のぞみ、つながるあんしんにつながる

安全なトンネルって、どういうことなんですか?

最新の防災安全設備が、24時間体制でトンネル内を見守っています。

トンネル内では、さまざまな設備が皆さまのドライブを支援します。

自然光に近い照明設備の設置や内照標識にLEDを採用することによって、走行時の視認性を高めています。
さらに、トンネル内には異常を自動的に検知する機能を有したテレビカメラの設置や渋滞発生時でも
素早く現地に急行することができる専属のパトロール隊(バイク隊)を導入して24時間体制で見守っており、
万が一の際も迅速な対応ができるので安心なトンネルです。

トンネルを昼間のように照らす「光」

一般に暗いイメージをもたれているトンネル内は、自然光に近い照明を使って走りやすくしています。 また、内照標識にはLEDを採用。ドライバーの視認性を高めながら、省エネルギー効果も期待できます。

照明設備、プロビーム照明
24時間体制でドライバーを見守る「目」

テレビカメラは死角をつくらないように設置され、常にトンネル内を見守っています。
テレビカメラの画像処理により、走行状態の異常を自動的に検知するため、早期対応が 可能です。送られてくる画像情報は交通管制室が24時間体制で見守っています。

テレビカメラ、交通管制室
一定間隔で設置されている防災安全設備。トンネル内のどこで災害が発生しても迅速に対応できるよう、設備は一定間隔で設置されています。例えば、テレビカメラの設置間隔は約100mおき。多数のカメラが山手トンネルをくまなくチェックしています。設備、自動火災検知器、消火器・泡消火栓、押しボタン式通報装置、テレビカメラ、非常電話、拡声放送スピーカー、非常口

万が一、トンネル内で事故や火災が起きたらどうなるの?

防災設備をフル活用し、ドライバーの安全を確保します。

万が一、トンネル内で災害が発生した場合は、遮断機や信号機で災害場所への車両の侵入を防ぎます。

拡声スピーカーなどにより、安全に避難できるように350m間隔で設置された非常口へ誘導します。
また、水噴霧設備を管制室で遠隔操作することにより、火災の延焼や拡大を防止し、被害を最小限に抑えます。

すばやく火災を食い止める「装置」

火災検知器が火災時に発生する赤外線を自動検知し、管制室にいち早く知らせます。
また、水噴霧設備は霧状の水を放出し、火災の延焼や拡大を防ぎます。

自動火災検知器、水噴霧設備
ドライバーが容易に利用できる「非常設備」

通報装置や非常電話が管制室への通報をサポートします。 また、消火器や容易に扱える泡消火栓は、初期消火に役立ちます。

非常電話、非常口、消火器・泡消火栓・押ボタン式通報装置
スピーディーに届けられる「災害情報」

災害時、ドライバーにすばやく情報を知らせるため、トンネル内警報板やラジオ再放送設備を完備しています。

ラジオ再放送設備、トンネル警報板
首都高独特の「防災設備」災害が発生したことをトンネルの入口に設置された坑口フラッシング、信号機、警報板で知らせるとともに、山手トンネル専属のバイク隊が遮断機を操作し、確実に車両の進入を防ぎます。また、お客様に情報を伝える拡声放送スピーカーには、声を聞き取りやすくするために時間遅延技術も導入しています。坑口フラッシング、信号機・遮断機、バイク隊とパトロールカー、拡声放送スピーカー

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