こんにちわ。
首都高の池田です。
今月からプロジェクトメンバーに参加いたしました。
山手通りの現場レポートを中心に、お伝えしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日はインターロッキングについて書きます。
インターロッキングとは、舗装用のブロックのことで、主に歩道や公園、
最近では一般住宅にも使用されます。
現在、整備を進めている山手通りですが、歩道はすべてインターロッキングで
整備されます。
※下記の写真が、既に整備の終わっている箇所です。


暖色系(写真左)が歩行者通行帯、グレー系(写真右)が自転車通行帯になります。
こちらのインターロッキング、景観にやさしいことはもちろん、隙間から下に雨水が浸透するので
コンクリートなどに比べて水はけが良いという利点もあります。
※下記が、ブロックを並べている写真です。

そもそもインターロッキングとは、1950年代にドイツで開発されたもので、日本には1970年代に
入ってきました。舗装用コンクリートブロックの歴史という意味では、アッピア街道等に代表される
ローマ帝国時代の舗装に遡ります。
(当時は、締固められた路盤上に石材を緊密に設置することで施工されていたようです。)
そんな歴史のあるインターロッキング、山手通りに着々と敷かれているところです。
[現場レポート]
こんにちわ。
首都高の齋藤(純)です。
今日は山手通りの要町付近の工事について紹介いたします。
現地を歩いているとダンプカーが何台もいました。
場所は山手通りと高速道路の間です。
ダンプには大事そうになにやら積んでおります。

その先にはなにやら怪しい機械がデーンといました。
機械の中には黒光りした物体が・・・

機械が動くと黒光りした物体が均一に広がります。

その後でっかい鉄製のタイヤのお化けが続きます。
路面は湯気が立っています。結構熱そうです。

このあとにはゴム製のタイヤのお化けが控えています。
以上舗装の施工について紹介させていただきました。
黒光しているのがアスファルトで、現地ではトラックの中で170℃位になっております。
これを機械を使って敷き均し、鉄のタイヤでアスファルトを押さえて、ゴムのタイヤで路面をきれいに仕上げます。
また写真を見るとすべて機械がやっているように見えますが、実はこの影には職人さんたちの努力があります。
端っこは職人さんが手作業で丁寧に仕事をこ進めていきます。


以上現場レポートでした。
[現場レポート]
こんにちは!
首都高の須長です。
前回に引き続き、走行支援における大橋現場確認実験の模様をお伝えします。
今回は施工編で区画線の施工についてです。

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[メイク首都高][現場レポート]
はじめまして。
首都高の永井です。
首都高速晴海線の最新の建設状況をご紹介します。
晴海線の桁架設は全て完了し、現在、標識柱の架設工事や舗装工事の真っ最中です。

豊洲出入口付近。写真上が晴海・銀座方面です。

湾岸線を跨ぐ東雲ジャンクション。左が千葉方面、右が横浜方面です。
晴海線(東雲JCT~豊洲出入口)は平成20年度内の開通に向けて、工事中です。
今後とも、ご理解、ご協力お願い致します!!
[現場レポート]