中央環状新宿線
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中央環状新宿線

(続)大橋ジャンクション屋上で・・・

こんにちは。

首都高の「C2くん」(ヒーロー?)です。

 

 

いきなりの登場で「何だこのキャラは?」とお思いの方も多いかと思いますが、

さっそく本日の報告をします。

本日は、以前報告した大橋ジャンクションの屋上で・・・の続編です。

 

 

ゲストを招いて大橋ジャンクションの屋上に絵を描いてもらおう!というこのイベント、

ゲストとして来てくれたのは、

 

 

目黒区立菅刈小学校6年生のみなさんです。

 

 

 

大橋JCTに集合し、屋上へ向かうと、

そこにはコンクリートに用意された大きなキャンバスが2枚・・・

 

 

 

そのサイズなんと 7m × 5m ! (一人当たり2㎡!)

この大きなキャンバスに、クラスのみんなで力を合わせて大きな絵を描くのです。

 

描くのはこの2枚

 

 

        夢のハイウェイ「首都高」                 夢の未来都市「東京」

                  (事前に班毎に考えていただきました)

 

これをチョークで書くのです。

使用するチョークはホタテ貝から作られているそうです。

eco な材料なんですね。

  

 

それぞれの担当する絵を確認して、お絵かき開始。

 

 

とにかく大きなキャンバスですから、

 

             描いて                        描いて

 

 

           描きまくる

 

 

             塗って                        塗って

 

 

           塗りまくる

 

 

私も一緒に参加させてもらうと・・・

 

「ちょっと雑だよ!C2!」 「肩が出てるよC2!」 なんて声を多数頂きました・・・。

みんな、かまってくれてありがとう。

 

 

そして、作品は無事完成!!

描いた絵と一緒に記念撮影・・・

 

 

 

すばらしい絵が出来上がりました。

(この絵は将来埋められてしまいますが、写真として小学校や首都高の施設に展示されます。)

 

 

なお、今回のイベントではマスコミの方々もお招きしていまして、インターネットでも記事を見る事が出来ます。

 (絵の全景はこちらからどうぞ)

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328853.html

http://response.jp/article/2009/11/12/132397.html

 

 

 

以上、一番イベントを楽しんでしまったC2くんが報告しました。

みなさん、またいつかどこかでお会いしましょう。

[イベント]
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東京消防庁現場視察

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日、東京消防庁による現場視察が行われました。

 

なぜ、消防庁さんに現場を見てもらう必要があるかと言いますと・・・

山手トンネル内で火災が起こった場合、消火活動をしてもらうのが東京消防庁なのです。

山手トンネルは首都高の管制室から消防隊へ通報がいってから、15分以内に火災現場へ到着できる

ように様々な出入口や開口がトンネル内に設けられています。

 

まずは大橋ジャンクション(以下、JCT)の緊急車出入口を確認。

緊急車出入口とは、消防車が現場にいち早く到着する手段として、既存の出入口に加えJCTの渡り線

に開口を設けています。

緊急車出入口の場所は高架橋からトンネルに繋がる途中に設けられています。

要は地上とのレベルの部分になります。

 

【区道と接する緊急車出入口】

   

【国道246号と接する緊急車出入口】

   

 

続いて、西新宿JCTの緊急車出入口です。

 

ちなみに将来的にはこの様な形になります。(既に開通している西新宿JCT北側の連絡路)

 

次はトンネル内の本線へ。

本線を進行方向から見て右側には転回路と呼ばれる開口があります。

消防車はこの転回路を使って内回りと外回りを行き来することが可能になります。

そうすることにより、現地への到着を早くすることが出来るのです。

完成形としてはシャッターが設けられ、緊急時にそのシャッターが開けられます。

【シャッターのボタン】

 

この様な現場視察も開通に向けて欠かせない調整事項なのです。

[セーフティ][メイク首都高]
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避難路サイン確認実験。(その2)

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

突然ですが、 

 

 

もしもトンネル内で火災が起こったら・・・

 

 

 

 

逃げなくてはいけません。

 

そうです。 山手トンネルには350M間隔に非常口があるんです。

 

が、その非常口に入ったあと、避難路内を迷わず、地上まできちんと避難出来るような誘導計画(サイン計画)になっているか・・・? それも開通に向けて確認すべきことがらのひとつです。

実際に避難路に仮留めの看板等を設置して、サイン確認実験(その2)を行いました。(その1実験の様子はコチラ)

実験方法はシンプル。経路や計画を知らない方々に実際に避難してもらい、改善箇所を答えて頂くというものです。

 

 

そこで今日はこのブログ上で、皆さんに、

被験者の方々同様「実際に避難していくとこんな感じ」という雰囲気をお伝え出来ればと思います。

 

場所は初台の独立避難通路~地上までです。

 

 

■火災が発生したら、車道に出て非常口へ。

非常口案内に沿って進むと、3つの回転灯がついた非常口が見えてきます。

 

■非常口入り口では・・・

   内照式看板&地上出口案内                路面には緑の矢印

 

 

■避難路の中に入って・・・

   進行方向を向く                壁には地上までの経路案内図

 

 

■避難路を進みます

   床に矢印          と      壁に出口までの距離  (50m毎に設置されます)

 

 

■まっすぐ進むと・・・(200mくらい)

      突き当たり・・・              左折ですね             他の非常口と合流します

  

 

■左折後・・・

   またすぐ左折&合流が          そして階段              の踊場に出口案内

  (反対車線からの合流です)                          (階段を上る絵に変わりました)

  

 

■少し上ると・・・

  広めの空間に               合流有り              奥に見えたのは、、、扉

  

 

■扉を開けるるとそこは・・・

まだ地上ではありません。

   一時滞留所に着きます  (地下深くからの避難するため、地上までの間に設けられているスペースです)

            入って 右                             左

 

 

         前                (前にならえ)

 

 

 

■一時滞留所を後にして・・・

ぐるぐると、螺旋階段を上ります。

          残り105m                          階段の様子

 

 

          残り60m                           階段の様子

 

 

■螺旋終了

    最後の踊場              最後の合流                    最後の30m

  

 

 

 

写真はここまでです。

 

 

 

普段は見ることの出来ない避難路内の紹介でしたが、

実は首都高40数年の歴史の中で、避難路が使われた事は一度も無いそうです。(私はかなりびっくりしました)

この歴史が止まることないよう、また、本日紹介した内容を皆さん実際に経験することのないよう、開通後のトンネル内でも安全運転をよろしくお願い致します。

[セーフティ][メイク首都高]
中央環状新宿線

ようこそ大橋JCTへ。

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

首都高では将来の道路事業を背負う若者、そして将来の日本を支える若者の皆さんに、工事現場の様子を見学していただいています。

というわけで先日、東北は秋田県より、秋田高専の学生40名(環境都市工学科4年生)が大橋ジャンクションを見学に来てくれました。

 

 まずはPRルームで中央環状線と大橋JCTの概要説明。

 

秋田で暮らす彼らからすれば、首都高という言葉すら知らなかったかもしれません。

しかしながら、身近とは言えない東京の地でも、事業の背景、整備効果、建設の工程等を熱心に聞いて頂けました。

 

 

概要説明に続いて現場へ。

 

 

 

ループ内をグルグルと回って、

 

 

 

坑口へついたところです。

渋谷線との接続部では車の流れ(量の多さ?)に驚いている学生もいました。

 

 

換気所を眺めた後、

 

 

屋上でジャンクション全体と東京タワーを眺めていただききました。

(晴れた日の屋上は遠くまで見通せ、東京タワーなどがキレイに見えます。)

 

 

 

以上で見学は終了。

最後の質問タイムでは、

就職活動についての質問も・・・。

高速道路に携わることに興味を持って頂けた証拠でしょうか?

 

 

 

高専で土木等を学ぶ彼らは、まさに技術者の卵。

普段の授業では得られない現場見学で、自身の勉強内容と実際の構造物や事業の意味などを

少しでもリンクしてもらえたら・・・と思いながら案内させて頂きましたが、

今度はお客様としても、(秋田からは遠いですが・・・ぜひ)大橋ジャンクションを走りに来て下さい!

[イベント]
中央環状新宿線

はとバス コラボ企画in大橋JCT

こんにちは。

首都高の須長です。

 

以前、はとバスさんの研修の一環で大橋ジャンクション(以下 JCT)の見学会を行いましたが、

今度ははとバスの企画で大橋JCTの見学ができます。

【パンフレット】                           【表紙】

 

日にちは1月16日(土)、17日(日)の2日間限定。

内容は、午前中に大橋JCTを見学し、午後にはアサヒビール工場と御殿場プレミアムアウトレットに行く

という、とても内容の濃いものになっています。

 

大橋JCTも開通前ということで、また違った一面が見られるかもしれません。

予約は10月28日から開始していますので、皆さん、お早めに!!

インターネットからの申し込みは・・・

 こちら→http://search.hatobus.co.jp/main/detail.php?kind=f&id=12348&kbn=S&del=12348

[イベント]
中央環状新宿線

都市内長大トンネルの防災安全に関する委員会

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日、”首都高速道路における都市内長大トンネルの安全防災に関する調査研究”と題した会議

が行われました。

ちょっと長い議題ですが、簡単に言うと山手トンネルの防災安全対策を検討していく会議です。

山手トンネルは来年3月に開通すると全長約10㎞となり、更には品川線が繋がれば18㎞となり、都市内

どころか、国内に目を向けても一番長い道路トンネルとなります。(現時点の日本一は関越トンネルの11㎞)

 

トンネルで一番怖いのは火災。

それは過去で起きたトンネル火災事故の事例を見てもわかります。(1999年モンブラントンネル事故など)

その火災に対する防災システム、道路管理者の運用が非常に大事となり、更には首都高の交通量の多さや

長大トンネルということを加味すれば、そのシステムがかなり複雑となってきます。

その辺の方針や検討、対策を委員会形式で行っているのです。

 

委員会には道路トンネルに関しては右にでる人はいないと言われている今田徹東京都立大学

名誉教授を委員長に迎え、委員にはトンネル構造や交通工学の有識者や防災の観点から総務省の

消防庁や東京消防庁の方にも出席して頂いています。

 

この様な委員会を経て、トンネル防災の1つ1つが決まっていくのです。

[セーフティ]
中央環状新宿線

C連結路完全接続

こんにちは。

首都高の髙橋です。

先月は、大橋ジャンクションの最終架設後の桁連結式を行いましたが、

そのすぐとなりの部分で、C連結路の最後のコンクリートの打設が行われました。

さらに前に進んでいくと、

コンクリート打ち立ての床版はまだ養生中です。このあとは、両脇の高欄の施工に入ります。

ちなみに、桁連結式のときには、こんな感じでした。

写真の半分より上の部分を今回、コンクリート打設して接続したわけです。

 

というわけで、C連結路についても完全に接続しました。

ということは、A~Dの4連結路すべて完全接続です。

高欄を施工したり、排水施設を設置したり、舗装を打ったりとまだまだやるべきことは

残っていますが、また一つ開通に向けて前進しました。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

第2回ブロガーさん限定プレミアム現場見学会

こんにちは。
首都高の吉田です。

10月16日(金)に行われました「第2回ブロガーさん限定プレミアム現場見学会」の模様をお伝えします。
今回は、代々木換気所内及びトンネル本線の初台南出入口~富ヶ谷出入口~神山換気所までの区間をご見学頂きました。

今回の見所は、代々木換気所内の換気設備と、シールドトンネル内出入口部で採用されている切開き工法。

見学に先立ち、概要の説明を行いました。

  
私からは切開き工法の説明をさせて頂きましたが、ちょっと難しかったでしょうか(?) 

 

代々木換気所内を見学した後、トンネル本線に出ると切開き工法によって構築された構造物の登場です。

  

初台南・富ヶ谷の2つの出入口を見学し、円形断面のシールドトンネルが様々な形に変化していく様子を、

じっくり見て頂けたかと思います。

熱心に写真撮影される見学者の皆さんがとても印象的でした。

 

平成21年度3月開通予定の区間では、なにかと大橋JCTが注目されておりますが
新宿側の区間でも、大橋側では見られない切開き工法をはじめ見所満載です。
供用が近づいて参りましたが、またこのような機会を設け多くの方に現場をご覧頂きたいと思っております。

 

参加頂いた方々、ありがとうございました。

[イベント]
中央環状新宿線

LCXって何だろう?

こんにちは!

首都高の大澤です。

中央環状新宿線にはLCX設備と言う物が有ります。

「LCX」って聞きなれない言葉が有りますが、いったいどんな物なんでしょう?

私も最初は何かの装置の名前なのか?それともテレビ局の名前なのか?よく解りませんでした。

LCXとは、漏えい同軸ケーブル(leaky coaxial cable)の略で、アンテナ機能をもつ同軸ケーブルの事です。

山手トンネルの様な閉鎖空間での無線通信に向いています。

LCXと言っても見た目は通信ケーブルにしか見えません。

[ケーブルをドラムから引き出している写真です。]

 

ケーブル内にはFMラジオ再放送、警察無線、消防無線、管理用無線、計4種類の信号が流れています。

 

 

[ これはLCXケーブルを施工している時の風景です。ケーブルドラムから高所作業車を使ってトンネル

天井部に金物を取り付けてケーブルを敷設しています。]

         

 

 

[LCX敷設後、電界強度測定略して電測風景です。測定機材を積んでアンテナを伸ばした車両で

電波が出ている事を確認しています。]

 

      

  

この様にケーブルを敷設する事で皆さん車で聞こえるFMラジオ等を聞けるようになっていくのです。

             

     

[現場レポート]
中央環状新宿線

泡消火栓のデザイン

こんにちは。

首都高の須長です。

 

突然ですが、この泡消火栓について、ちょっとしたマメ知識を。

 

この泡消火栓。

何気ないデザインですが、その中にもちょっとした工夫がされています。

 

それは真ん中の赤い帯が進行方向側から見えるようになっています。

上の写真だと、手前側から奥が進行方向となります。

 

これは、火災などが起きた場合、車外へ出て避難!となったときに・・・

地下にあるトンネルでは外も見えず、同じような構造が続きます。

心理的に方角(方向)が分からないと混乱をきたす可能性があります。

それに対する対策の1つなのです。

 

この様な対策を採っていること自体、あまり知られていないので、今後は防災広報の1つとして、

皆さんに知ってもらう努力をしなくてはなりませんね。

[セーフティ]
中央環状新宿線

首都高講座15限目~山手トンネルと代々木換気所を見学~

こんにちは。

首都高の須長です。

 

またまた、首都高講座が山手トンネルで開催します!

今回は建設中の山手トンネルと代々木換気所なんです。

代々木換気所は先日のマスコミ公開にも使用した場所、かなりHOTな現場だ。

代々木八幡駅からすぐと便もいいため、是非とも参加してみてはいかが?

日時→11月26日(木) 14:00~16:30

詳しくはこちら→http://www.shutoko.jp/shutoko-news/kouza/15_091126/index.html

[イベント]
中央環状新宿線

マスコミの皆さんが歩く工事中の山手トンネルウォークを実施!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は10月1日(木)に行った、中央環状線山手トンネル(3号~4号間)の本線部をマスコミ公開した

様子をお届けします。

山手トンネルの代々木から初台の間を歩いてもらいながら、シールドトンネルを体感してもらというもの。

 

朝の8時40分。

9時からの受付にも係らず、既にマスコミの皆さんがちらほら。

前から思っていたのですが、マスコミさんは朝の集合が早い!

さすが、報道といった感じ。24時間をまたにかけているのは伊達ではありません。

 

さて、本日の会場は代々木換気所内。

 

会場にはテレビ局、新聞社、専門誌など23社30名の方が来てくれました。

お忙しいところ、ありがとうございます。

 

ここで山手トンネルの概要や換気所内の概要を説明。

引き続き、換気ファンや電気集じん機を見てもらいました。

 

【換気所の概要パネルをズーム】             【右手にあるのが換気ファン】

   

【これが電気集じん機】

 

続いてシールドトンネル(本線部)に降りて、トンネルウォークの開始。

 

まずは切開き工法の説明。

この場所は、実際に切開き工法を採用した西新宿JCTとの接続部。

 

続いて、首都高のパトロール隊による防災訓練の1つとして、エアージャッキ訓練の模様を公開をしました。

シチュエーションとしてはトラックが単独で横転事故!

そこへ一報を受けた黄色いバイク隊が事故現場へ到着。

そして、パトロール隊、レッカー車によるエアージャッキを使った車両の引き起こし作業を開始。

その模様がこちら。

   

   

 

最後にトンネル内にある防災機器を説明。

 

【回転灯で非常口をいち早く発見】         【初期消火はこの泡消火栓を使って下さい】

   

 

解散は12時近くとなり、3時間弱もお付合いして頂きました。

マスコミの皆さま、お忙しい中、ありがとうござました。

[イベント]
中央環状新宿線

大橋ジャンクション屋上で・・・

こんにちは。

首都高の増田(新人)です。

 

 

現在首都高東京建設局では、とあるプロジェクトを準備中です・・・。

 

そのプロジェクトとは、、、

 

 

 

「大橋JCTの屋上でお絵かき」

 (参加者を募集するものではありません)

 

 

です。

 

 

現在建設中(来年度3月開通!)の大橋JCTの屋上は将来的には目黒区の公園となるのですが、

国内でも類を見ない覆蓋型ジャンクションである大橋JCTの屋上を、

公園に整備する前にも有効に利用できないか?

と考えたのが始まりです。

 

 

そこで挙がった一案が「お絵かき」です。

大橋JCT屋上をキャンパスにしてもらおうと言う訳です。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、その下見に行って来ました。

 

 

 

【今回の目的】

お絵かき道具とそのサイズを、実際に絵を書いて検討する。

(何を使って描くのが良いか、どのくらいのサイズにどのくらい人数が必要か)

 

 

【今回用意したもの】

現在屋上はコンクリート打ちっぱなし。そこに絵を書くには・・・

■チョークその1

■チョークその2

■水生ペンキ

■下地用ペンキ

 

 

【実験の様子】

 

●チョークの比較

 

●チョークその1 で描いた首都高ネットワーク

                タイトル [輝け中央環状線]

 

●チョークその2 で描いた大橋ジャンクション

               タイトル [夢の大橋ジャンクション]

 

●下地の上にチョークで描いた大橋JCT

               タイトル [大橋ジャンクションよ永遠に]

 

●水性ペンキで描いた大橋ジャンクション

               タイトル    [ゴッホ]

 

(各タイトルはいい加減です)

 

どのパターンが一番いいでしょうか?

遠くから見てみると・・・

 

こんな感じです。

※ 参加者は募集しておりません。

[イベント]
中央環状新宿線

大橋JCTコンクリート打設

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

着々と工事が進み、先日連結路の連結式を行った大橋ジャンクションですが、

先日、大規模なコンクリート打設も最後を迎えました。

 

場所は、北2ブロック。

 

北2ブロック・・・大橋ジャンクションのループ部分は、南側で9ブロック、北側で7ブロックに分かれていて、

全部で16ブロックから成り立っています。

南側から先行して施工を行い、北側に移り、最後のブロック(2ブロック)の頂版の打設の完了です。

打設前は、こんな感じでした。

ちなみに、写真の上にある連結路がA連結路、左にあるのでC連結路となります。

大規模なコンクリート打設は完了しましたが、これから完成に向けてどんどん大橋ジャンクションは

姿をかえていきます。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

大橋ジャンクション連結式!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は現在建設中の山手トンネル(3号~4号間)の歴史的な日となりました。

それは大橋ジャンクション(以下 JCT)の渡り線(3号渋谷線と結んでいる)が全て繋がり、構造的に

西新宿JCTから大橋JCTまで繋がったことになります。

それを祝す連結式が本日行われたのです。

 

会場は大橋JCTと一体になって行われている再開発ビル、その名はプリズムタワー。

そこの5Fでした。

    

 

会場には再開発事業を一緒に行っている東京都、この事業に多大なる協力を頂いた地元の町会長

の皆さま、そして、首都高の社員と請負者の約50名程度でひっそりと行われました。

 

まずは会場で挨拶。

   

 

我が社の部長の挨拶から始まり、東京都、町会長さんの方からも祝辞を頂きました。

特に町会長さんの言葉には、今まで経緯を知っているだけに、言葉一つ一つに重みがありました。

 

会場でのイベントも終わり、メインイベントでもある連結式を行うべく、現場へ。

ちなみに私し、会社に入って十年以上経っていますが、この光景に立ち会えたのは初めてです。

気持ちもかなり高ぶります(>_<)

 

現場はお決まり紅白の横断幕に囲まれていました。

やっぱり紅白の横断幕って、めでたい事に使われるんですね。

 

連結式とは、最後に繋がった桁を繋ぐボルトを結合(締める)する作業。

なんと、そのボルトは黄金色に輝く黄金のボルト。

私も初めて見ました。

   

 

これを、これまた黄金にメッキされたスパナで締め上げて連結式を完了させる訳です。

 

この連結式で招待を受けた中心人物による連結式が始まりました。

まずは、黄金色に輝くスパナを各自、受け取ります。

 

各自、受け取った後に、一斉に目の前の黄金のボルトを締め付ける訳です。

    

 

この作業に至るまでに尽力を尽くしてきた人物や、地元の方々の苦悩を考えると、その方々達の功績なく

しては、今の大橋JCTの形はないのかと思います。

 

 

表面的には儀式みたいに思えますが、ここまで辿り着いた過程は言葉には表せない苦労や激動が

あったに違いません。

ただ、この瞬間に立ち会えただけでも、自分はとっても幸せだと思った瞬間でした。

 

この様な形で、無事、連結式も終了し、残るは平成22年3月の開通に向けて、一丸となって向かって

行くだけです。

 

ここでおまけですが、黄金のスパナとボルトで締め付ける作業、是非とも体験したく儀式が終了した後に

やらせて頂きました。

ちなみに、この黄金のボルトは仮のボルトであって、この儀式後は撤去されて、正規のボルトが取り付け

られるそうです。

この黄金のボルトが記念として構造物の1つとして使われればいいのに~と、心の中で思ったのは私だけ

ですかね・・・

 

[イベント]
中央環状新宿線

街路標識を付けるためには?

こんにちは。

首都高の須長です。

 

以前、紹介した街路標識ですが、そろそろ製作を始め、現場へ取り付ける時期となってきました。

実はこの標識を取り付けるまでにも、ちょっとした過程があるので紹介します。

 

標識を付けるためには、それを取り付ける支柱や門柱が必要です。

今回の山手トンネルという新たな路線ができ、入口が新設されることで、この街路標識が必要な訳ですが、

街路にはたくさんの標識(青い看板)や構造物(例えば歩道橋など)があるため、なかなか新たな支柱を

建てることが出来ません。

 

と、なると既存の支柱や門柱に一緒に付けさせてもらう。。。

そう、街路の青い標識が付いているところに付けさせてもらうことになります。

 

例えば、山手通りと接する青梅街道沿いにある、標識門柱へ付けさせてもらうのです。

 

ただ、この門柱は他の機関で管理しています。

ちなみにこの門柱は警視庁管理です。

(柱の側面に管理番号があるのです。機会があれば見てみて下さい)

 

このように、他の機関で管理している門柱に設置するには、”門柱の照査”が必要となります。

照査とは、この門柱を設置(設計)したときには、もちろん今回の標識は考慮されていません。

そこで、標識を追加した場合に門柱自体の支柱や基礎が耐えられるか?というチェックを行うわけです。

 

標識自体はあまり重いものではないのですが、標識の面で受ける風は結構、支柱に影響を与えます。

このように、安全を確認して、初めて設置可能となる訳です。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

連結路に屋根!?

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

連結路は架設が佳境を迎えていますが、先に架設が完了した連結路では、次の作業が真っ最中です。

この写真の上側は、A連結路。下側はC連結路となります。

郊外側に向かうA連結路は覆蓋としてトンネルと同様に高架部を覆っています。

郊外からJCTに入ってくるC連結路はルーバー区間として、ドライバーの方がジャンクションに

入ってきたときに、光の量を調整して、徐々に暗闇に慣れるような対策として設置しています。

 車線上から見てみると、建設中はこんな感じになっています。

A連結路は、

天井材・外装版等の設置が進み、完成形に近くなっています。

次に、C連結路は、ルーーバー区間となります。

3段階に羽根材の間隔が狭まっていきますが、今施工中のところは、一番間隔が狭いところです。

 

完成してしまうと、アッという間に通過してしまうかも知れませんが、

周辺の環境・ドライバーの片が快適に運転をできるように、いろいろな工夫をしています。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

C連結路も架設完了

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

先日のD連結路に引き続き、今週C連結路の架設も完了しました。

15日に日にちがかわり、AM2:00過ぎからの架設となりました。

国道を規制し、待機していたトレーラーから桁を吊り上げます。

クレーンが待機しているころ、架設現場はこのような感じです。

今回の架設は、安全無事に完了させることができました。

これまで、国道246号線あるいは高速3号渋谷線上の架設となり、

車線規制および本線通行止等ドライバーの方にはたいへんご不便をおかけしましたが、

安全に架設工事を完了させることができました。

架設工事にご協力いただいた多くの方々にお礼を申し上げます。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

工事現場は頭上に注意!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

山手トンネルの現場を歩いていると、ふと目に入るものが。。。

 

これって、田んぼや畑で目にする鳥害対策に使うものですよね?

意外なものが吊る下がっており、ちょっとビックリです。

 

よく見ると、設置済みの規制標識につけられており、資材を積んだ運搬車や高いところで作業をする人が

接触しないようにつけられているようです。

そう、頭上注意なんです。

トンネルならではの対策ですね。

 

そんな観点で上を意識しながら現場を歩いていると、色々な対策が講じられていました。

 

【テレビカメラにも】

 

 

【ここには注意とかかれた印が】

 

【キラキラ光るCDもついていました】

 

各社、様々な対策が講じられており、それが凄く新鮮でした。

この様なちょっとした対策も、長年工事をしてきたノウハウの1つなんでしょうね!

[現場レポート]
中央環状新宿線

第2回ブロガーさん限定プレミアム見学会を募集中!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今日は、現場見学会の情報です。

前回に引き続き、ブロガーさん限定の見学会を行うようです。

 

 

今回は、代々木換気所!

もちろん、このような見学会での公開は初めてです。

 

日々、ブログを書いている方!

そして、山手トンネルの現場をレポートしてもいいって方!

 

ぜひ、ぜひ、ご応募を!!

 

詳しくはこちらから。

中央環状新宿線

高速4号新宿線(西新宿JCT)から東名高速につながる高速3号渋谷線(大橋JCT)の区間。平成22年3月28日に開通しました。
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