ガリバーの評判や口コミは最悪?購入や査定に問題がある?

ガリバーの評判や口コミ

ガリバーは全国さまざまなところに立地しており、とくに幹線道路沿いの立地が多いです。

ガリバーと聞くと、車の買取りと車の購入の両方の業務をしていますが、実際にガリバーで車を購入された方でとくに多い口コミ・評判をみてみましょう。

満足する車選びや提案があった
今乗っている車が高く売れた
営業マンの対応が良い

 

②のように、ガリバーは車を高価買取してくれる業者として、お客様から高く評価されています。

車を高く買取りしてくれるということは、それだけたくさんのお客様が車を売却していることから、転売できる車の在庫を多く保有しています。

そのため①のように、ガリバーで車を購入するときには、ガリバーの営業マンに相談するとどのような車がいいかの相談に乗ってくれますよ。

接客する営業マンは、③のように対応良く接してくれます。

ではもう少し具体的な口コミ・評判の一例をみてみましょう。

<良い口コミ・評判>
ずっとほしかった車種が260万でゲットできた。最初にガリバーのある店舗に行って、ダメならカーセブンなど他の店舗を見て回ろうと思っていたが、車種指定で相談したところ在庫があるとのことだったので即決した。価格は少し値引きしてくれた程度だったのでかなりお得というわけではなかったが、営業マンの方の対応も悪くなく不快なことはなかった。

<悪い口コミ・評判>
高年式のRVRを130万で購入できたのは良かったが、ガリバーの営業マンは結構しつこく高めの車を薦めてきた。カーセブンでも同じような目に合ったことがあるが、もっと落ち着いて車を探したかったので残念だった。車自体は良いものでスムーズに納車までやってくれたが、応対だけはちょっと難だった。

良い口コミ・評判は先ほどご紹介したように、ガリバーはさまざまな車種の在庫をもっていますので、あなたがほしい車種を相談すれば、きっといい車がみつかりますよ。

悪い口コミ・評判はガリバーの営業マンはどうしても会社に利益が出る車を販売しようとしますが、お客様にとっては自分で車をゆっくり選びたいですよね。

相談にのってくれるのはお客様にとっても嬉しいことですが、あまりサポートしすぎると逆効果になってしまうことを営業マンに理解してほしいというお客様は多くいらっしゃいます。

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ガリバーの会社概要

ガリバーはどんな企業なのかをみていきましょう。
 

 

社名 株式会社IDOM
本社所在地 〒100-6425 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
設立年月日 1994年10月25日
企業紹介 中古車の買取・販売事業を展開
事業展開 ●1998年に上場を果たす

●外車「LIBERALA」大型店「WOW! TOWN」ショッピングモール「HUNT」地方型「アウトレット」など、新タイプの業態を複数創出

●BMW正規新車ディーラーを経営

●2015年にはオーストラリア大手の新車ディーラーグループを買収

●海外事業も本格始動

●ITとビジネスを融合した新サービス開発を進め、NOREL(乗り換え自由の月額定額制サービス)やガリバーフリマ(中古車のC to Cプラットフォーム)を展開

●自動車流通業界の変革に「挑む(いどむ)」ことに想いを込め、2016年7月に株式会社ガリバーインターナショナルから株式会社IDOM(いどむ)へ社名変更

 

ガリバーは2001年〜2016年「主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数」株式会社矢野経済研究所調べ2017年8月現在において、車買取実績No.1の結果を出しています。

 

また「2016年度主要10社における国内中古車販売台数 小売・卸売合算値」(グループ企業除く)株式会社矢野経済研究所調べ2017年8月現在では、中古車販売実績No.1となっています。

 

これらの結果から、ガリバーは車の買取りでも、車の販売台数においても1位を獲得するほど、多くの利用者から高い支持を得ているのです。

最近では車を売却する場合、多くのお客様は「車の一括査定サイト」を利用しますが、ガリバーは多くの一括査定サイトに登録されています。

 

ガリバーは一括査定サイトを利用したお客様に幅広く紹介されており、その買取金額の高さからガリバーを選ぶ方が多いのです。

 

また車を購入されるお客様に対しても、安心して中古車を購入していただけるように、ガリバー自動車研究所が「中古車に対して故障の心配はありませんか?」という問いに対して、中古車購入に不安があるお客様が8割を超える結果になることを把握しています。

 

確かに中古車を購入するお客様からすると、購入金額が安いとすぐに故障するのではないか、車の見た目はきれいでも機関系が心配だと思うのは当然のことです。

 

そんなときにもガリバーはお客様に親切・丁寧に接しながら車選びの相談にのってくれますし、お客様の希望を聞きながら車を一緒に探してくれますよ。

 

このような企業活動をしている株式会社IDOMはガリバーの事業展開だけにとどまらず、中古輸入車を扱うLIBERALAや、大型中古車販売店であるWOW! TOWNを展開するなど、さまざまな視点から車に関する業務を行なっています。

 

ガリバーは車の買取り・購入両方で頼ることができるのです。

ガリバーのオリコンでの人気や評判について

オリコンとは、オリコン株式会社が行なっている顧客満足度の結果を示したもので、この結果を公開することで、日本国内で利用されているのはどのようなサービスなのかについて、一般の方が把握することができます。

ガリバーのような自動車販売店についてもオリコンランキングが発表されていますので、どの自動車販売店がお客様から高い評価を得ているかを確認することができるのです。

ここでは2017年度のオリコンランキングを参考に、ガリバーがどの位置にいるのかを比較していきましょう。

表の「オリコン総合得点」がオリコンランキングの総合得点になり、その順に自動車販売店を並べてみました。

 

  自動車販売店名 オリコン総合得点   自動車販売店名 オリコン総合得点
1 アップル 74.43点 5 ユーポス 73.27点
2 カーセブン 74.36点 6 T-UP 73.00点
3 ラビット 74.15点 7 ビッグモーター 72.99点
4 カーチス 73.44点 8 ガリバー 71.74点

2017年度では、ガリバーはオリコンランキングで8位となっており、他の大手中古車販売店と比較すると低い順位になっています。

1位のアップルとの点差は2.69点と僅差に思えますよね。

ガリバーがアップルと差が開いているのは、アップルは接客サービスが行き届いているという点が評価されています。

もちろんガリバーも接客サービスは良いのですが、店舗によっては接客サービスについて良くない口コミ・評判が見受けられるのが原因でしょう。

それに対してアップルは接客サービスにマイナスの評価はほとんど見受けられません。

オリコンランキングで自動車販売店の評価をみることは大切ですが、オリコンの「総合得点」だけみるのではなく「見積もり・査定」「売却手続き」「担当者の接客力」「アフターサービス」の項目でランク付けされていますので、ガリバーがどのランキングで上位にいるかを確認するといいでしょう。

以下はガリバーとアップルの評価項目得点をまとめたものです。

 

  ガリバー アップル
見積もり・査定 70.96点 73.67点
売却手続き 75.16点 77.73点
担当者の接客力 73.23点 75.93点
アフターサービス 67.01点 69.80点

ガリバーはオリコンランキングに含まれている自動車販売店の平均点よりは4項目とも低くなっており、オリコンランキング1位のアップルと比べても、各項目の点数が低くなっていることが分かります。

ただガリバーが接客やサービスが悪いわけではありません。

各自動車販売店が高い基準で僅差の戦いをしているので、ガリバーも日常でより高いサービスを提供できるような努力がなされています。

ガリバーと一括査定での買取額の比較

お客様がガリバーを利用するときに何よりも望んでいるのが、これまで自分が乗ってきた車をとにかく高く買取りしてほしいということです。

最近では車の一括査定サイトが普及しているため、どこの自動車販売店が高く車を買取りしてくれるのかがすぐに分かります。

一括査定サイトを利用すると分かるように、ガリバーはどこよりも高い買取金額をつけてくれる場合が多いことで知られています。

例えば以下のようにガリバーは他社よりも高く車を買取りしていることが分かります。

 

 

車種 年式 グレード 走行距離

(km)

ガリバー

(万円)

A社

(万円)

T社

(万円)

ヴォクシー 2017 HV ZS 10,000 224.7 215.9 203.7
クラウン 2016 アスリートG 30,000 301.7 290.0 279.8
アクア 2018 GRスポーツ パール 10,000 152.1 145.6 139.2

 

車種によっては20万円近くの買取金額差が出ているものもありますよね。

ガリバーでは人気車種だけでなく、年式、グレード、色、積算走行距離によって査定金額を決めるだけでなく、グレード、オプションパーツや社外パーツも高く評価してくれますので買取金額が高くなるのです。

またガリバーは買取業者の中でも最大手ですので、車を高価買取する資金があるのはもちろんのこと、高く買取りしたあとに高く販売することができます。

一括査定サイトを利用してもさまざまな自動車販売店の買取査定を受けることができますが、ガリバーは他社より高く買取りしてくれることが多々ありますので、ガリバーに買取査定を出してみる価値はありますね。

査定にかかる期間と見積もり完了にかかる時間はどのくらい?

ガリバーに車を査定してもらう場合は、ネットからの申し込みで無料出張査定を依頼することができますし、ガリバーの店舗に直接車を持ち込んで車を査定してもらうこともできます。
店舗に車を持ち込む場合は予約なしで飛び込みでも受付してくれますので、買い物がてらに車を査定してもらうこともできますよ。

車の査定そのものの時間は30分程で、査定後は営業マンがチェックシートをガリバー本部に送信します。

本部からは10分程で返信がありますので、1時間もみておけば車の買取金額を知ることができるのです。

車を査定に出すときは、自分の車のグレードやメーカーオプションやディーラーオプション、自分でカスタマイズしたパーツなどを、自らアピールすることでプラス査定につなげることが可能ですので、車のアピールはどんどん行なってくださいね。

営業マンはどういう人が多いの?

ガリバーの営業マンは、他の企業と同じように基本的には店長から指示をもとに営業活動を行なっています。

ガリバーの店舗にいる営業マンはお客様とコミュニケーションをとりながら、以下のように色々な探りを入れてきます。

  1. 「他の買取業者に車を査定してもらい、査定金額を聞いているのか??」
  2. 「ガリバーの査定のあと、他の買取業者に査定してもらう予定はあるのか??」
  3. 「車をいつ手放すのか??」
  4. 「車を手放すだけでなく、次に車を購入する予定はあるのか??」

これらの回答をお客様から得たうえで、店長からいくらでお客様に交渉すればいいのか指示を受けます。

先ほどガリバーの営業マンが探りを入れてくるとお伝えしましたが、他社との交渉具合や買取金額を聞いて、買取金額を少しずつ調整しながら商談をすすめていきます。

中古車でまったく同じ状態のものはありませんが、状態がほぼ同じような車であっても査定金額が異なってくるのです。

「そんなやり方ずるいな」と思われるかもしれません。

でもこのガリバーだけでなく、お客様が他社で査定を受けていないことが分かると、お客様は自分の車の買取金額の相場が分からないわけですから、相場より低い買取金額をお客様に提示するのです。

その金額でお客様が車を手放してくれるとガリバーにとって大きな利益になります。

もし出張査定をした場合は、ガリバーの営業車を査定場所の近くにおいて、お客様が手放した車を先に引取りすることで、他社に車が流れることを防ぐ場合もありますよ。

あなたがガリバーに車を買取査定に出した場合、営業マンが買取りを急がせたり、即決をせまってきたときは、その勢いに負けずに他社との買取金額を比較する余裕をもちましょう。

ガリバーはお客様を手放さないためにも、出張査定でお客様が車の売却を即決した場合、お客様の車をその場で引取り、営業車をお客様の代車としてそのまま貸し出し、ガリバーで購入する次の車が納車されるまでは代車に乗ることができるのです。

ガリバーの営業マンはこのような仕事を行なっており、実際掘り下げると、本部の指示を受けながらも自分の店舗で大きく利益が出るようにさまざまなやり方でお客様の車を買取りしています。

もちろんお客様の前でそのようなことを表に出すことはありません。

ガリバーの営業マンは基本的に社内教育が行き届いており、接客サービスの評価は高いです。

ただネットの口コミ・評判をみると、一部で営業マンの個性が強く出すぎたために、お客様に良くない印象を与えている場合があるようですね。

これはネットに書かれている口コミ・評判の見方によりますが、ネット上の口コミ・評判は全体的に良くない口コミ・評判が多いと思いませんか??

自分がお店から不利益を受けたときに「本当に腹が立つ!ネットに書き込んでやる!」といってストレスを発散するケースが増えているのが実情です。

反対に気持ちの良い対応を受けたときに「対応がよくてすごく気分がいいからネットに書き込んで拡散しよう」という心理になる方は少ないようです。

ただガリバーの営業マンきちんと応対してくれますので、安心してガリバーを利用してください。

ガリバー以外の買取業者との比較

 

 

  自動車販売店名 対応地域

都道府県

依頼時入力項目数 店舗数 入金までの

期間

訪問見積もりの

有無

必須 任意
1 アップル 39 7 3 236 3~7日間
2 カーセブン 47 12 0 150 6~8日間
3 ラビット 47 10 0 176 6~8日間
4 カーチス 35 7 2 48 6~8日間
5 ユーポス 14 6 0 73 1~2日間
6 T-UP 47 7 3 1,300 3~7日間
7 ビッグモーター 47 7 0 296 2~3日間
8 ガリバー 47 7 0 550 2~4日間

各買取業者で訪問見積もりは8社とも行なっていますが、すべての地域で出張査定してくれるわけではありませんので、利用する買取業者に確認する必要があります。

とくに沖縄県や離島などは出張査定してくれたとしても有料になる可能性が高いです。

ネットから買取査定を依頼する場合は、査定依頼フォームに必要事項を入力しなければならず、その入力項目が「依頼時入力項目数」です。

多くの入力項目がドロップダウン式になっているため、その場合は該当するものを選択しましょう。

それ以外は入力式になっているので、入力内容を間違わないようにしてくださいね。

入力する項目が少ない買取業者のほうが簡単に見積りを依頼できるような気がしますが、結局入力後に送信した内容をもとに電話で車の詳細については聞かれます。

入力する項目が多い買取業者では、のちに電話がかかってきたとしても入力内容については確認程度で終わりますし、それよりも車の現状についての詳細が聞かれることになります。

必須入力の内容で、名前や電話番号などの個人情報を記入しなければなりませんが、匿名で査定を依頼することはできませんし、買取相場を知りたいだけだったとしても、無料で買取相場を知ることができるわけですので、個人情報を入力は避けられないです。

店舗数はトヨタ系列のT-UPが断トツで多くなっていますが、それに次いで店舗数が多いのがガリバーとなっています。

47都道府県どこでもガリバーを利用することができますので、車を高く買取りしてもらうためにもお近くのガリバーを探してみましょう。
入金までの期間には買取業者ごとで差がありますが、どこの買取業者もおおむね1週間程で入金されます。

ガリバーの一括査定で行う車の買取の方法

ガリバーは多くの一括査定サイトに登録しているため、さまざまな一括査定サイトからガリバーを利用することができます。

2018年現在では、車の一括査定サイトは、かんたん車査定ガイドやカーセンサーなど、数多くのサイトがあります。

あなたが利用したい一括査定サイトにアクセスして、査定依頼フォームより車の査定を依頼します。

一括査定サイトによって異なりますが、基本的に査定を依頼するときは以下の項目を入力する必要があります。

<車両情報>
●メーカー ●車種 ●年式 ●積算走行距離

<個人情報>
●氏名 ●フリガナ ●郵便番号 ●住所 ●電話番号 ●メールアドレス

これらを一括査定サイト運営会社に送信すると、運営会社があなたの車を高く買取りしてくれる業者を紹介してくれるのですが、その中にガリバーがたいてい含まれています。

なぜならガリバーは車種を問わず、人気車種であればあるほど高く買取りしてくれるからです。

ガリバーを紹介してもらったあなたは、しばらく待っているとガリバーの営業マンからの連絡を受けることになります。

メールでの連絡もきますが、直接のやり取りのほうがスムーズですので、あなたに電話をしてくる場合がほとんどです。

電話を受けたときには、車の詳細の情報や車の査定日時について尋ねられるので、何日の何時頃の査定を希望するのかをあらかじめ決めておきましょう。

このあとの車買取の流れについては、次の「ガリバーの査定の流れ」でご紹介します。

ガリバーの査定の流れ

先ほどご紹介した一括査定サイトを利用するのか、直接ガリバーのホームページから査定依頼するのかはあなたが選ぶことができますので、いずれかの方法でガリバーにアクセスして車を査定してもらいましょう。

ガリバーに査定を依頼した場合は、以下のような流れで進んでいきます。

 

 

1 ガリバーホームページ、一括査定サイトまたは電話(0120-22-1616)で査定の依頼を申し込む

<ガリバーホームページからの入力事項>

【車両情報】●メーカー名 ●車種名 ●年式 ●積算走行距離

【個人情報】●都道府県名 ●お名前 ●電話番号

2 問い合わせをしてから24時間以内に電話連絡がきて、概算価格を聞く
3 概算価格を聞いて車を売却する可能性がある場合は、以下の5つの書類を準備する

●車検証 ●自賠責保険証書 ●リサイクル券 ●印鑑証明書 ●自動車納税証明書

4 ガリバーの営業マンが現車確認をして、正確に査定額を算出してくれる
5 査定金額に納得できれば車を引取ってもらう
6 車の売買契約を交わすときに3.の必要書類をガリバーに渡す
7 2~4営業日に買取金額が振り込まれれば取引完了

 

1.は、ネットからの査定だと24時間申し込みすることできます。

 

2.は、私が実際に平日の夕方にガリバーのホームページから査定を依頼したときは、2時間程でガリバー本部から電話がかかってきましたよ。

 

この電話で車を査定してもらう日時をガリバーに伝えなければいけませんので、電話がかかってくるまでにあなたの都合の良い日をピックアップしておきましょう。

 

本部の方の電話対応は丁寧で悪い印象は受けませんでしたよ。

 

電話では査定日時以外に、車検の有無、ボディカラー、車の不具合の有無、普段の乗り方(通勤で使っているか)が聞かれました。

 

3.は、基本的に手元にある書類が中心ですが、印鑑証明書は役所で取得する必要があります。

自動車納税証明書も税金を納めたときの控えを保管していると思いますが、もしネットから納税した場合は控えがないですので、最寄りの税事務所にて証明書を発行してもらいましょう。

 

車を買取りに出すときは記載している書類が必要になりますので、あらかじめ準備しておくとスムーズに手続きが進みます。

 

4.は、ガリバーの中古車査定士は車の保管場所近くにきた場合は、あなたの連絡先に電話をしてきますので、電話は出られる状態にしておいてください。

 

5.は、中古車査定士は30~60分程で車を査定しますので、査定が終了すればその場で買取金額を提示してくれます。

 

6.は、車をガリバーに売却すると決めれば、ガリバーから指示がありますが、車の名義変更に必要な書類を手渡すか、後日郵送する必要がありますので、準備しておいてください。

 

7.は、名義変更手続きが終わればあなたの銀行口座に買取金額を振り込んでもらえますので、入金を確認して、名義変更通知書を受け取れば取引完了となります。

名義変更手続きはガリバーが完全代行

車を売却する際には、普通車の場合は陸運局で名義変更手続き、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で名義変更手続きを行なう必要があります。

名義変更手続きについてはガリバーが代行してくれますので、あなたは表にある必要書類をガリバーに渡すだけで大丈夫です。

名義変更手続きが完了すれば、ガリバーからお客様のもとへ「名義変更通知書」を送付されますので、きちんと名義変更が完了したかが確認できます。

「わざわざ名義変更通知書まで送ってくれるんだ??」と思われるかもしれませんが、車の名義変更が行なわれない場合、売却したはずの車の自動車税があなたに請求されたり、売却した車が事故を起こした場合はあなたに連絡がくることになります。

そのようなお客様の心配をさけるためにガリバーは名義変更通知書を送っているのです。

次の車が納車されるまではガリバーが代車を準備

ガリバーでは車を売却できるだけでなく、車の販売も行なっています。

車を価値は日々なくなっていきますので、売却を考えているのなら1日でも早く車を手放すことが先決です。

ただ車をすぐに手放したい気持ちがあっても、次の車が納車されるまでの期間に車がなければ困りますよね。

そんなときにガリバーは一定期間、無料で代車を貸してくれますので、安心して車を手放すことができますね。

ローン残債があってもガリバーで車を売却できる

多くの方はローンで車を購入しているため、車検証の「所有者」がディーラーまたはローン会社になっていて、「使用者」があなたになっていると思います。

ガリバーではお客様の都合に合わせて、ローンの残債手続きも代行してくれます。

例えばあなたのローン残債が100万円で、あなたの車が120万円の買取金額がついた場合は、120万円-100万円=20万円が買取金額として支払われます。

先ほどの例で、あなたの車の買取金額が50万円だった場合は、100万円-50万円=50万円が不足になりますので、あなたがガリバーに50万円を支払わなければいけません。

「えっ、そんな大金ないよ…。それなら車を売らないほうがいいかな…。」と思われるかもしれませんが、車の価値は日々なくなっているのですから、少しでも売却を考えているのなら1日でも早く売却するべきです。

そんなときは一度ガリバーに相談してみてください。

一部店舗では取扱いはありませんが、オリコやアプラスを利用して残債分をローンで返済することで車を売却することができますよ。

クレームガード保証に入っておくと安心

クレームガード保証とは、ガリバーで車を買取りしてもらったあと、何かしらの重大な欠陥がみつかった場合はお客様に3ヶ月以内に限り賠償請求されるのですが、クレームガード保証をつけておけば賠償請求されないのです。

ガリバーは買取りした車は2週間程店舗で中古車として販売し、売れなかった場合は業者オークションに出品します。

ガリバーがお客様から車を買取りする際に中古車査定士が車を査定しますが、そのときの査定で見落としもゼロではありません。

そのため業者オークションに出す際にプロの中古車査定士が査定するため、そのときに修復歴が発覚する場合もあります。

もしガリバーがお客様から車を買取りして3ヶ月以内であれば、お客様が瑕疵担保責任を負う必要があり、これまでに一握りですが賠償請求および支払いをした方もいらっしゃるようです。

瑕疵担保責任とは、一般の方が見つけることができないような瑕疵(欠陥)が発覚した場合は、売主(お客様)が買主(ガリバー)に対して責任を負うことをいいます。

ただしガリバーで車を査定してもらうときは無料査定ですので、そのときはあなたが故意で瑕疵を隠していたときに限り、賠償金を支払う必要があります。

もし車が買取られたあとであれば基本的に瑕疵の責任はガリバーが負うことになります。

あなたがクレームガード保証に加入するかを迷われたときは「他の買取業者よりもガリバーが一番高く買取りしてくれるとき」「売却する車を中古で購入した」のいずれかに該当したときに検討してみるといいでしょう。

ただガリバーはJADRIに登録されているほどの優良企業であり、お客様の車を買取りしたあとに賠償請求してくることはほとんどないようです。

クレームガード保証についてまとめると以下のようになります。

<保障に加入することで賠償が免れる場合>

 

●車をガリバーに売却したあとに、ガリバーが業者オークションに出品する段階で車に欠陥がみつか

った場合

●車をガリバーに売却したあとに、ガリバーが提携する整備工場などで車の整備・点検を行なったと

きに欠陥がみつかった場合

<保障に入っていなくても賠償する必要がない場合>

●ガリバーが他に車を売却したあとに欠陥がみつかった場合
●ガリバーが他に車を売却し、車が売却先の名義になったあとで欠陥がみつかった場合

 

クレームガード保証に入っておくと安心感は大きいですので、加入するために必要な金額はいくらなのかをみていきましょう。

 

車の買取金額 国産車保証料 輸入車保証料 限度保証額
0~100,000円 4,900円 4,900円 1,000,000円
100,001~200,000円 5,900円 6,900円 1,000,000円
200,001~300,000円 6,900円 7,900円 1,000,000円
300,001~400,000円 7,900円 9,900円 1,000,000円
400,001~500,000円 8,900円 11,900円 1,000,000円
500,001~1,000,000円 9,900円 14,900円 1,000,000円
1,000,001~1,500,000円 11,900円 17,900円 1,000,000円
1,500,001~2,000,000円 13,900円 20,900円 1,000,000円
2,000,001~2,500,000円 15,900円 23,900円 1,000,000円
2,500,001~3,000,000円 18,900円 26,900円 1,000,000円
3,000,000円~ 21,900円 29,900円 1,000,000円

※2016年5月現在、ガリバーへのヒアリング調査によるもの

 

買取金額にかかわらず限度保証額が100万円となっています。

 

輸入車のほうが保証料が高いのは、輸入車は何かと欠陥が多くみつかりますし、不具合の発生率が高いことが背景にあるようです。

ガリバーで中古車を購入する場合

先ほどお伝えしたように、ガリバーでは車の販売も行なっているのですが、ガリバーで販売されている車は安心して乗ることができるのでしょうか??

ここではガリバーではどのように中古車を販売しているのかについてみていきます。

販売している車は修復歴なし

ガリバーで販売されている車は、修復歴のある車は販売されていません。

ガリバーはお客様から買取りする車を査定するときに、修復歴があるかないかをチェックします。

ガリバーは修復歴がある車でも買取りはしますが、ガリバーが直接店舗で販売する車は修復歴なしのものですので、安心してガリバーで車を購入することができます。

修復歴ありの車とは、車のフレーム(骨格)を修復した車のことをいいます。

フレームがきちんと修復されている車は問題なく乗ることはできますが、ただ注意するべき点は修復歴ありの車は、フレームを修復しなければいけないほどの損傷を受けているということです。

それだけの損傷を受けたということは、フレーム部分を修復しても他の機関にも影響を及ぼしている可能性が十分にあります。

そう考えると修復歴ありの車を安心して乗れるかは疑問ですよね。

ガリバーでは修復歴なしの車を販売しているので安心です。

本当に修復歴がないかを疑問に思われた場合は、車を購入してからディーラーなどで確認してみるといいでしょう。

ガリバーは優良企業ですし、もし偽りがあったとしたら会社そのものの信用を失うことにもなります。

お客様の信頼をなくすような企業ではないことは念頭においてくださいね。

安心!クリーニング前の車を確認出来る

一般に中古車を購入する場合は、ネットなどでさまざまな写真をみることになりますが、そのときに目にする写真はすでにきちんと洗車されており、車内はクリーニングされている写真です。

ところがガリバーではお客様から買取りした直後の車の写真を撮っているため、もともと車がどういう状態なのかを確認することができます。

買取り直後の車は、ものによっては汚れがひどいものもありますが、ガリバーはそんな状態の車であっても赤裸々にみせてくれますよ。

そこでお客様から「こんな汚れがあるのに綺麗な状態にしてくれるの??」と思いますが、ガリバーにはクリーニングする技術は十分にはありますので、お客様の手元に納車されるときには綺麗な状態になっていますから安心してください。

最長10年の保証があるのが安心

ガリバーで購入した中古車には最大で10年の保証がつきますし、保証の積算走行距離の範囲は無制限です。

他社をみると保証期間は10年にもなっているところはほとんどありませんが、これには理由があって、10年保証を受けるためには、毎回の車検をガリバーで受けなければなりません。

車は低年式であるほど消耗部品の交換や故障箇所が増えてくるため、10年も保証してくれることに安心はできますが、10年も同じ車に乗り続けているのかということも合わせて考えていく必要がありますね。

車検もガリバーではなくてディーラーを含めた他の整備工場でも行なってもらえますからね。

車検と保証のことを総合的に考えてみてくださいね。

100日以内ならなんと返品が出来る!

ガリバーで購入した車は、対象車両のみになりますが納車後100日以内であれば返品ができます。

返品する金額も車両本体価格の5%だけでいいので、100万円の車を購入したとしても5万円で車を返品することができるのです。

世の中にはさまざまな自動車販売店がありますが、車の返品できる制度をとっている販売店はまずないですね。

もし購入した車に違和感を覚えたらこの制度を利用してみるのも1つでしょう。

なぜガリバーがこんな太っ腹な制度を導入しているのかというと、あとでご紹介する「あなたが次に購入する車は基本的に写真でしか確認できませんし試乗することもできない」というところに関係してきます。

通常は写真確認のみ、試乗不可という悪条件の中で車を購入することは考えられません。

手元に車はきたのはいいけれど、写真から見いだせない不具合が出てきたというトラブルを多発させることになります。

そのトラブルを解決するために返品制度を設けているのです。

信頼出来る営業マンが担当につく事

ガリバーで車を購入するときは、お客様1人に対して1人の営業マンが担当につきます。

営業マンが担当制であれば、お客様の細かい要望を伝えることができますし、あなたの条件に合った車が出てきたときは直接メールなどで連絡をくれるのです。

もし連絡をくれた車種があなたの希望する車であればすぐに見積りを受け取ることができます。

このような営業マンとの密接な関係から信頼できる営業マンとやり取りすることができるのです。

お客様のことを分かっている営業マンが担当するとさまざまな交渉がスムーズに進みます。

納車の連絡はいつ来る?

ガリバーで車を購入したときは、車の購入代金を支払い、ガリバーから送付された必要書類に記入・返送すると数日後にガリバーから「納車は〇月〇日以降に可能です」という連絡がきます。

伝えられた納車日以降に、あなたが希望する日にガリバーに車をとりにいくことで車が納車されます。

ガリバーに車を取りに行く前に、店舗にあらかじめ電話を入れておくと納車がスムーズに行なわれますよ。

車の確認は写真。試乗出来ないの?

車を購入する場合、現車確認をして、できることなら試乗して…、と思いますが、ガリバーで車を購入するときは基本的に現車を確認することができません。

あなたのお住まいの近くのガリバー店舗に実車がおいてある場合は、現車確認は可能ですけどね…。

ですので、ガリバーで車を購入する際は、基本的に写真でしか現車が確認できないのです。

ましてや試乗するなんてことはできません。

このことから、ガリバーでは100日以内なら返品が可能な制度を導入しているのでしょう。

それにしてもガリバーはさまざまな安心できる制度を充実させている中でも、現車確認ができないのは不安要素ですよね…。

車を購入するうえで心配になる要素は「機関は良好なのか」ということでしょう。

機関が良好かは現車確認してみないと分かりませんからね…。

私も中古車を購入するときには必ず現車確認をします。

ボディのキズ・ヘコミの状態はもちろんのこと、室内にある電装系のスイッチは正常なのかの確認、内装のキズ・ヘコミの状態、エンジンルームのチェック、また販売店の方に車体をジャッキなどで持ち上げてもらい、車の底から確認できるオイル漏れがないかまで確認します。

その他エンジンをかけているときに異音がないかまでチェックするためにはやはり現車確認をする必要があります。

また車を試乗することにより、停車中には確認できなかった症状が確認できることもありますので、中古車を購入するのであれば試乗したいものです。

ガリバーのように現車確認や試乗ができないのであれば、担当の営業マンに十分に車の状態を確認してから車を購入する必要があります。

購入後に不具合があるなら、100日以内の返品制度を利用することができますので、この制度を十分に活用しましょう。

つまりガリバーで車を購入してから100日以内の間に、一般道だけでなく高速道路を含めて、数十~数百km走ることが必要です。
高速走行しているときにのみ表れる症状もありますし、高速走行からブレーキをかけたときに不具合が確認できる車もありますからね。

1度だけでの試し走行では不具合が感じられないときもありますので、100日以内に何度か試し走りをして不具合がでないかを自分で確認しましょう。

ガリバー悪くないんじゃない?もしもクレームを言うならどこにいうべき?

ガリバーで車の売買を行なった際に、お客様がガリバーにクレームなどを伝えたい場合は0120-22-8680に問い合わせをすると受け付けてくれますよ。

またガリバーブランドとして展開している「軽ガリバーミニクル」「LIBERALA(リベラーラ)」「WOW!TOWN」「SNAP HOUSE」「HUNT」に関する問い合わせは0120-22-8676にかけてください。

電話の受付時間は、月~金曜日が10~20時、土曜日が10~17時です。

問い合わせの内容によっては、回答が得られるまでに時間を要する場合がありますので理解しておきましょう。

営業時間内に問い合わせができない場合はメールでの問い合わせもできますよ。

メールでの問い合わせの場合は以下が必須入力となっています。

  1. お問い合わせ(「契約・キャンセルについて」「ご購入について」「ご売却・査定について」から選択)
  2. ご利用店舗(「ガリバー店舗」「アウトレット」「その他・わからない」から選択)
  3. お問い合わせ・ご意見など(全角300文字以内で入力)

その他にお客様のお名前、電話番号、メールアドレスを入力するところがありますが、それらは任意入力ですので、無理に入力する必要はなく、匿名で問い合わせすることができるのです。

このようにガリバーは積極的にお客様の声を取り入れ、日々の営業活動に反映させています。

もし車の売却をお考えの場合は、ガリバーを利用してみてはいかがでしょうか。

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