャンクション(以下 JCT)の特殊な構造に対する安全対策や走行支援対策を

検討してきました。

ドライビングシミュレーターを使った検証では、走行中にドライバーの視点が路面と天井(標識)にしか

いかないこともわかりました。

ただ、これはあくまでシミュレーションの結果で、実際の運転ではどの様になるのか?

これを確認するために”アイカメラ”をつけて40㎞/h(大橋JCT内の規制速度)で実走行をしました。

※1 実走行をするため、作業車や作業員を全て退場させる必要がある。

   よって、作業に支障のない深夜に実施。

 

【帽子についているのがアイカメラ。人間の視線がどこを見ているのかがわかります】

 

今回の実験は東京大学・生産技術研究所さんのアイカメラと早稲田大学・人間科学部さんの

アイカメラ、計2台をお借りして実験に望みました。

 

【東京大学のアイカメラはこの車両と連動しています】

 

【後部座席にはモニターが】

 

【屋根にはカメラがついています。トンネル内はGPSが使えないため、カメラで各地点を記録】

 

一方、早稲田大学のアイカメラは非常にコンパクト。

アイカメラと小さいモニターが一緒になっており、走行車両が自由に選べることが特徴。

 

【アイカメラをキャリブレーション(調整)している様子】

 

この様な形で大橋JCTの内回り(上り勾配)と外回り(下り勾配)を4人の被験者に実走行してもらいました。

私は実走行車に同乗できませんでしたが、同乗した人の感想は”下り勾配はスピードが自然に出てしまう”

とのこと。

やはり、下り勾配は今度の経過を確認していく必要があります。

 

実走行実験のほうは、何事もなく無事終了しました。

ご協力して頂いた皆さま、ありがとうございました。

[セーフティ][現場レポート]
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西新宿JCTは30㎞/hで!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

何かと大橋ジャンクション(以下 JCT)がクローズアップされていますが、西新宿JCTも完成に近づいています。

実は大橋JCTより西新宿JCTの方がカーブが厳しいのです。

それはカーブの曲率半径(R)でわかります。

 

大橋JCTの最小R=42に対して、西新宿JCTの最小R=36なのです。

そのため、西新宿JCTのカーブ部に至っては規制速度が30㎞/hとなっています。

 

また、このカーブに対する安全対策が様々な箇所に施されています。

 

【カーブ手前の注意喚起板と渋滞末尾板】

 

【カーブ警戒板に4眼灯をプラス】

 

【LEDには”急カーブ注意”の文字が】

 

この他にも、大橋JCTでもお馴染みの薄層(カラー)舗装やゼブラ板も設置されています。

 

色々な対策はとっていますが、ドライバーの皆さんも西新宿JCTを走るときには、速度にご注意を!!

[現場レポート]
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「山手トンネルウォーク」を開催しました!

こんにちは。

首都高の佐藤です。

 

37日(日)大橋ジャンクション内で「山手トンネルウォーク」を開催しました。当日は、生憎の天候の中、地元の方々をはじめ、たくさんのお客様(約15,000人)の来場があり、大盛況のイベントになりました。

イベントの内容として、トンネル技術、建設技術、安全・防災など、各エリア別にビデオ上映やパネル展示を行ったほか、高速道路の維持管理などを行う車両の展示や泡消火栓のノズルを持っていただくコーナーも設けました。

目で見るばかりでなく、実際に触って体感していただけたのではないでしょうか?

また、光の演出エリアでは、LEDを使用した光のオブジェや特殊ライトを使った幻想的な空間を作る等、たくさんの方々にご覧頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

今回、「山手トンネルウォーク」の時間限定イベントとして、目黒区立東山小学校特設管弦楽クラブ(オーケストラ)の皆さんによる演奏会をお願いしました。トンネルの中とはいえ、底冷えする寒さでしたが、オーケストラの皆さんは、それは熱心に予定の30分を軽く超える内容で演奏してくださり、最高に盛り上がった演奏会でした。

 

東山小学校のオーケストラは、昭和57年に創設された伝統あるクラブで、学校行事にとどまらず、区や地域の行事での演奏や、毎年TBS子供音楽コンクールで全国トップクラスの成績をあげるなど、学校内外で活躍しているスーパー小学生達です。

東山小学校の皆さん、永末先生、素敵な演奏をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

当日会場では、交通遺児育成基金募金箱を設置し、たくさんの方からご寄付を頂きました。

皆様から頂いたご寄付 合計69,368円につきましては、11日(木)財団法人交通遺児育成基金あてに贈らせて頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

3月28日(日)16:00の開通までいよいよ秒読みです。

開通後、大橋ジャンクションを通る時には、今回のイベントをぜひぜひ思い出してくださいね!!! 

ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。

また、会場の広さにも限りがある関係で、今回おいでになれなかったお客様、本当にすみませんでした。

どうか、開通後の山手トンネルもよろしくお願いします!!

[イベント]
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大橋工事カレンダー

こんにちは。

首都高の髙橋です。

先日のトンネルウォークのときにも展示をしましたが、大橋ジャンクションの工事が本格的に始まった平成15年頃から、その後の現場の日々の進捗をカレンダー形式にまとめてみました。

その中の一枚ですが、着工当時の現場はこんな感じでした。

平成15年ころの写真です。

大橋ジャンクションはループの南側から工事を始めたので、写真中央の資機材などがおいてある箇所が

後にループとなるところです。

今現在はこんな感じですが、

すっかり様変わりです。

 

いろいろな方々の協力があってこそのジャンクション完成となっていきます。

 

開通が待ち遠しい現場から髙橋が報告しました。

[現場レポート]
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合同防災訓練を実施

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は大橋ジャンクションにて、防災安全の最終確認として各関係機関とトンネル内事故による

車両火災を想定した合同防災訓練を実施しました。

 

参加関係機関は警視庁高速道路交通警察隊、東京消防庁、首都高速道路株式会社などです。

総勢191名による防災訓練は本番さながらの緊迫感のある内容でした。

その模様を、写真を中心にお伝えします。

 

【乗用車の施設接触事故から車両火災、後続の大型バスを含む多重衝突事故が発生!】

   

 

【高速隊と首都高パトカーが到着】             【直ちに交通規制!】

   

 

【消防や救急車も到着】                    【まずは車両火災の消火活動】

   

 

【大型バスにも救助へ】                     【まさに現場は戦場状態】

   

 

【現場には指揮本部が設置。ホワイトボードを使って的確な指示を】

   

 

【脱出不能者の車両を発見。リアガラスを割って救助へ】

   

 

【最後は屋根をガス切断して救助】

 

【事故での負傷者が多数により、ヘリコプターによる搬送トリアージを実施】

 

【負傷者を大橋JCTの屋上へ搬送】

 

【ヘリコプターから救助へ】                    

    

 

【無事救助!そのまま病院へ搬送】

   

 

この様なかなり濃い内容をたった1時間で流れるように行われました。

これだけの人数がいながらも、混乱が起こることなく救助を遂行できる姿は”圧巻”の一言でした。

訓練を行った皆さま、ご苦労様でした。

[イベント][セーフティ]
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防災システム連動試験

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は防災システム連動試験の様子をお伝えします。

 

山手トンネルには、水噴霧設備、排煙設備、トンネル警報板、拡声放送スピーカー、テレビカメラなどの

防災安全設備が至るところに設置されています。

その設備は単体だけで作動しても意味がなく、お互いが連動して初めて機能を発揮します。

よって、異常時に各機種が連動してキチンと動くかを現場で確認しました。

 

 

上の写真は坑口(明かり部とトンネル部の境)に設置されている、トンネル入口警報板と坑口フラッシング

が点滅している状況です。

火災が起きた場合、煙による2次災害を防ぐ意味で、坑口での情報提供は重要な役割になります。

そこで、トンネル入口警報板に”通行止”と提供され、一般車両の進入を抑制します。

また、坑口フラッシングで坑口付近を点滅灯で赤く照らすことで、トンネル内が非常事態であることを

体感的にドライバーへ伝えます。

 

【遠景】トンネル内が赤くなっているのがわかりますか?

 

【近景】赤いパトライトが点滅しています

 

 

また、信号機も作動し、トンネル警報板にも情報が提供されます。

 

この信号機より奥側(進行方向側)で火災が起きた想定のため、信号機は赤になります。(通常は青)

また、トンネル警報板にはトンネル内の事象内容が表示されます。

このように、双方の提供でドライバーを火災地点へ行かせないように防災システムは構築されています。

 

なお、防災システム機器は施設屋さん(電気、機械)が担当しており、山手トンネル内に付いている膨大な

数(機器)を1つ1つ正常に作動するか?をチェックしています。

トンネルや換気所などの構造物と比較するとダイナミックさに欠けますが、運用(開通後)をする上では

とても大事な役割を果たしているのです。

[セーフティ][現場レポート]
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山手トンネルウォークのルートを紹介!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

さて、明日はいよいよ山手トンネルウォーク(一般開放day)が開催されます。

※事前にWEB登録をして頂いた方のみの入場となります。WEB登録をされていない方はごめんなさい。

天気はちょっと怪しそうですが、基本的にトンネル内なのでご安心下さい。

 

さて、今日はそのルートを紹介!

これがルート図です。

私達(素人)が考えたエリアやスポットが各場所に散りばめてあります。

 

簡単に紹介しますと・・・

目黒川入口に集合

→ループ内及び換気所を通って大橋ジャンクション内へ

→光の演出エリア【私も見ていないので、どのような演出なのでしょうか??】

→整備効果・環境エリア【山手トンネルはこれをなくしては語れません】

→防災・安全エリア【最高レベルの防災設備と走行支援を始めとした安全対策を体験】

→車両展示エリア【お決まり、黄色いパトカーたち!】

→建設技術・工事エリア【トンネルには色々な日本の最先端技術が使われているのです】

→フォトスポット

→いったん同じルートを戻ります

 

→PRエリア【首都高全体のPRを。首都高は山手トンネルだけではありません】

→ここで”ゴール”or”さらに地下へ進む”の2択です。

 

→A MOMENT【工事写真展です】

→トンネル技術紹介エリア【ここでは映像や模型を使って分かり易く説明】

→東山オーケストラの演奏【15:00から30分限定イベント!】

→フォトスポット&水噴霧デモ【30分おきに霧のシャワーが!?】

→同じルートに戻り、最後は体験コーナーと休憩所

 【私は体験コーナーでドライビングシミューレーターを担当してます】

→ゴール!!!!

 

明日は1万5千人以上の来場者を見込んでいるため、色々とご迷惑をお掛けするかもしれませんが、

私達なりに精一杯対応しますので、よろしくお願いします。

 

(注意事項も添付しておきます)

 

 

[イベント]
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大橋JCTにおける拡声放送実験

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネルには防災の観点から、拡声放送スピーカーがついているのはご存知ですか?

【赤枠が拡声放送スピーカー】

 

このスピーカーは発災時に稼動する防災機器で、トンネル内の状況をドライバーへ情報伝達します。

これは山手トンネル4~5号でも設置されており、音声を明瞭に伝達できるように、時間遅延技術

が採用されています。

時間遅延技術とはスピーカーから出る音声を各々の場所で時間差をつけること。

トンネル内は閉鎖空間の故、音が響いてしまう特性があります。

この状況で音声を流すと、音と音が重複(エコーのような状態)してしまい、聞き取りにくくなってしまいます。

そこで、各スピーカーの発信音に時間差をつけることで、音と音がうまく重なり明瞭に聞こえる仕組みです。

この仕組みは東京大学名誉教授の橘先生の指導の下、研究を進めてきました。

(橘先生は音響学会の会長も勤めた、”音”の世界ではトップの方なのです)

 

さて、今回は大橋ジャンクション(以下 JCT)の拡声放送スピーカーの実験を行いました。

実はこの大橋JCTの特有な形が音声を流す上ではとても厄介な形状だったようです。

スピーカーは車道へ向けて付けられているため、音が壁から跳ね返ったり、音がループ内に沿って残響

する(先生は”ささやきの回路”って言っていました)など、幾つかの問題点がありました。

この研究を一昨年の夏から1/30の模型でシミュレートしたり、現場での検証実験を重ねました。

 

その結果、スピーカー自体を改良することで改善できることがわかってきました。

それが、これです!

 

横から見ると・・・

 

これは通常のスピーカーにアタッチメントをつけて音の指向性を向上させています。

これまで重ねてきた研究でスピーカーの背面(後ろ)方向へ伝わる音圧レベルが大きいことがわかり、

その音をなるべく消すように設計されたスピーカーなのです。

 

前置きが長くなりましたが、今回の実験は改良スピーカーを現地に取り付け、時間遅延技術を組み込んだ

状態で、実際に現場で確認するものでした。

 

聞いた結果は・・・

驚くほど、よく聞こえました。

特にスピーカーの後方にまわると音が小さくなっていることが確認でき、改良型にした効果を感じることが

出来ました。

 

音響の分野は、今まで携わったことがありません(私は土木ですから)でしたが、とても奥の深い世界でした。

そして、私達が普段気にならない所に色々な”音”の技術が取り込まれていることもわかりました。

今回、一緒に研究して頂いた橘先生を始め、東大生産技術研究所の皆さん、ありがとうございました。

[セーフティ][現場レポート]
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排煙窓動作確認

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

 

大橋JCTの屋上から見ると(上写真)わかるのですが、大橋JCTの高架構造部(橋梁)の一部は遮音壁の上部に蓋架けをした覆蓋(ふくがい)構造となっています。これは、沿道環境の保全を図るために設けられているのですが、この覆蓋区間の遮音壁の上には排煙窓と呼ばれる装置が設置されています。

この排煙窓は、火災時に45°外側に開くことで排煙を行い、避難環境を確保するための装置なのですが、先日一連のシステムが完成したので、管理局の方々の立会いのもと排煙窓の動作確認を行いました。

現場では、合図とともに排煙窓を開き、連動動作の確認を行ったあと、窓の開き角度や装置の仕組み等を高所作業車で近づき確認してもらいました。そのあと、制御盤の操作方法、説明書による装置の説明などを行いました。首都高では初めて使う装置ということで、管理局の方々には細部まで確認をして頂きました。

以上、現場より木ノ本の報告でした。

[セーフティ][現場レポート]
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東京消防庁による総合防災訓練事前視察

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は東京消防庁さんが3月10日に大橋ジャンクション(以下 JCT)で行われる総合防災訓練の

事前視察に訪れました。

 

【お馴染みのマーク】

 

大橋の現場に行くと、東京消防庁さんの人数にビックリ!!

なんと、東京消防庁さんだけで50名弱、それに警視庁、目黒区の防災課の方や首都高の社員も

含めると70名はいました。

 

今日は10日の総合防災訓練のシナリオに沿って、各地点で確認。

まずは大橋JCTの国道246号側にある緊急車両出入口から入場。

 

消防車も大橋JCT内へ

 

シナリオは簡単に言いますと、大橋JCT内で事故が発生、乗用車から出火、バス等の追突も発生。

首都高の管制室から連絡を受け消防隊が出動といった感じ。

 

まずは、出火場所を確認。

 

その後に出される水噴霧の放水を見学(水噴霧の放水は首都高管制室の役目です)

 

次は消防隊が出発する大橋JCTの渡り線に移動し、現地を確認。

 

東京消防庁の方のヘルメットを見ると、実は色々な消防署から来ていることがわかりました。

・第三消防方面本部

・渋谷消防署

・成城消防署

・世田谷消防署

・玉川消防署

・目黒消防署

ちなみに今回の防災訓練で指揮を取っていたのは、目黒消防署でした。

 

最後に屋上へ移動。

ここでは救助活動の見所でもある、ヘリコプターを使った救助を行う場所。

私もかなり興味があるポイントです。

 

最後に消防庁の方の姿勢、行動、そして発言とすべて迅速かつ機敏にしていたのが印象的でした。

そして、同じ大人でここまで違うとは・・・

やはり、日頃の訓練の重要性がわかります。

 

3月10日の合同防災訓練も投稿しますので、乞うご期待を!

 

PS.レスキューのマスコットは犬でした。

[セーフティ][現場レポート]
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”笑っていいとも”に首都高の花束が紹介!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

これは先週の金曜日に放映された、笑っていいともの1場面。

 

なんと、首都高速道路㈱の名前で花束が出ているではありませんか?

 

実はこの日のゲストは近藤真彦さん。

近藤さんは東京SMOOTH(山手トンネル)のイメージキャラクター。

その出演に合わせて花束を贈ったようです。

私もその情報を知らなかったので、率直に

”うちの会社もそこまで出来るようになったのか!?”

と思った瞬間でした。

 

さて、気になる近藤さんのコメントは開通する区間や開通日まで告知して頂き、かなりのリップサービス。

対するタモリさんも”知ってるよ!”と応戦。

しかし、大橋ジャンクションのことを”池尻ジャンクション”と。。。

ただ、グルグルとループになっているという大橋JCTの代名詞は言って頂きました。

まっ、名前の間違いを気にするのは、私達社員だけですがね(笑)

[イベント]
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山手トンネル開通CMの製作【絵コンテ】

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日はいきなり質問です。

皆さんは山手トンネルの開通CMが既に放送されているってこと、知っていましたか?

実は、日曜の朝10時からテレビ朝日にて放送している”サンデープロジェクト”のCM枠で流れています。

質問しておいて何ですが、残念ながら私もこのCMをまだ見れていません。(汗)

 

さて、このCMは昨年の10月末に撮影されたのですが、出演者やCM構成が分かってしまうことから、

実際にCMとして流れるまではブログを書くことが出来ませんでした。

と言うことで、機が熟したってことで数ヶ月前の出来事を思い出しながら書いてみようと思います。

 

まず、これが絵コンテです。

このようにCM構成や演出、セリフなどを絵にし、これを基に私達と広告代理店で内容を詰めていきます。

と言っても、私達が注文をつけるのは、セリフの一部やタイトル(文字)の部分だけ。

あとは、プロ(広告代理店やプロデューサー)にお任せです。

ちなみに、CMの大まかな構成は広告代理店を決めるプレゼンで披露されており、その内容も評価の1つと

なって業者選定をしています。

(確か、あの時は大橋のぞみちゃんのことをオジさま達が、かな~り気に入っていたような気が・・・)

 

さぁ、次回はこの絵コンテを基に進められたCM撮影の様子をお伝えしたいと思います。

[イベント]
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橋脚塗装進行中

こんにちは。

首都高の木ノ本です。

最近、国道246号から見上げる大橋JCTの光景がすっきりしてきました。

というのも、橋梁関係の工事がほぼ終り足場解体を進めているからです。また、この足場解体と平行して行っているのが、大橋JCT付近の3号渋谷線橋脚の塗替塗装です。今回の供用にあわせて、既設の橋脚もきれいにしているわけです。

塗替塗装は劣化部分を除去して(ケレンして)、その上に塗り重ねを行っていきます。ちょうど写真の柱下部では下塗りを行っていて、その上はケレンが終わった状態です。また、何層かに分けて塗料を塗っていきますが、層毎の区別がつくように色を変えて塗装を行います。

上の写真は大橋JCTのちょうど目の前で、既に塗替えが完了した橋脚ですが、綺麗になったことで、より一層すっきりとした感じがしますよね。

以上、現場の木ノ本が報告しました。

[現場レポート]
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街路境界の警視庁実査

こんにちは。

首都高の須長です。

 

皆さん、車で事故を起こしたとき、警察に調書を取ってもらいますよね?

ちなみに首都高で事故を起こすと、警視庁高速道路交通警察隊(通称:高速隊)が駆けつけます。

本日はその高速隊と街路(一般道)を交通管理する警察署との管理境を決める実査を行いました。

 

今日の出席者は高速隊と代々木警察署の方。

今回開通する区間には初台南出入口と富ヶ谷出入口の2箇所がありますが、両方とも管轄は

代々木警察署になります。

 

境界の場所になるのは、高速と街路のタッチする部分になります。

 

高速隊と警察署で境界線を設定し、その位置と幅員を計ります。

 

境界の境はハードノーズ(地覆コンクリートの先端のこと)の中心になります。

 

今日はマーキングだけですが、ここには鋲が最終的に打たれます。

 

ドライバーからは決して目に触れられることはないですが、管理上ではこの様な印(マーキング)が重要な

役目を果たすのです。

[現場レポート]
中央環状新宿線

開催!プレミアムバスツアー

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

本日は(遅くなってしまいましたが・・・)先頃おこなわれた「首都高講座・山手トンネルプレミアムバスツアー」の様子を紹介します。

 

のその前に、前日のブログで応募者数について紹介させていただきましたが、

実はもうひとつ驚くべきことが・・・

 

なんと、今回の参加者の中には遠く”京都”よりお越し頂いた方がいらっしゃいました!

 

バスツアーのために上京して頂いた、、、のかはわかりませんが、

様々な方に首都高を知ってもらいたい我々としては、応募の多さに加えて非常にうれしい出来事でした。

遠くからのご参加ありがとうございました!

 

 

さて、前置きをはさみましたが、当日の様子を紹介させていただきます。

      

受付はコチラ。

 

 

受付を済ませた参加者の方々は・・・

 

 

別件で大橋JCTへ来ていた警視庁高速隊の白バイを撮影!

偶然とは言え、やはり皆さん道路好き(?)故でしょうか?

白バイの列に「おお~すげ~」なんて声が。。

 

 

ツアーが始まると・・・

PRルームで概要等説明をお聞き頂きまして、

 

 

ループ内のバスに移動。

 

開通前のこの時期に、工事中の現場を、バスで走れる。そんなの普通出来ない・・・だからこそ「プレミアム」。

 

 

バスの中の様子です。

 

右:バスガイド役は首都高社員です。

 

 

バスはループ内を下って、、

 

 

トンネル内を代々木換気所へ。

 

 

換気所見学恒例の・・・

消音設備です。

 

(右:相変わらずの迫力です。)

 

設備の反対側にいる皆さんは・・・

 

消音設備の「消音っぷり」を体験。

(社員がマイクで叫んでいます。。その他の方は「意図的に小さく叫んでいないか」を確かめる証人役・・・。)

 

 

換気所のあとは、、、本線で記念撮影をしました。

(本当に多くの皆さんにご参加頂きました。)

 

 

そしてこちらもプレミアム。

間近で見る防災用水噴霧設備の放水試験。

この日の放水量は台風時の大雨の降水量の3倍以上(降水量に換算して360mm/時)です。

 

(奥に見える光が車のヘッドライトです。)

 

そこに傘一つで挑む社員若干1名。

 

もちろんビショ濡れです。

※マネはしないで下さい。

  

 

 

この後バスは大橋JCTに戻るのですが・・・

 

なんとそのバスにも放水。

 

(フロントガラス越しの光景です。) 

 

これは私たち社員にとっても貴重な体験。しつこいですが、やはり「プレミアム」。

 

 

大橋JCTに戻ると、バスを降りて屋上へ。

 

 

 

この日は大橋換気所の屋上へも上がっていただきました。

 

 

 

 

 

こうして、屋上を後にしてツアーは終了です。

 

 

 

 

さて、イベントの様子を紹介させて頂きましたが、

ブログを読んでくださっている皆様に再度イベントのご案内です。

山手トンネル開通前最後のイベント、

山手トンネルウォーク

が来月開かれます。

 

大橋ジャンクションを歩いてみたいけど歩いたことのない方。

歩いたことあるけどもう一度歩きたい方。

歩いたことあるし、まぁどうせあの時と同じなのでは?とお思いの方。

その他の方。

 

ご家族、ご親戚、恋人、お友達、ご近所様、皆様お誘い合わせの上ご参加頂けたら幸いです。

社員一丸、精一杯ご案内出来ればと思っております。

多くの皆様のご参加お待ちしております。

 

 

 

 

最後になりますが、

バスツアー当日、こちらの確認不足により工事現場において衣服の汚れてしまった参加者の方がいらっしゃいました。大変申し訳ありませんでした。

参加者の方には改めてお詫びを申しあげるとともに、以後同様の事が起こらない様、細心の注意と配慮を持ってお客様をご案内していきたいと思います。

 

 

 

最後の最後にいま一度! 

この度は多くのご応募、多くのご参加、本当にありがとうございました!

[イベント]
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山手トンネルウォーク、開催日決定!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネルウォーク!

やっと、皆さんに開催日を伝えられることが出来ます。

 

 

社内では1ヶ月以上前から開催日は決まっていましたが、会社からの正式発表までは口外禁止。

1人でも多くの人に来てもらいたいと思っている私としては、この期間は酷なものでした。

言いたくて堪りませんでしたから(笑)

 

さて、山手トンネルウォークとは俗に言う”一般開放day”

誰でも参加することが出来ますので、是非お越し下さい。(Webでの申し込みが必要みたいですが)

私達首都高もイベントのプロではないですが、精一杯”手作り感”を出して頑張りたいと思います。

 

日時:3月7日(日) 10:00~16:30(最終受付15:00)

場所:大橋ジャンクション(最寄り駅⇒東急田園都市線 池尻大橋駅)

詳しくはこちら→https://c2info.jp/tunnel-walk/

[イベント]
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プレミアムバスツアーの応募者数

こんにちは。

首都高の須長です。

 

明日に迫ったプレミアムバスツアー!

私もガイド側で参加しますので、宜しくお願いします。

 

さて、このプレミアムバスツアー。。。

本社主催による”首都高講座”の一環で行われるのですが、落選した方も多かったのではないでしょうか?

実は応募ハガキがこんなに来ました。

 

【ドーーーーン!!】

 

内訳は応募ハガキ287枚

参加希望者493名

 

これだけ参加希望者が多かったのは驚きです。

首都高としても、この期待になるべく応えたいと思い、50名だった定員数を70名(バス1台分)に拡大しました。

(ただ、これでも8割以上の方が落選してしまったのですが・・・)

 

落選した方は3月上旬に一般開放dayがあるので、ぜひぜひ参加して下さい。

明日、参加される方は写真いっぱい撮って、ブログなどで感想を聞かせて頂けると嬉しいです!

[イベント]
中央環状新宿線

管理局による引継ぎ立会い検査

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は開通へ向けての検査第一弾。

管理局による引継ぎ立会い検査が実施されました。

 

我が会社(首都高)では、大きく分けて建設部門と管理部門に分かれています。

現在建設中の山手トンネルも開通をすれば、建設部門の手を離れ、管理部門の範疇となります。

よって、管理やメンテナンス、運用をする立場の目で現場の確認をしてもたいました。

 

※黄色のアノラックを着ているのが管理局の皆さん。供用路線での作業は危険と隣り合わせ。

ドライバーから認識できるように、目立つ上着となっています。

 

私は大橋ジャンクションを視察する班に配属。

線形、安全対策、標識、区画線、防災を主に説明しました。

 

やはり、トンネル構造で苦労させられるのは水・・・そう漏水です。

地下には水が流れており(地下水です)、構造物のちょっとした隙間を見つけては顔を出します。

これは、管理局の皆さんは痛いほど分かっています。

やはり、構造のつなぎ目や構造断面が変わるとこは入念にチェック。

 

このように、まずは内部で色々な視点を持って確認することで、開通に向けての懸念事項を1つでも

減らしていくのです。

[メイク首都高][現場レポート]
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山手トンネル 初走行会!

はじめまして。

首都高の角田(すみだ)です。

 

今日は・・・

そう、今年の3月28日(日)16時に開通する中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)の

トンネル内を初めて車が走行するところを”マスコミ”に公開する、「初走行会」の日なのです。

走行会の開始は13時30分からなのですが、我々、スタッフは、朝10時に集合です。

(もっと早い人たちは7時に集合しています。)

 

集合したときには既に会場入口の看板が。。。

もう準備が始まっています。

 

初走行会のルートは、首都高バイク隊、オープンカー、オープンバスが大橋ジャンクション(以下 JCT)から

スタートし、山手トンネルを北に北上、Uターン路でUターンし、山手トンネルを南下して、また、大橋JCTに

戻ってくることになっています。

 

【首都高バイク隊専用バイクとオープンカー】

 

今回使用する、オープンバスです。

なんと、“ほろ”付きです。これにマスコミの方々が乗車し、首都高スタッフから説明を受けながら、走行します。

 

で、GTR。

ん、何故GTR?

これの役目は、また、後ほど。

 

ちなみに、本日の私の役目は、これらの車が大橋JCTのゴール地点(このブログでも何度か紹介されています、

赤と青で路面を標示している場所)に来るタイミングをマスコミの方々にお知らせする係りです。

 

実際に、どのルートがいいか、どのぐらいの速度がいいのかをリハーサルしました。

    

 

会場でも着々とリハが行われ、最終調整。

 

さあ、もうすぐ開幕です。

どっと、受付を済ませたマスコミの方々が、ある場所を目指して一斉に場所とり。
その場所とは・・・

そうです。

もう、ニュースをご覧になった皆様はお気づきとは思いますが、会場にGTRを駆って近藤真彦さん(マッチ)が

登場する場所だったのです。

 

13時30分に開幕。

まずは、首都高速道路㈱会長より、今回の開通区間と開通効果を説明。

「大橋JCTは地域の方々に配慮した再開発事業です。」
「用賀から川口までの所要時間が18分短縮します。」
「渋滞が3割減少します。」
「CO2削減に寄与します。」
などなど

 

次に、MCの案内によりGTRが会場入り、近藤真彦さんの登場です。

 

一斉に、車を降りた近藤真彦さんにフラッシュが。 

(すみません!近藤真彦さんの写真はNGなので、皆さんの想像でお願いします!)

 

ちなみに、近藤真彦さんも朝のリハーサルに参加。事前に試走もしています。
そのリハの様子です。

 

MCと近藤真彦さんのトークセッションはこんな内容です。

「5分、10分短くなるのは助かります。」
「トンネルの形に合わせた標識は温かい感じがしますね。」
「僕も、レースの関係で、東名から茨城とかに行くので、都心環状線を通らなくてもいいのは、いいですね。」
また、大橋JCTの色による路面標示にも触れ、分かりやすい標示だとの感想をいただけました。

(ありがとうございます。)

 

長くなりましたが、初走行会スタートです。

で、私は、バスに乗らず、鬼気迫るマスコミの方々を先導し、ゴール地点を目指して歩きます。

マスコミの方々の気迫に押されつつ、ゴール地点で待つこと、約30分、私の携帯に連絡が。
「大橋に入った!」

すぐさま、その場にいるスタッフ、マスコミに状況を報告。

私は、走行車に合図を送るべく、別の地点に移動しました。

 

来ました、首都高バイク隊。

そして、その後、オープンカーが。

この後、更に、近藤真彦さんがGTRを駆って、マスコミの前で登場し、記者会見がありました。

(ここまでして下さる近藤さんはサービス精神旺盛でほんとうに素晴らしい方です。)

そして、初走行会は滞りなく終了しました。

 

明日から、もう2月。開通までいよいよ2ヶ月を切りました。

開通まで、まだまだ現場の作業は続きますが、無事開通できるよう、引き続き、がんばります。

[イベント]
中央環状新宿線

高速4号新宿線(西新宿JCT)から東名高速につながる高速3号渋谷線(大橋JCT)の区間。平成22年3月28日に開通しました。
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