C2 imformation Center 首都高速道路中央環状線
首都高や一般道路の交通の流れが良くなり、
年間約3万4千トンの二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことができます。
これは代々木公園約60個分の森をつくることに相当します。※
また、山手トンネルは全線が地下を走るため、騒音・振動が沿道に伝わりにくく、
排気ガスの周辺環境への影響も最小限に抑えられます。
※「土地利用、土地利用変化および林業に関するグッド・プラクティス・ガイダンス(優良手法指針)」を
もとに面積を算出
※首都圏(1都3県)の高速・一般道路を対象とした試算値
クルマから出る排気ガスは、給気によりトンネル内に取り込まれた空気で薄められます。
その後、換気所に集められ、低濃度脱硝設備で浮遊粒子状物質(SPM)、二酸化窒素(NO2)を取り除いたあと、
高さ45mの換気塔から上空高く吹き上げられて拡散されるので、周辺環境に与える影響は極めて少なくなります。
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