山手トンネル開通後の整備効果について

 平成191222日(土)に開通した中央環状線山手トンネル(4号新宿線〜5号池袋線間)の整備効果についてお知らせします。

1 首都高の渋滞減少による効果

 

 

その1 交通の迂回・分散により、4号新宿線上りをはじめとして、スイスイ走れる(40km/h以上で走行できる)時間帯が増えました。

その2 平日ピーク時間帯(11時台)の渋滞長が、1月〜7月の平均で26%減少しました。

その3 高井戸→三郷における平均所要時間が14分短縮され、所要時間のバラツキも小さくなりました。所要時間の短縮はお客さまにもご実感いただいています。

その4 4号新宿線上りの渋滞が減少したことにより、追突事故が41%減少しました。

2 一般街路への影響

山手トンネル周辺における一般街路の渋滞が33%減少しました。

詳細はこちら http://www.c2info.jp/pdf/kouka.pdf