こんにちは。
首都高の須長です。
以前、紹介した街路標識ですが、そろそろ製作を始め、現場へ取り付ける時期となってきました。
実はこの標識を取り付けるまでにも、ちょっとした過程があるので紹介します。
標識を付けるためには、それを取り付ける支柱や門柱が必要です。
今回の山手トンネルという新たな路線ができ、入口が新設されることで、この街路標識が必要な訳ですが、
街路にはたくさんの標識(青い看板)や構造物(例えば歩道橋など)があるため、なかなか新たな支柱を
建てることが出来ません。
と、なると既存の支柱や門柱に一緒に付けさせてもらう。。。
そう、街路の青い標識が付いているところに付けさせてもらうことになります。
例えば、山手通りと接する青梅街道沿いにある、標識門柱へ付けさせてもらうのです。

ただ、この門柱は他の機関で管理しています。
ちなみにこの門柱は警視庁管理です。
(柱の側面に管理番号があるのです。機会があれば見てみて下さい)
このように、他の機関で管理している門柱に設置するには、”門柱の照査”が必要となります。
照査とは、この門柱を設置(設計)したときには、もちろん今回の標識は考慮されていません。
そこで、標識を追加した場合に門柱自体の支柱や基礎が耐えられるか?というチェックを行うわけです。
標識自体はあまり重いものではないのですが、標識の面で受ける風は結構、支柱に影響を与えます。
このように、安全を確認して、初めて設置可能となる訳です。
[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
前回に引き続き、警視庁との協議対象物を紹介します。
今回は道路情報提供装置、すなわち情報板です。
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[セーフティ][メイク首都高]
こんにちは。
首都高の須長です。
いつもイベントや現場レポートの内容になりがちになっているので、たまには私の行なっている仕事の
1部を紹介しちゃいます。
その名は”警視庁協議”
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[メイク首都高]
こんにちは。
首都高の相川です。
平成21年2月11日(水・祝)大安の15時に10号晴海線豊洲出入口が開通しました。
ちょっと遅くなりましたが、開通時の様子について報告します。

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[イベント]
こんにちは!
首都高の佐藤です。
2月11日(水・祝)午前10時よりTOC有明コンベンションWESTホールにて、東京都菅原副知事をはじめ
たくさんの来賓の方々の出席のもと開通式典を開催しました。
また、テープカット及びくす玉開披については、豊洲料金所付近で行い、その後、警視庁高速道路交通
警察隊を先導により通り初めを行いました。
【第一部】
●長谷川会長挨拶 ●飯島局長工事経過報告

【第二部】
●当社綺麗どころ(おぼんシスターズ)

●無事、くす玉も割れて一安心です!

●通り初めスタート!

●Mr.ETCも飛び入り参加

●開通式典終了です!後は、15時の開通を待つばかり。みなさんご苦労様でした。。。

[イベント]
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】

簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】

次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
[メイク首都高]