ようこそ大橋JCTへ。
こんにちは。
首都高の増田(新人)です。
首都高では将来の道路事業を背負う若者、そして将来の日本を支える若者の皆さんに、工事現場の様子を見学していただいています。
というわけで先日、東北は秋田県より、秋田高専の学生40名(環境都市工学科4年生)が大橋ジャンクションを見学に来てくれました。
まずはPRルームで中央環状線と大橋JCTの概要説明。
秋田で暮らす彼らからすれば、首都高という言葉すら知らなかったかもしれません。
しかしながら、身近とは言えない東京の地でも、事業の背景、整備効果、建設の工程等を熱心に聞いて頂けました。
概要説明に続いて現場へ。
ループ内をグルグルと回って、
坑口へついたところです。
渋谷線との接続部では車の流れ(量の多さ?)に驚いている学生もいました。
換気所を眺めた後、
屋上でジャンクション全体と東京タワーを眺めていただききました。
(晴れた日の屋上は遠くまで見通せ、東京タワーなどがキレイに見えます。)
以上で見学は終了。
最後の質問タイムでは、
就職活動についての質問も・・・。
高速道路に携わることに興味を持って頂けた証拠でしょうか?
高専で土木等を学ぶ彼らは、まさに技術者の卵。
普段の授業では得られない現場見学で、自身の勉強内容と実際の構造物や事業の意味などを
少しでもリンクしてもらえたら・・・と思いながら案内させて頂きましたが、
今度はお客様としても、(秋田からは遠いですが・・・ぜひ)大橋ジャンクションを走りに来て下さい!






































































































