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投稿数 150回突破!日経ケンプラッツにブログ紹介も!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

昨年の10月から細々と首都高社員で書いてきた首都高オフィシャルブログこと、東京SMOOTH Diaryが

150回の投稿数を数えました。

 

なんで、150回という中途半端な回数なのか?と言うと、答えは簡単。

気付いたら100回を過ぎていました・・・(笑)

これからも、ひとまず中央環状新宿線の開通まで突っ走っていきたいと思います!

 

話は変わりまして、最近、うれしいニュースが!

日経BP社のケンプラッツに東京SMOOTH Diaryに関する記事が出ました。

URL⇒http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20090810/534628/

 

こんなブログでも、気に留めてくれるということは、私達社員にとってとても励みになります。

今後も、ガンバリます!

[メイク首都高]
中央環状新宿線

ホームページがリニューアル!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

明日の現場見学会に向けて・・・

ホームページをリニューアルしました!

今回のイメージキャラクターも前回の開通(山手トンネル4号~5号間)に引き続き、近藤真彦(マッチ)さんです。

東京SMOOTHとマッチ・・・

かなり浸透してきてますね~

 

ちなみにトップページはこんな感じ。

 

近藤真彦さんと今回の目玉でもある大橋ジャンクションを前面に押し出したページとなっています。

ちなみに近藤真彦さんのカットですが、これからホームページやパンレット用の撮影を本格的に行うので、乞うご期待!

誰かとのコラボ撮影もあるかもしれませんね~

 

さて、話は変わりまして、タモリ倶楽部の放映が今晩の深夜に迫ってきました。

明日に行う現場見学会の対応が早朝からなので、今日は大橋で社員の何人かと鑑賞会!

どんな内容になるか、ドキドキもんですね、はい。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

大橋立坑の今

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

平成22年3月開通も決まり、現場として盛り上がる大橋ジャンクションですが、

大橋シールドのUターン部分に位置した大橋立坑は、今はこんな感じになっています。

立坑部分の地表面と同じ高さの配筋が終わり、明日、コンクリート打設をします。

パッとみると、ここに立坑があった形跡ももうありません。

下の写真は、大橋立坑の今年の3月の状況です。

半年もたたないうちに、立坑部分の地下部の施工は、すっかり終わってしまいました。

深さ45mもあって見学にこられた方が、深さにビックリしていたのを懐かしく思います。

 

以上、開通に向けて着々と現場が進んでいる

大橋JCTから髙橋が報告しました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

タモリ倶楽部、放映日決定!!

こんにちは。

首都高の須長です。

 

最近、ぐずついた天気が続いていますが、とうとう暑い8月に突入ですね。

現場には作業着とヘルメットは不可欠ですから、暑い夏は過酷な時期とも言えましょう。

適度な休憩と、頻繁な水分補給が必要ですね。

 

さて、山手トンネル(3号~4号)は先日の開通月告知で開通モードとなっており、社員や業者さんの

モチベーションもどんどん上がってきています!

 

そこにもうひとつデカイ波がやってきます。

そう、以前お伝えしたタモリ倶楽部の放映が決定しました。

しかも、2週連続の放映なんです!

 

前編: 8月7日(金) 24時15分~

後編: 8月14日(金) 24時45分~ ※熱闘甲子園が休み(甲子園雨天延期)の場合は上記時間帯

 

2週連続といったら、鉄道博物館や副都心線開業と同等の扱い。

鉄道系好きのタモリさん故に上記企画はわかりますが、今回は道路、しかも大橋ジャンクション(以下 JCT)

オンリーですからね。

嬉しい限りです!

 

思い起こせば、大橋JCTの企画を持って突撃で制作会社のハウフルスさんに伺ったのが、昨年末。

一度、企画が延期にはなりましたが、無事に放映まで漕ぎ着けてホッとしています。

 

ちなみに制作会社のハウフルスさん。

長寿番組のヒットメーカーでタイトルに共通性があることでも知られています。

○○天国(”出没!アド街ック天国”、”ボキャブラ天国”)や○○ショー(”どっちの料理ショー”、

”秘密のケンミンSHOW”)などが有名です。

”THE夜もヒッパレ”も手がけ、カラオケ世代の私達にとっては良き練習の場でした。

 

さぁ、後は放映日を待つのみ。

私達も事前に内容を見ることはできないので、とっても楽しみです!

[イベント]
中央環状新宿線

開通月決定!&記者発表!!

こんにちは、首都高の増田(新人)です。

 

宮里藍さんのLPGAツアー初優勝という素晴らしいニュースで始まった今週ですが、

(宮里さんおめでとうございます)

首都高からもビッグニュースをお届けします。

 

 

TV、新聞、インターネット・・・等々

既にご覧になられた方も多いと思いますが、

山手トンネル(3~4号間)の「開通月」が決定致しました!

 

平成22年3月 です。

 

 

そして本日は開通月の決定に伴い、マスコミ関係各社を大橋ジャンクション(以下 JCT)にお呼びしまして、

開通月決定の記者発表、および大橋JCTの現場公開を行いました。

 

 

こちらは記者発表の様子です。

 

 

 

およそ30社60名という多くの方がお越しになられ、

改めて社会的注目度の高さを認識させられました。

 

 

 

続いて現場公開の様子を・・・

 

大橋シールド (地下シールドトンネル部)

 

 

 

 

ジャンクション内ループ部 (色による走行支援の試験施工箇所です)

 

 

 

わかりやすい映像、写真を取るための視点はさすがです。

(私も真似してみました)

  (うーん、、、イマイチでしょうか??)

 

 

 

ループ部ではドライビングシミュレーターによって走行支援を説明するとともに、

記者やリポーターの皆さんに開通後の大橋JCTを擬似体験走行して頂きました。

 

 

 

 

 

 

本日の紹介した内容はマスコミ各方面において、早速ニュースや記事として取り上げてられています。

 

記者発表は9:30~11:00という日程で行われたのですが、

早くもお昼のニュースで流れたようですし、

何よりびっくりしたのは、現場案内中の10時前には既にインターネット記事がアップされていたという事です。

もちろんスピードが全てではないでしょうが、さすがはプロと感心させられました。

 

また、私も夕方のニュースやインターネット記事を拝見しましたが、

TVで放送された現場の映像やコメントは、様々な角度から現場の様子やプロジェクトの内容をわかりやすく

伝えて下さっていて、かなりモチベーションが上がりました!

 

 

明日の朝刊にも取り上げていただけると聞いておりますので、

ぜひご覧下さい。

[イベント]
中央環状新宿線

上空からの写真(西新宿ジャンクション)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

今回は西新宿ジャンクション(以下 JCT)を上から見渡した写真です。

西新宿JCTは現在開通している山手トンネルと4号新宿線をつないでいるジャンクション。

現在は写真の右側の方向しか行けませんが、山手トンネル3号~4号間が開通すると左側へも

行くことが可能になります。

 

これが渋谷方向の山手トンネルにつながる連結路です。

 

まだ、舗装の施工はされていませんが、高欄やその上に付いている遮音壁は設置済みです。

高架(橋梁)からトンネルへつながる連結路とあって、凄い勢いで下っているのがわかりますね。

雪が降ったら、スキーが出来ちゃうでしょう(笑)

 

今回もDVDの撮影の一環でこの現場に行ったのですが、スタッフの方はこの手のスポットを探す

技術は流石です。

周辺にたくさんあるビルの中から、この様な場所をチョイス出来ちゃうわけですからね。

色々と勉強になります。。。

 

【おまけ】

ジャンクションの曲線美を見るには下からの撮影がいいので、ついでに撮ってきました。

[現場レポート]
中央環状新宿線

広報DVD制作①(防災システムの現場収録)

こんにちは。

首都高の須長です。

 

現在、平成21年度の開通に向けて山手トンネル(3号-4号間)の建設を着々と進めていますが、

開通に向けた広報についてもだいぶ動きが出てきています。

今回は開通広報の1つのツールとして考えているDVD制作の模様をお伝えします。

 

DVD制作は8月に予定している大規模な現場見学会に向けて調整をしています。

昨日は既に開通している山手トンネル(4号-5号間)の防災設備点検による夜間通行止めが

実施されていたため、そのタイミングで実際に稼動している防災設備の収録をしました。

今回のDVDの特徴は一般の人でも分かり易く伝わるようにレポート形式にしています。

レポーターにはモータージャーナリストでもある竹岡圭さんを起用。

モータージャーナリスト、そして女性からの両視点で山手トンネルの現場をレポートしてくれます!

 

 

今回は実際に体験をすることが目的だったため、実際に稼動している水噴霧設備の前でレポートを

したり、実際に管制室と繋がっている非常電話を使ってみたりと、かなり良い画が撮れたのではないで

しょうか。

    

 

そういえば、収録現場である山手トンネル内は凄く蒸し暑かったです。

その中で、ジャケット姿でレポートしている竹岡さんには、プロの一面を垣間見ました。

ちなみに開通時期を冬場で想定しているため、長袖(ジャケット)は必須だそうです。

 

夜間通行止めを利用した収録だったため、夜中の0時から朝方の4時まで時間を要してしまいましたが、

竹岡さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

また、収録の模様については今後、他の現場でも行いますので、その時に続編をアップしようと思います。

[メイク首都高]
中央環状新宿線

目黒川さくら祭り×首都高

こんにちは。

首都高の髙橋です。

 

大橋JCTの隣を流れる目黒川は、さくら吹雪がとってもきれいですが、

目黒川さくら祭りに賛同するかたちで、首都高の紹介と現場公開を行いました。

4日間、休憩所やイベントスペースとして事務所を開放しましたが、立ち寄って頂いた方は

なんと、5,645人と大盛況でした。

現場は、3月29日(日)と4月5日(日)に公開しましたが、大勢の方に大橋ジャンクションを

みていただきました。

現場にこられた方、いかがだったでしょうか?

いろいろな質問・意見を現場でもいただきましたが、今後もきちんと現場管理をしていくための

励みになる言葉が多かったのが印象的でした。

一般の方への現場案内をしていると、こちらも徐々にテンションがあがっていき、

長々と熱のこもった説明をしてしましました。

ちなみに、5日(日)は天気も良かったせいか、1,000人近くの人が現場にいらっしゃいました。

 

 今後、開通に向けて一般公開できる時期は限られると思いますが、皆さんに現場案内をする機会が

あったら、めいいっぱい現場の良さを伝えていきたいと思います。

 

以上、現場の髙橋が報告しました。

[イベント]
中央環状新宿線

開通広報業務プレゼンテーション

こんにちは。

首都高の須長です。

 

先日の金曜日に中央環状新宿線3号渋谷線~4号新宿線の開通に関する広報業務を発注する

ために、公募型のプロポーザル方式で手続きを行なったため、参加表明をしてくれた6社の広告代理店

によるプレゼンテーションが行なわれました。

 

 

なぜ、プロポーザル方式なの?って言いますと、今回の業務内容(開通に関する広報や式典等の実施)

を実施するにあたり、メディアを媒体として利用することや、ポスター、チラシ、インターネットなど広く専門的な

知識や技術が必要なことから、その辺の経験を有する業者さんから選定を行なうためなのです。

要は広告代理店のお力を借りて、開通の広報を成功させたい訳です。

 

スケジュールはプレゼンテーションの時間が各社30分間与えられ、その後に10分間の質疑応答をすると

言った感じ。これを6社行なうので、ほぼ1日かけて行なうことになります。

 

プレゼン内容はメインコピーである”東京SMOOTH”、イメージキャラクターの”近藤真彦”、イベント回数

が予め決められていたため、なかなか各社の独自性が出せない点もありましたが、その中でもキラリと光る

アイディアやイベント内容がありました。

   

 

この結果は首都高社員による採点が一番高かった社に決まる予定。

どの社になるのか、楽しみです。

[メイク首都高]
晴海線

開通後の広報活動

こんにちは。

首都高の相川です。

 

10号晴海線が211日に開通して、3週間が過ぎようとしています。

今日は、開通後も引続き利用促進を目的とした晴海線の広報を紹介します。

続きを見る

[現場レポート]
晴海線

10号晴海線開通時の様子

こんにちは。

首都高の相川です。

 

平成21211日(水・祝)大安の15時に10号晴海線豊洲出入口が開通しました。

ちょっと遅くなりましたが、開通時の様子について報告します。

  続きを見る

[イベント]
晴海線

開通まで残り3週間!!

こんにちは。

首都高の永井です。

 

晴海線の開通まで、あとわずかとなりました!

最新の現場状況を紹介します。

 

まず、豊洲入口です。晴海線に乗るには、ここから入ります。

標識板が白い板に見えますが、開通直前まで、誤解を招かないように隠してあります。

 

ここを通過すると、豊洲料金所が見えてきます。

右の青いレーンが、ETC専用レーンになります。

 

そして、普段見ることのできない料金所ブース。

中を覗いてみると…、こんな感じになっています。

ベットがあります。収受員さんは、交替の人が車で来るまで、この料金所ブース内から出ることができないため、トイレの他、仮眠用のベット、冷蔵庫などがあります。

 

料金所を抜けると、その先には東雲JCTが見えます。

 

ここで、足元に目を向け、

舗装の表面をよく見てみると…、空隙があるのがわかります。

この舗装、”高機能舗装”と呼ばれ、首都高の高架部の標準仕様となっているものです。

もちろん、晴海線もこの舗装を全線で採用しています。

この空隙を雨水が通過することにより、路面や区画線が見えやすくなります。

 

さらに進むと東雲JCTの分岐点です。左に進めば、浦安・千葉方面。右に進めば横浜方面です。

上の写真の分岐点にみえる物体は、衝撃緩衝装置です。

万が一、分岐部で構造物にぶつかってしまい、重大な事故になるのを防ぐため、設置してあります。

 

JCTを左に進んでみます。JCT内の曲線部には、注意喚起のためのゼブラ板や薄層舗装が施されています。

スピードは出しすぎず、安全運転を心がけましょう!

 

さらに先に進むと、湾岸線に合流します。合流して、すぐ9号深川線に分岐です。

 

東雲JCTに戻って、右に進んでみます。

豊洲入口から入って、横浜方面に行く場合、ここを通過します。

写真を改めて見ると、けっこう、急な勾配ですね。ここを下ると、湾岸線西行きに合流します。

その先には、11号台場線につながる有明JCTがあります。

正面の横方向に見えるのが、”ゆりかもめ”です。

 

こんな感じで、若干の工事が残っていますが、ほぼ完成です。

 

2月11日(水・祝)の開通まであとわずかです!!

[現場レポート]
晴海線

晴海ヴァージンロードウェディング カップルの決定!

はじめまして。

首都高の佐藤です。

 

来年211日(水)に「高速10号晴海線豊洲出入口」が開通しますが、

この新線誕生を記念して、平成21125日(日)に「晴海ヴァージンロードウェディング」を晴海線本線上での

結婚式を行います。これは、同日開催する、一般開放イベント「首都高スカイウォークin晴海」内の記念イベントとして

行われるものです。

結婚式の開催に伴い、ご参加して頂けるカップルを限定1組募集したところ、多数の応募が寄せられ、

厳正なる選考の結果、埼玉県在住の上田拓司様・幸江様ご夫妻に決定しました。

 

これから結婚式当日まで、色々と忙しい毎日になりますが、お二人にとって最高な思い出となるよう

スタッフ一同頑張って行きたいと思います!

 

詳しくはこちらをご覧下さい。→ http://www.harumi-event.jp/

[イベント]
中央環状新宿線

西新宿路内換気所建設中!!

こんにちは。
首都高の蒲(かば)です。

本日の現場レポートは、初台交差点(山手通りと甲州街道の交差点)
から100m程北側の地下に建設中の西新宿路内換気所からです。

西新宿路内換気所躯体は、全体で45mの深さがあって、深さ25mまでの部分が
換気設備等を配置する部屋、その下の深さ25m~45mの部分が車道となります。

 

 【地上から約20mの深さにある換気ファン室】

 

丸い穴の直径は4m。ここに大きな換気ファンが設置され、トンネル内の換気をします。
四角い躯体に丸い穴、ほどほどに明るい仮設照明・・・お気に入りの部屋っす。

 

 【地上から約15mの深さにある集塵補機室】

 

各部屋には、覆工板を支えるための杭が残っています。早く撤去せねば・・・。

 

 【地上から約30mの深さにある車道階】
 左:車道階全景、右:避難通路の中

  
 

車道階では避難通路の施工中です。この通路を通って地上出口まで避難できるようになります。
開通後、お客様がこの通路を使うような事象が起きないことを祈ります!!

以上、いろいろな部屋を建設中の西新宿路内換気所からでした。

[現場レポート]
中央環状新宿線

街路標識看板のレイアウト更新

こんにちは。

首都高の須長です。

 

この緑色の看板、街路でよく見かけませんか?

続きを見る

[メイク首都高]
晴海線

晴海線から見る景色

こんにちは。首都高の永井です。

今日は、晴海線の周辺環境を紹介します。

最近の首都高の建設路線と言えば、中央環状線のようなトンネル構造が多いのですが、

晴海線は、全線が高架構造です(といっても、わずか1.5kmですが…)。

高架なので、高速の上に立つとこんな景色を見ることができます。

 

まず最初に湾岸線を跨ぐ東雲ジャンクションの上に立つと・・・

横浜方面には、有明テニスの森です。

晴海線の反対側は東京湾です。

 

そして、晴海線沿線にはこんな場所もあります。

東京都が招致活動中の2016年東京オリンピックの選手村の予定地です。

 

レインボーブリッジや東京タワーも高速の上から見ることができます。

   

 

今年度開通する晴海線の終点、豊洲出口です。ここを出て、まっすぐ行くと、晴海・銀座・日比谷方面。

右に曲がれば、木場方面。“ららぽーと豊洲” もすぐそばです(車で約3分)。

  

 

 こんな景色をゆっくり見ることができるのは、開通前だけです。

そして、そんな景色を見ることができるかもしれない(?)イベントがあるのです。

http://www.harumi-event.jp/

天気が良ければ、他にもいろいろな景色が見ることができるかもしれないですよ!!

[現場レポート]
晴海線

晴海線の建設状況を紹介

はじめまして。
首都高の永井です。
首都高速晴海線の最新の建設状況をご紹介します。
晴海線の桁架設は全て完了し、現在、標識柱の架設工事や舗装工事の真っ最中です。


豊洲出入口付近。写真上が晴海・銀座方面です。


湾岸線を跨ぐ東雲ジャンクション。左が千葉方面、右が横浜方面です。

晴海線(東雲JCT~豊洲出入口)は平成20年度内の開通に向けて、工事中です。
今後とも、ご理解、ご協力お願い致します!!

[現場レポート]

東京SMOOTH Diaryがスタートします!

皆さま、こんにちは!首都高の須長です。
今日から東京SMOOTH Diaryがスタートしました。
普段は東京地区に建設されている首都高の路線(東京SMOOTHプロジェクトと名付けています)に携わっているメンバーですが、日々の現場状況や開通に向けた情報を中心にお伝えして行こうと思います。

 

プロジェクトのロゴです

 

一般的にあまり良いイメージを持たれていない首都高(渋滞とか…)にとって、ブログという形で情報を発信する試みは不安でいっぱいです。ただ、“皆さまへ積極的に情報を発信したい!“と思うきっかけを与えてくれたのが、シブヤ大学さんとの提携授業でした。授業と言っても現場見学にちょこっと趣向を凝らした程度のイベントでしたが、生徒さん達がとても興味を示してくれました。それは授業中や終了後の質問、そしてアンケート結果が物語っていました。今まで、その様な評価をされたことのなかった私達にとって、かなりモチベーションの上がったイベントとなりました。と同時に、一般の方が首都高の情報を欲しているということにも気付かされました。

当面、中央環状新宿線が開通する予定のH22年3月まではがんばって行こうと思っていますので、ご愛読、よろしくお願いします。

東京SMOOTH Diaryとは

「首都圏の流れを首都高から変える」東京SMOOTHプロジェクトが現場からお届けするレポートです。
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