大橋現場確認実験①(準備編~工事車両空中移動?)
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、大橋ジャンクション(以下、JCT)ではドライバーの走行支援対策を検討してます。
(走行支援対策の経緯や検討はこちら)
今回の実験は、これまでにまとめられた方針を実際の現場で再現してみよう!”といったもの。
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、大橋ジャンクション(以下、JCT)ではドライバーの走行支援対策を検討してます。
(走行支援対策の経緯や検討はこちら)
今回の実験は、これまでにまとめられた方針を実際の現場で再現してみよう!”といったもの。
首都高の桂です。
先日(1月15日)、首都高講座(6限目)を行ないました。
今回も、大好評だった5限目と同じように神山町換気所で実施いたしました。
前回の5限目の一部の映像が、TBSのイブニングニュースで放映されたこともあってか、テレビで見た場所に来られるとはと、感激された方もいらっしゃいました。
首都高の高橋です。
今日の未明に行われた3号渋谷線夜間通行止による梁の架設ですが、天候に不安はあったものの
無事に完了いたしました。
<待機中の800tクレーン> <本線上> <梁架設後>
次(2回目)の通行止めは、2月16日(月)となります。
お客様には再度、ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
以上、現場の髙橋が報告いたしました。
首都高の高橋です。
「1月19日(月)」
ブログをUPする日を書いたわけでは、ありません。
1月に入りましたが、早速現場の新春一大作業として3号渋谷線夜間通行止があります。
「何故、通行止めをしなくてはならないか?」
「工事に際し、通行車両(お客様)の安全を確保するために、通行止めを行い、架設作業を行います。」
では、実際、どんな工事か・・・?
今回は、800tクレーンを用いて、重さ80tの梁を架設する作業を行います。
当日の作業は、こんな感じです。
<↓画像をクリックしてください>
動画でみると、簡単な作業に見えますが、現場ではなかなか大変な作業です。
当日は、お客様にはご迷惑をかけますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
以上、現場の高橋が報告しました。
こんにちは。
首都高の須長です。
さて、今回は昨日、大橋ジャンクション(以下JCT)の取材に訪れたTV Bros。(テレビブロス)さん
の取材風景を伝えしたいと思います。
内容はTV Brosさんで連載しているコラム”片桐仁の教えて!何故なら知りたがりだから”のテーマ
で首都高の大橋JCT現場を潜入取材するもの。
もちろん、執筆している片桐仁さんも来ました。
ヘルメットや安全帯をつける仕草がちょっと手馴れた感じがすると思いきや、首都高の現場は何回か
経験しているそうです。
テレビや舞台、そしてお笑いコンビ”ラーメンズ”として活躍する片桐さんの特徴はその動き。
現場でも、カメラを向けられた途端、独特の表情やポーズをきめていました。
写真も軽快に撮りまくり、どのショットが掲載されるのか?
また、大橋JCTの特殊な構造にも興味を示していたようで、片桐さんがどの様な切り口でこの構造
が紹介されるか、楽しみです。
発売は1月21日にされるようなので、要チェックです!!
こんにちは。
首都高の須長です。
現在、着々と現場が進められている大橋ジャンクション。(以下 大橋JCT)
今回は工事のお知らせです。
実は年明け早々に、お客様に迷惑を掛けてしまう工事があります。
それが3号渋谷線夜間通行止です。
この工事は大橋JCTから3号渋谷線をつなげる渡り線を架設するときに3号渋谷線
を一時的(4時間)に通行止をして行ないます。
1月19日(月)・2月16日(月)・4月6日(月)・4月20(月)の午前1時~5時
までは3号渋谷線の上下線が通れませんのでご注意下さい。
※荒天等で工事が順延する場合があるので、詳しい内容はこちらへ⇒http://www.ohashi-jct.jp/
ちなみに今回の通行止のイメージキャラクターは大橋のぞみちゃん!
ちょっと名前だけ聞いただけだとピンと来ない方もいるかもしれませんが、
映画『崖の上のポニョ』の主題歌で今年ブレイクしたおんなの子です。
なんで、大橋のぞみちゃんかと言うと・・・
”大橋”つながりらしいです(^_^;)
12月13日(土)・14日(日)の2日間、大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)の近隣で
開催された(財)日本地図センター主催の「地図ふぇす(地図・空中写真でみる井の頭線)」とタイアップし、
地図ふぇすに来られた方を対象として大橋JCTの現場見学会を開催しました。
こんにちは。首都高の内海です。
大橋ジャンクション(以下、大橋JCT)は、まちづくりと一体的な整備を行っています。
11月26日(晴天)、イギリスからアドニス交通大臣等が来日され、大臣他6名が
大橋JCTを視察されました。(大使館ナンバーで登場です。)
こんにちは。
首都高の須長です。
昨日、首都高講座を行ないました。
今回は中央環状新宿線4号~5号間の開通1周年企画として神山町換気所で実施!
沿道の方や小学生を対象とした親子見学会は過去にも行なっていますが、一般の大人
の方を対象とした見学会は初めて・・・
社員の手作り感丸出しの見学会とあって、大人の方に受け入れて貰えてもらえるか、
ちょっと心配です・・・
はじめまして。首都高の潮です。
大橋ジャンクションの現場は最盛期を迎えてますが、本日は国道246号に面した場所にあるイルミネーションについて紹介します。昨年の冬から始まったこの企画。12月に入って秋(紅葉)から冬(雪の結晶)へと変化しました。
近くにお越しの際は是非ご覧ください。
こんにちは。
首都高の須長です。
前回お伝えした、ドライビング・シミュレーター。
今回は先週1週間に渡って、一般の被験者や社員に体験してもらった内容をお伝え
したいと思います!
大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)特有のループ構造(1周400mのループ
を2周)を安全、且つ、迷うことなく目的地に行けるように考えたいくつかの支援策。
これらをいくつかのケースに分類し、その対策案がドライバーに対して有効か否かの
実験を行ないました。
被験者は一般ドライバー14人とプロドライバー4人の計18名。一般ドライバーの
中には性別、年齢、運転頻度と様々な方に参加して頂きました。
【ドライビング・シミュレーター走行中】
その中で有効な対策案という声が多かったのが色による走行支援でした。
目的地別に赤と青を看板や路面に施したのですが、色は体感的に受け入れられるのが
良かったみたいです。
私も実際に運転しましたが、大橋JCTはループ構造のため、ずっと右カーブが続
く感じで、運転で精一杯。特に最初に走ったときは、運転に余裕がありませんでした。
ただ、その中でも色は自然に目に入ってきました。
逆に壁に施した対策案は有効か否かの前に、殆ど気づいてもらえませんでした。
右カーブの場合、ドライバーの視点が内側もしくは路面に向かうことがよくわかり、
これは机上での平面的な検討では分からなかった内容でした。
【常務(役員)も体験中)】
今回の実験で対策案の有効性について、いくつか答えが見えてきました。
この結果を反映させて、次は実際の現場で確認実験を行なう予定です。
今回使用したドライビング・シミュレーターはとても好評だったので、何かイベント
時に出展して、是非、皆さんにも体験して頂きたいと思っています。
お楽しみに!
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
今日は、『代々木八幡宮』の目の前に建設している
【代々木換気所】
の現場に行ってきた状況を報告します!
今当現場では、土木躯体工事がほぼ完成し、トンネル環境を維持する為の各種設備を
搬入中(組立て、据付真っ最中)なのでした!!
まずは…
【B2換気ファン室 換気ファン据付工事中】
トンネル環境を維持する為にとても重要な設備のうちの1つが、『換気ファン設備』であり、
今、当換気所ではまさにこの換気ファンの据付工事の真っ只中なのです。
作業員(人間)の大きさと換気ファンを比べてみれば一目瞭然ですが、実は完成時には
このデッカイ換気ファンが1部屋になんと4台並ぶのです。
迫力ありますよーー!!
【B2換気ダクト 消音器据付状況】
まずは写真の説明から…
左の小さな丸(たち?)は『消音器』、右の2つの大きな丸は『換気ファン』です。
換気ファンはとても大きい設備なので、いくら電気モーターを使用しているからと言っても
やっぱり音は発生してしまいます。そこで、消音器(←車で言えばマフラーみたいな作用かな)
が登場するのです。この消音器、びっくりするくらい音を吸収するんです!
是非とも現場を見学するような機会があったら、この効果を試してみてね!!
ハッキリ言ってお勧め体感ポイントです。
【B2電気室 ケーブルピット工事施工中】
トンネル内の環境を維持する為に、照明設備をはじめ、換気設備、排水設備…と色々な
動力電源が必要となります。当然、それらを動かすためにとても大きな電気を扱う為、これまた
とても大きな電気室が必要となるのです。
その電気を処理するための部屋が電気室であり、無数のケーブルを処理する為に大量の
ケーブルピットが必要となるのです。
迷路のように入り組んだケーブルピットが妙にワクワクしちゃうのは自分だけですか…?!
【B1集塵補機室 排水槽据付状況】
トンネルから外へと排出する空気には、塵やゴミ、ガスなどが含まれております。当然そのままを
排出する訳にいきませんので、それらを除去する色々な設備が設置されます。そして常に
十分な性能を発揮するために、自らをクリーニングする必要もあります。その際に使用する
『洗浄水』を、管理する部屋が集塵補機室なのです。
で、現在の作業状況はこんな感じ。(上の説明で分かったかな??)
今日は、少し換気所に設置される設備やそれを動かす各種部屋の施工状況を紹介して
みました。少しはマニア好みになってきたかな?!
もっとみなさんのハートをキャッチするような実況中継を探して今日も現場監督です!!
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】
簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】
次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
本日の現場レポートは、初台交差点(山手通りと甲州街道の交差点)
から100m程北側の地下に建設中の西新宿路内換気所からです。
西新宿路内換気所躯体は、全体で45mの深さがあって、深さ25mまでの部分が
換気設備等を配置する部屋、その下の深さ25m~45mの部分が車道となります。
【地上から約20mの深さにある換気ファン室】
丸い穴の直径は4m。ここに大きな換気ファンが設置され、トンネル内の換気をします。
四角い躯体に丸い穴、ほどほどに明るい仮設照明・・・お気に入りの部屋っす。
【地上から約15mの深さにある集塵補機室】
各部屋には、覆工板を支えるための杭が残っています。早く撤去せねば・・・。
【地上から約30mの深さにある車道階】
左:車道階全景、右:避難通路の中
車道階では避難通路の施工中です。この通路を通って地上出口まで避難できるようになります。
開通後、お客様がこの通路を使うような事象が起きないことを祈ります!!
以上、いろいろな部屋を建設中の西新宿路内換気所からでした。
こんにちは。
首都高の蒲(かば)です。
人生初のブログです。
本日の現場レポートはトンネルの中。本線と初台南出入口の分合流部からです。
初台南入口本線合流部
本日の作業は耐火モルタル吹付工です。
耐火性能を持つモルタルで躯体を覆い、火災時の高温に耐えられるようにします。
吹付けノズル先端より圧縮空気でモルタルを飛ばして躯体に吹付けます。
左:吹付け状況(遠景) 右:吹付け状況(近景)
モルタルが乾かないうちに、作業を完了させるため、凄腕の職人さん達により手際よく進められています。凄腕の職人さんはアイデアも凄く、防護メガネの代わりにストッキングを被っています。防護メガネだと付着するモルタルですぐに視界が塞がれるところを、ストッキングならモルタルが乾いたところで引っ張って弾けば、すぐに取れるそうです。お笑い以外での有効活用、感動っす。
左:厚さ管理状況、ストッキング防護 右:厚さ管理は特製の測定治具で
以上、凄い職人さんに支えられている中央環状新宿線の建設現場からでした。
こんにちは。
首都高の田中(智)です。
先日お伝えした、大橋換気所の鉄骨工事から、早2週間が経過しました。
と言うことで、本日は
【大橋換気所】
の現場に行ってきた状況を報告します!
本日の現場では、明日に予定しているコンクリート打設前の確認をはじめ、
現場の全体的な確認に行ってきました。まずは…
【B1階立上(1階床スラブ) コンクリート打設前確認】
毎度な話ですが、設計図面通りの鉄筋が設置されているのか。型枠がしっかり
固定されているのか。打設部分は綺麗に清掃されているのか…などを確認しました。
その後は全体的な現場確認です。
【1階 鉄骨建方状況】
こういう現場では、鉄骨の建方方法や精度も重要ですが、作業員や道具などの
落下事故を防ぐ処置がしてあるか、などを確認することも大事です。
続いて向かった先は既にコンクリートを打設した地下階です。
【B2階 ダクト部 施工状況】
ちょっとマニアックな場所ですが、実はここの部分は、換気所とその周りを
取り囲むループ部との接合部分なのです。つまり、ループで発生した排気ガスや
粉塵は集約されて、ここから取り込まれるのです。いわばループ部分の交通環境を
維持するためにとても重要な入り口なのです!!
以上、明日のコンクリート打設に向けて、整理中の現場より実況中継でした。
これからも、少しずつ現場をお見せするので、楽しみにしていてください!!
こんにちは。
首都高の高橋です。
大橋ジャンクションの現場からの初レポートです。
ジャンクション内では、現在、上部工の架設の真っ最中です。
【大橋ジャンクション建設中】
この架設の時に主役となる建設機械が、大型クレーンです。
もちろん、用途としては、桁を架設するために使用しますが、現場に使用するクレーンの
大きさ・規格の選定方法については、吊り上げ荷重・作業半径(架設するものとクレーンの距離)に
応じて決められます。
現在の計画では、大橋ジャンクション内では、最大800tのクローラクレーンを使用する予定です。
800tクレーンといっても大きさが、よくわからないと思いますが、クレーン本体についているキャタピラ
の高さでも2m以上ある大物です。
ここで、問題ですが、
800tクレーンを現場にどのようにして現場に運んでくるか・・・?
キャタピラ(タイヤ)がついているからといって、公道を自走してくるわけにはいきません。
現場内で組み立てます。組み立てる際には、他のクレーン(360tクレーン)が必要となります。
【組立中の800tクレーン(左)と360tクレーン(右)】
では、360tクレーンは、どのようにして現場に運んでくるか?
50tクレーンを使って組み立てます。
50tクレーンは、現場まで自走してきます。
一つのクレーンを組み立てるために、小さなクレーンの力が必要となるのです。
以上、クレーン花盛りの大橋の現場からでした。
ここ数日の冷え込みで、一気に紅葉も進みましたが、もちろん現場も1日でも早く完成させるべく、
日々進捗しています。今日は、代々木八幡宮の前に建設している
【代々木換気所】
の現場に行ってきました。今現場では、トンネル内へ新鮮な空気を運び入れる為の【給気塔】を
構築中です。本日の作業確認は…まず、
【南給気塔 躯体構築状況確認】
設計図面通りの鉄筋が搬入され、そして配置されているのか。
打設したコンクリートに不具合は無いか…などを確認しました。
その後、
【北給気塔 外壁タイル接着力試験及び施工状況確認】
を実施しました。
これは、実物を使い、タイルの接着力が設計数値以上確保されるのか…を試験施工し、
安全性を十分に確認後に、本施工に入ると言ったとても大事な試験になります。
続いて、接着力に問題が無いことを確認の後、タイル施工状況も確認です!
両事項とも、特に問題ないという確認が出来きました。
今後も安全第一で、かつ1日でも早く工事を完成させるべく努力していきます!
これからもよろしくお願いします。
「首都圏の流れを首都高から変える」東京SMOOTHプロジェクトが現場からお届けするレポートです。
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