シミュレーター協議会 in 品川
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は業務で使用したドライビング・シミュレーター(以下DS)のソフト会社であるフォーラムエイトさんが主催する
協議会に、大橋ジャンクションの走行支援対策の実験内容を報告する場がありましたので、内容を書いてみたいと
思います。
こんにちは。
首都高の須長です。
今日は業務で使用したドライビング・シミュレーター(以下DS)のソフト会社であるフォーラムエイトさんが主催する
協議会に、大橋ジャンクションの走行支援対策の実験内容を報告する場がありましたので、内容を書いてみたいと
思います。
こんにちは。
首都高の須長です。
今日はちょっと凄い道具をご紹介しちゃいます。
その名はドライビング・シミュレーター!
現在建設中の大橋ジャンクション(以下 大橋JCT)は用地の制限からループ構造
を採用しています。例えば、地下のトンネルを走る中央環状新宿線から高架構造の
3号渋谷線に接続するために、1周400mのループを2周しなければなりません。
そう、景色の見えない空間を2周もグルグル周るのです・・・
それは感覚的に自分がどこを走っているのか?はたまた、自分の行きたい方向は
どっちなのか?など、ドライバーが混乱する可能性があります。
そこで、その走行を支援する対応策を有識者の先生や警視庁と打合せを重ね、
そこで得られた結果をドライビング・シミュレーターに反映させて、一般の被験者
に体験してもらうための道具なのです。
【これがドライビング・シミュレーター】
簡単に言えば、ゲームセンターのカーゲームと一緒です。
ただ、3画面を駆使したワイド画面を採用し、メーターや座席も一般車のパーツを
そのまま利用し、実際の車に近づけています。
そして、走行する中身も大橋JCTのCGが再現されています。
【本格的なパーツたち】
次回はこのドライビング・シミュレーターの実験風景をお伝えしたいと思います!
「首都圏の流れを首都高から変える」東京SMOOTHプロジェクトが現場からお届けするレポートです。
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